子育てHOWTO

女の子の年齢別遊び方

女の子の遊びは「ママパパ一緒」が大喜び!年齢別楽しみ方

女の子の遊びは折り紙やおままごとなど男の子の遊びとは少し異なります。ママパパが一緒に遊べる女の子の遊びを年齢、成長ごとに紹介します。女の子らしい想像力が高まる遊びなどもあるので是非一緒に遊んでみましょう!

女の子も一緒が大好き!ママパパとできる女の子が喜ぶ遊びを紹介

女の子も何かを一緒に作るなど「一緒」と言うフレーズが大好きです。一緒に何かを作り遊んでいると次は?次は?などの問い合わせが始まってしまうかもしれませんが「後は自分で良く考えて作ってみて、出来たら見せてね」など一言を加えることで、一人でも頑張って取り組んでくれます。

結果がどうであれ、最後までできたのだから「わー。良くできたね。次はもう少しここをこうするともっと良く見えるかもね。でも本当に凄い!」などと、ちょっとオーバーくらいに褒めてあげましょうね。
女の子は「次はもっといいものを作って褒めてもらおう!」と向上心が自然に育まれてきます。

このようにママパパと遊ぶことで女の子の感情もすくすくと成長していきます。女の子が喜ぶ一緒にできる遊びを紹介します!

年齢別女の子の成長と遊び

基本的に女の子はキレイな、可愛い、キラキラ、フリフリなどの物が大好きです。
その好きな物を上手に使って、想像力や創造力を身につけ、手先の器用さなども遊びを通して自然に身に付けることが出来ます。

1歳~2歳の女の子とは楽しくおしゃべり

2歳児と遊ぶ際のポイントは何?イヤイヤ期の子供のやってみたい欲求を満たしながら有り余るエネルギーを上手に発散!お外遊びだけじゃなく、機嫌が悪くなりがちな雨の日だって室内遊びで思いっきり遊ばせましょう!

キラキラした折り紙やおもちゃを使って、これは何色のキラキラ?と質問したりすると喜んで話してくれますよ!遊び食べなどで困ったときなどは、可愛く型抜きをしたご飯にしたり、人参をお花にしてみたり見た目を工夫すると効果的です。

3歳~4歳の女の子とは外で一緒に遊ぶ

何にでも興味津々な時期です。お友達との「貸して」や「どうぞ」が言い出せたり言えなかったり、もやもやした気持ちがあり少しワガママが目立つ時期です。興味を持ったら遊びにはできるだけ挑戦させてあげてください。挑戦があるからこそ成長があります。

遊び場はお外が中心になります。公園でママと一緒に滑り台やブランコ、砂遊びなども楽しめるようになります。歩く姿もちょこまかしているので、見ていて心が和みます
まだまだ、お友達と一緒に遊ぶということではありませんが、なんとなく一緒に居て同じ行動をするようになります。
手が器用になってくるので手先を使った遊びも大好きです。

5~6歳の女の子はお友達と遊び始める

一番気持の成長が著しい時期と言えます。保育園や幼稚園に通いだし、集団生活の輪で規則や約束事を覚え生活をすることを学びます。
お友達との交わりが本格化して、仲良しグループを作り遊び始める時期ですね。

小学校低学年の女の子は遊びに好みが出始める

本格的な集団生活になり、慣れない勉強、休み時間、給食など自分で考え行動する時期になります。不安だらけで甘えて安心したいと思う気持ちも強くなります。
お友達も増えて「沢山の子と遊びたい」と思う子もいれば「一人で遊びたい」と思う子もいるなど遊び方に好き嫌いがでてきます。
また女の子はグループ行動でのトラブルが多発しやすいのでお友達関係にも目を離さないようにしましょう

小学校中学年以上の女の子は友達と遊ぶ

身体つきも女の子から女性に変化しつつある時期です。見た目なども気にしだして、恋バナなどの話も耳にしだす時期です。遊び方も今までとは変わりだします。集団生活を好み集まって遊ぶ女の子が大半を占めます

女の子が喜ぶ好きな遊び

男の子の遊びは分かりやすいけど、女の子の遊びは分かり難いと感じているママパパは多いと思います。どんな遊びでもママパパと一緒ならなんでも楽しいというのが本音ですが、それでは少し物足りないですよね。
女の子はどんな遊びが好きなのか、一緒に確認しましょう!

絵本やぬいぐるみが大好き

子供は絵本やぬいぐるみ遊びが大好きです。これは幼少のときでは女の子でも男の子でも共通して言えることです。
絵本を通して絵や色に興味をもち、じっと話を聞くと言うことを覚えます。そしてお話をしてくれる人を見られるようになります。

ぬいぐるみは「かわいい」と言う思いやりの感情の始まりです。大人になってからも大事にしたい感情ですよね。

ママパパと一緒にする折り紙遊び・お絵かき

手先が器用になってくる時期に折り紙を上手に折ることがとても楽しく感じます。絵も描けるようになるともっと色々と作りたい。描きたい。などの欲求が出ます。
折り紙は教えてあげないと一人で作り方を見ながらはまだ難しいでしょう。ママパパも一緒にお気に入りの折り方を探しましょうね

お友達と遊ぶ年齢になると折り方を教えあいながら楽しく遊びます。長時間遊ぶことができるため集中力がつく遊びでもあります。

リアルなおままごと遊び

グループ遊びの象徴ともいえる、おままごと遊び。
今はとてもリアルなおもちゃがあり、本物のように使用できる物が多くて子供も現実に近い行動で楽しんでいます。
そして遊び方も本物さながらです。役割分担から始まり、掃除、洗濯、料理に赤ちゃんのお世話といつ覚えたか、見ていたのか、ママそっくりな行動も見られますよ。

「ほらほら、朝は忙しいんだから早く用意しなさい」
「今日の夕飯は何にしようか」
「あそこのお店で〇〇が安かったよ」

など、少々うちの中が丸見えになり恥ずかしくもほほえましくも、見ていて楽しくなりますよ。
お友達との遊びなので、口喧嘩も始まりますが自己解決できるようにもなるのでママパパは温かく見守ってあげてくださいね

身近にあるものを工夫する

良く子供は遊びの天才と言われます。
段ボール箱、お菓子の箱、お菓子などが入っていたトレーなどを使い何とも可愛らしく、思いがけない物を創り出してくれます。最近のお惣菜のトレイなどはチョットおしゃれな形状になっているのもありカワイイですよね。
切ったり、貼ったり、お友達と一緒に相談しながら、ああでもない、こうでもないと見ているだけで微笑ましくなります。

かわいいシールの交換遊び

「私はこんなかわいいシール見つけたよ。」「私は変わったシール見つけたよ。」「すごいでしょ!」と女の子はシール遊びが大好きですよね。そして、お友達も負けずに、私はこんなにもキラキラの見つけた!と女の子トークが始まります。
そんな仲間が集まり、交換をしてみんなでキャキャと楽みます。大事に入れ物で保管する子や一冊のノートに貼りまくる子など性格もでるので見ている方も楽しいですよ

手紙のあげっこ

字が書けるようになるとちょっとしたお手紙交換が仲良しのお友達同士で始まります。
内容は「あそぼうね。」や「ずっと仲良し」などの何とも可愛らしい一言や絵などです。そんなやり取りが、ちょっぴりお姉さんになったみたいで楽しいようです。

女の子のおしゃれ遊び

女の子はかわいい、キレイ、キラキラ、フリフリなどが大好きです。とくにネイル、口紅など色がついて大人に見えることが大好きです。
お友達同士で、「かわいいでしょ。キレイに見えるでしょ。」なんて会話をよく耳にしたりします。
今はなりきりセットがありお姫様や着ぐるみで自分の好きなキャラクターに仮装でき、女の子は大盛り上がりです。
ママパパも我が子のカワイイ姿が見たいのでつい着せてあげたくなっちゃいますよね。

そのほか、お洒落の象徴、マニキュア、口紅などもキッズコスメで子供にやさしいものがあるので安心です。

ママのお手伝いも立派な遊び

女の子のやりたがり屋さんを上手に使ってお手伝いをしてもらいましょう。
一番はやはり、料理ですね。一緒に作業をすれば親子で仲良く夕飯の準備もできてしまい一石二鳥なのです。
余裕のあるときに楽しくお話しをしながらできるので保育園や幼稚園での出来事など聞きやすいし、よくお話もしてくれます。
何でも初めからは上手にできません。でも積み重ねで上手にできるようになるので「すぐ」をもとめず気長に親子の会話を楽しみながらできると良いですね。

ゲーム機(DSなど)を使った遊び

コーディネートをしたり、自分の思い通りの部屋を作ったり、動物を育てたり、何でもできます。それをお友達と見せ合いをするのがゲームを使った遊び方です。
使い方さえ間違わなければ、想像力がつき個々の大切な個性を磨き上げることに役立ちます

ゲームをするときは子供ときちんと話し合い、ルールを必ず守らせることが大切です。

ゲーム機を子供に渡すデメリットと渡さないデメリット

渡すデメリットは、時間を守れなくなるころです。「もう少し進まないと保存ができない」「今は終われない」など言い訳をするようになる可能性があります。
決めた時間を守らない場合は途中でも一度は取り上げて終わらせるなども考える必要があるかもしれませんね。

渡さないデメリットは、お友達の仲間に入り難くなる可能性があることです。話がわからずついていけないなど、仲間に入れてもらえないこともあるかもしれません。

女の子は「一緒に遊ぶ」がポイント

小学校低学年までは、少しの時間でも一緒に遊ぶことをおススメします。子供にとっては自分のことを気にかけてくれている安心感がとても嬉しく感じるはずです。日常的にお話しすることで子供との距離も縮まり悩みなどの変化にいち早く気づいてあげることができますよ。

女の子の遊びは男の子と比べると静かに遊べる

男の子の遊びは、車や電車などある程度の場所を必要とする、動き回る遊びが中心になります。
一方、女の子はおままごとやお人形遊びなどコミュニケーションで言葉を使う遊びが中心になるため動き回らず静かに遊べます

ママは一番近くにいる相談相手

ママは同性で一番近くにいる相談相手です。そのため衝突することもあります。しかしそこは親子なので必ず仲直りできるはずです。親子なのでもちろん性格も似ています。最近では姉妹のように仲良しの親子もいるようにママと女の子は深い絆で結ばれているようですね。

パパはママができない遊びをしましょう。

ママができない高い高いや肩車などは女の子も大喜びで遊んでくれます。一緒にいる時間の長いママと比較するとパパの存在感は薄くなることもあるかもしれませんが、休日などを利用してママができない遊びを沢山してあげましょうね。

パパ大好きは幼少期までで、子供が思春期になると「パパ大嫌い!」に変わる子供も多いです。子育てにおけるパパの役割や与える影響を知りパパ大好きと言われるようになる子供への接し方です。

好きな遊びはその子それぞれ、個性を尊重してあげて

女の子を育てるときは、男の子と比べるとどのような違いがあり、どのような点に注意するべきなのでしょうか。また、同性の先輩としてママができること等についても説明します。

人それぞれ個性があり子供も例外ではありません。
自由な遊びで沢山の発想、創造力を育てて何にでも興味を持つようになると良いですね。
ママパパの理想も大事ですが、強要しすぎては子供の個性が台無しになりかねません。是非、個性を尊重して親子で一緒に沢山の遊びを体験して、子供と一緒に成長できれば素敵ですよね。