洗濯物を早く乾かす方法

誰でもできる!洗濯物を早く乾かす方法体験談15

洗濯物を早く乾かす方法を探している人はチェックして下さい。アイロンやドライヤー、扇風機やエアコンの風を当てるのもいいですが、洗濯物を早く乾かす方法は他にもあります。子育て中は洗濯をする回数が多いので、早く洗濯を済ませて浮いた時間を有効に使うようにしましょう。

誰でもできる!洗濯物を早く乾かす方法体験談15

明日も着る!洗濯物を早く乾かすにはどうしたらいいの?

子育てをしていると、子供から「洗濯物出すのを忘れちゃった」や「明日も着るから」なんて言われて、洗濯を超ハイスピードで仕上げなくてはならないことが良くあります。「もう~っ!」とイライラしながらも、何とかして間に合わせるにはどうすればいいのでしょうか。

今回は、洗濯物を早く乾かす方法をご紹介します。いつもそんなシチュエーションをひょいと軽々乗り越えているママたちが教えてくれたやり方を試してみてください。「今日からはこの方法にします」とやり方を変える転機になるかもしれません。

洗濯物を早く乾かすには干し方を工夫しよう

洗濯物を早く乾かす方法

洗濯物を早く乾かすには、干し方に工夫をするとよいでしょう。体験談で語られていた干し方は、誰でも今すぐできる簡単な方法です。普段の洗濯時でも急ぎの時でも試してみてはいかがでしょう。

  • 洗濯物の上下を逆さまにして干す
  • ズボンやタオルは専用のハンガーで干す
  • 乾いていないところが陽にあたるようにこまめに干し直す
  • 洗濯物をこまめに裏返して干す
  • 日の出とともに干せるように朝早く洗濯をする
  • タオルなど乾きにくいものは陽当たりがいい場所に干す
  • 洗濯物を干すときは空間を作る
  • アイロンをかける
  • ドライヤーをかける
  • 扇風機をあてる

他にもある!洗濯物を早く乾かす方法

洗濯物を早く乾かすには、干し方を工夫するだけが方法ではありませんでした。ママたちが教えてくれたちょっと発想を変えた洗濯物を早く乾かす方法をご紹介します。

洗濯機のスピードコースを利用

もしも洗濯物を干すことに工夫をするのが難しいなら、洗濯をしている時間そのものを短くするといいという考え方はどうでしょうか。洗濯機のスピードコースを利用することで洗濯をしている時間そのものを短縮することができるので、洗濯物を干してから乾くまでの時間が同じであっても、結果として時短に繋がります。まさに発想の転換、「なるほど」とうなる方法です。

夜に洗濯をする

夜のうちに洗濯をして干しておくと、朝起きた時にあらかた乾いているので干し上がりが早くなるという考え方がありました。朝に洗濯をするのが習慣になっている家庭なら、ちょっと頑張って夜のうちに洗濯を済ませてしまうのもいい方法でしょう。さすがに暗い夜に外干しは難しいので部屋干しになりますが、部屋干しができる家庭なら、試してみてもいいかもしれません。

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洗濯物を溜めない

そもそも洗濯物が乾きにくい理由の一つに、洗濯物が多すぎて干す場所がない、干している洗濯物どうしがぴったりくっついていることが挙げられます。その解決策は、一度に洗濯する量を減らし、洗濯物を干すスペースを十分に確保することです。「洗濯物を溜める余裕なんてない」というご家庭にはおすすめできませんが、洗濯物を干すスペースに対して洗濯物の量が多すぎる家庭は、一考の余地があります。

夕方冷える前に洗濯物を取り込む

せっかく洗濯物がカラッと乾いても、夕方になり気温が下がり始めてから洗濯物を取り入れているなら洗濯物が湿気を吸ってしまい、台無しになってしまいます。外干しの洗濯物は、熱い太陽がふりそそいでいるうちに取り込むことは基本中の基本でした。陽が落ちる前に家にいられるなら誰でも簡単にできる方法なので、洗濯物がカラッとした時点で取り込むように心がけてみて下さい。

洗濯物を早く乾かす方法体験談

ここからは、寄せていただいた洗濯物を早く乾かす方法体験談をご紹介していきます。洗濯物を早く乾かさなければならない場面は意外と多いものです。やらないわけにはいかない洗濯は、できるだけ短時間で終わらせるように工夫をしてみましょう。

バンザイのように上下逆さまに干す

ひまわり(40代後半)


夫と大学生・中学生の子供がいる主婦です。洗濯は1日2回以上、子どもは体育会系の部活に入っていて、練習着や体操服・ユニフォームは汚れも臭いも酷いので、その日中に洗濯機を回しています。その上、翌日には同じユニフォームが必要だったりするので、早く乾かす必要があります。

そこで我が家では、早く乾かしたい半袖・長袖のトップス(体操服の上)は、上下を逆にして両裾を洗濯ばさみではさんで干します。というのも、ハンガーにかけた時に一番乾きにくいのが脇の周りだからです。

普通に干すと、全体は乾いていても脇の周りだけ湿っていることがあります。上下逆さまに干すと、脇がバンザイしたように広がるので脇が乾きやすいです。それでも全体が何となく湿っている時は、仕上げにアイロンか扇風機などで乾かしています。

専用のハンガーを使う

へなちょこ(30代前半)


私と夫の両親、夫、愛猫の4人と1匹暮らしですが、洗濯はそれぞれの夫婦で分けて行っていますので、私は私と夫の2人分を担当しています。洗濯の頻度は、夫の仕事着のローテーションの問題で毎日行っています。

仕事着の数に余裕がないので、とにかくこれが早く乾いてもらわねばなりませんが、化繊生地なので何とかなっています。

天気が不安定な時は浴室乾燥機を使うのですが、これが義両親と共用しているので、Gパンやバスタオルなどがキチンと乾いてくれないと、他にマトモに干す場所がないのでとても困ります。

それらを確実に乾かす工夫としては、100均で売っているズボン専用ハンガー(履き口を開いて干せるもの)やバスタオル専用ハンガー(幅広く伸ばして干せるもの)と、ハンガー同士の隙間を一定に保ってくれるハンガー掛けを使用しています。

些細な出費ですが、これらがあるとないとでは大違いです。確実に生地の厚いものが乾かせると、とても安心するし、気持ちがいいです。

最終兵器はアイロン

まるこ(30代前半)


家族構成は、夫と息子の3人家族です。夫は、30代後半で、息子は10歳です。洗濯する頻度は、1日1回です。息子の汚れ物が多い日は、夜にも洗濯することがあります。

特に早く乾かす必要があるものは、子どもの制服や体操服とサッカーのユニフォームです。洗濯物を早く乾かすためにしている工夫は、基本的には、なるだけ太陽の光が当たるような位置に干すことです。

そのほか、春、夏、秋は早く乾かしたいものだけ夜のうちに洗濯して干すこともあります。雨の日は、お風呂場に干して乾燥させたり、扇風機を使う季節には扇風機の風を送って乾かすこともあります。子どもの制服や体操服は、朝から仕上げにアイロンをかけて乾かすこともあります。

こまめに干し直しする

ダッフィー(40代前半)


わが家の家族構成は、夫婦と小学生の子供2人、洗濯をする頻度は1日に2回(多い日は3回)です。子供達の服はもちろん、夫婦ともに運動をするので運動をした後のウェアーなど…また、私も汗っかきで頻繁に着替えをするので、すぐに洗濯物が溜まってしまいます。

その中でも特に早く乾かす必要があるものは、やはり子供の体操服ですね。また、子供の洋服も出来るだけ早めに乾かすようにしています。というのは、お気に入りの洋服を連続で着たがることがあるので…。

私が洗濯物を早く乾かすためにしている工夫は、干し方です。洗濯物を干す際に出来るだけ重ならないように、そして風が多く通るようにしています。また、洗濯物はこまめに干し直すようにしていますよ(乾いていない部分を日に当たるように)。

扇風機を使っています

ゆうママ(38才)


我が家は主人、私、子供3人の5人家族です。子供は小学生、幼稚園児、赤ちゃんなので洗濯物が多く毎日二回は洗濯機をまわしています。

小学生と幼稚園児の体操服は一つしかないので、連続して体育があるときは帰宅後にすぐに洗濯をしています。夏は毎日プールに入るので、水着も毎日洗濯しています。あとは給食袋も一つしかないので毎日洗濯しています。

これらは夜に干すことになるので室内干しになります。朝まで干していればだいたいが乾くのですが、洗濯が遅くなってしまって早く乾かしたいときには扇風機や除湿機を洗濯物にあてて乾かしています。

除湿機は電気代がかかるのでなるべく扇風機を使うようにしています。このおかげで洗濯物が乾かなかったということはありません。

こまめに裏返しする

チョコまん(30代前半)


我が家は主人、私、子供二人の四人家族です。洗濯は毎日しています。よほど体調が悪いときでない限り、例えインフルエンザになっても、洗濯はします。

とくに早く乾かさなければいけないものは、夏の時期、プールタオルです。ボタンが付いていて、別名タオルスカートともいうのでしょうか。ゴムが入っている部分があり、そこがなかなか乾かないのです。

干しかたも、本当なら全て広げて一気に干せればよいのですが、そうすると場所を取るので、全て広げて干すことが出来ずにいます。他の洗濯物よりも、干す前に水気を飛ばす感じで、パタパタしています。

そして、スカートタオルのゴムの部分を一番陽のあたる場所に干しています。最後には、どの洗濯物よりもこまめに裏返して干しています。

スピード機能で時短

わらび餅(40代後半)


私の家族は夫と中高生が2人いて4人家族です。洗濯する頻度は一日1回~2回です。特に早く乾かしたいものは、子供の体操服や夫のトレーニングウェアです。それからバスタオルは毎日洗いたいので、一日1回だと少し足りない時があります。

我が家はオール電化なので、全自動洗濯を家族の皆が夜お風呂に入った後にセットして夜11時~朝6時までの間に使います。電気代が安いからです。でも急ぎのものは先にスピード機能で洗濯だけしてしまい、部屋干しします。

また、昼間の天気の良い日は、やはり洗濯のスピード機能を使って外に干します。雨の日は部屋干ししますがあまり乾かないと思った時には、全自動でスピード機能を使うと2時間半ほどでふわふわになるので、そちらも使います。

冬はバスタオルをスピード機能で洗濯して、各部屋に置いておくと乾いた湿度に良いというのをテレビでやっていたので、冬は実践しています。一晩でカラカラになるほどです。

洗濯物を外に干す

夜のうちに洗濯する

ノン(35歳)


家族は、旦那と子供2人の4人家族です。洗濯は毎日して、子供の水着や旦那の作業服などは、普通の洗濯物とは別に洗っています。

夏は、よく汗をかいて着替えたりするので、こまめに洗っています。タオルとセーターは、普通の洗濯物がモケモケになるので、別に洗っています。

特に早く乾かさないといけないのは、こどもの体操服、水着やぼうし、ラッシュガード、上履きです。あとは、旦那の作業服も早く乾かさないといけないです。

洗濯物を早く乾かすには、晴れの日は、外で干して乾いてなければ、除湿器の洗濯即干しの機能で乾かしています。

洗濯物を夜の間に洗って干して次の日に外に干せば早く乾きます。雨の日は、除湿器の即干しで乾かせば嫌な臭いもせず、からっと洗濯物が乾きます。

朝陽が出る頃から干し始める

すまいり(19歳)


家族構成は、お義母さん・旦那・義妹・私・娘の5人暮らしです。朝に2回・娘の洗濯物がたくさんある場合は、娘のは別になるので3回かけます。

夏は比較的乾きやすいので、朝一6:00で洗濯機を回し、陽が完全に出るぐらいから干しています。タオルなどは広く広げて、風が通るようにして、くっつかないようにすると乾きます。

仕事の作業着や、子供の体操服、水着などは次の日じゃなくても、すぐに必要になるものです。娘のタオルなども結構早く乾かしたいものです。

冬は洗濯物が乾きにくいので、日中外に出しておいた後、夕方から夜まで部屋にかけておきます。冬は部屋に暖房もかかっているので、乾いてない日はそこに置いておくと乾いてしまいます。

冷える前に取り込む

きき(20代前半)


私の家族は旦那と娘息子の4人家族です。基本的に毎日洗濯をしています。いつも旦那の会社の服に関しては早く乾かす必要がありますし、子供の体操服に関しても早く洗う必要があります。

私がいつも工夫していることは、雨の日や梅雨の日は、脱水を2回したりしています。また、室内干しの時に下に新聞紙を置いて干すと湿気を吸ってくれるので、乾くスピードが速くなります。

そして一番心がけていることは、素早く洗濯物を取り込むことです。無駄に夕方まで干していてしまうと逆に冷えてしまって冷たくなってしまいます。

雨の多い時期は出来る限り洗濯物は溜め込まないようにして、しっかりと毎日洗濯することで風通しを良くしています。私の母から伝授されたのはお風呂場干しです。素早く乾きます。

空洞を作るように干す

ののん(41歳)


我が家は、私、夫、小学6年生女子、小学2年生女子の4人家族です。洗濯する頻度は必ず1日1回、多い時で2回です。

特に早く乾かす必要のあるものは、子供の体操服と水泳セットです。体育が連続である時は夜の内に洗濯して、脱衣所に干して衣類乾燥機をかけ、翌朝には乾くようにしています。

翌日に体育がない時は翌朝洗濯し外に干します。運動会前とか水泳シーズンはほぼ毎日室内乾燥です。特に乾きにくいプールのバスタオルと体操服の上着は、乾燥機の風が絶対に当たる所に干します。

あとズボンは二つのハンガーを使い、空洞ができるように干します。室内干しだと湿度が上がるし、一晩乾燥機をかけると電気代も気になるので、翌日の子供の時間割を確認し洗濯がその日中に必要かどうかを判断します。

扇風機とエアコン除湿でダブル攻撃

ぺんぺん(30代後半)


我が家は、パパ、ママ、小学生と中学生の男の子2人の4人家族です。毎日洗うものは、タオル類と子供たちの服や学校関係のワイシャツや体操着です。たまに洗濯物が少ない時や休みの日に、シーツなどの大物を洗います。

男の子は洗濯物が多いように思います。習い事のスポーツの練習着なども2日に1回の頻度で手洗いして洗濯機で洗っています。運動会シーズンなどとなると、明日また着るから洗ってと帰宅後に体操服やジャージを出されて青ざめます。

そういう時は何とか明日までに乾かさないといけないし、外に干して雨や夜露で乾かなかったらピンチです。そういう時は、風通しのいい部屋に扇風機を持っていき、エアコンの除湿と扇風機のダブルで対応しています。

困ったらドライヤー

まみむん(40代後半)


うちは5人家族です。そして子供が3人。汚しざかりで毎日2回は洗濯をしています。とくに夏場はタオル、下着類、子供の体操服、部活のユニフォームなど、ほとんど子供の服と言っていいです。

普段は、夏場は早い時間に干せば乾きますが、冬場や子供が汚れ物をだしてないとか私がうっかりしてた時は本当に困ります。とくに子供の学校で使う物はすぐに持たせなくてはいけないので、いろいろ工夫をしてします。

一番困るのは体操服なんです。綿素材で乾きにくいし毛玉だらけになるので、乾燥機にもかけられない。夜に気づいたらマッハで洗って、とりあえず部屋干しして朝にドライヤーで乾かしています。

時間をかけたらわりと大丈夫でした。給食のエプロンならバッチリいけます。本当はちゃんと洗濯して干したいんですけどね。こういう工夫をすると、困った時もなんとかやり過ごせます。

最近はもっぱらドライヤー

4児のママ(20代後半)


わが家は男の子4人、パパママの6人です。小学生3人保育園児1人という男臭い構成です。洗濯は平日は1~2回、土日は体操服や給食着などなどあるので3回程。

早く乾かす必要があるのは体操服ですね。特に上は生地が厚いので梅雨と冬は急がないと臭くなります。急いでいる時は脱水は2回やっときますよ。

あと早く乾かす為には、本当に時間が無かったらちゃんと生地を見てからですが、わが家には乾燥機が無いので、アイロンかドライヤーを駆使します。

アイロンは小さい子がいると危ないので、最近はもっぱらドライヤーです。近すぎると焦げたり溶けたり危ないので、塩梅を見ながらドライヤーをしちゃいます。温風冷風を何回か繰り返すと、朝に洗濯物を出されても急げば学校行くまでには間に合います。

洗濯物を溜め込みすぎない

もここ(20代後半)


家族構成は夫、こども、私の3人です。洗濯の頻度は1~2回、多い時は3回洗濯します。こどもの服やタオルは使用頻度が高いので優先的に洗っています。暑い時期は、寝る時も汗をかくので、枕カバーやタオルケットなども2日に1回の頻度で洗っています。

早く乾かすためにしている工夫として、まず洗濯物を溜め込みすぎないことを念頭に置いています。洗濯物が増えると干す場所がギュウギュウになってしまい、乾くまでに時間がかかってしまうからです。

バスタオルのような大きめのタオルはピンチハンガーを使い、「コ」の字になるように干します。ジーンズも乾くまでに時間がかかるので、ズボンハンガーで筒状に干すと早く乾きます。長さの違う洗濯物を並べて干す時は、アーチ状に並べて風通しをよくしています。

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