子供の帽子の洗濯の仕方

子供の帽子の洗濯体験談15形が崩れない洗い方とは

子供の帽子を洗濯するときはどのような点に気をつけるといいのでしょうか。いつも子供の帽子を洗濯しているママたちが帽子の洗い方を教えてくれました。帽子を洗う頻度、帽子の洗い方、型崩れしにくい干し方など、参考にしたい洗濯の仕方がいっぱいです。ぜひチェックして下さい。

子供の帽子の洗濯体験談15形が崩れない洗い方とは

きれいなままの型崩れしない子供の帽子の洗い方とは

園や学校、習い事や遊びなど、外に出かける時に子供に帽子をかぶらせている親は多いでしょう。日差しや突然の事故から頭を守る役目をする帽子は、必需品と言ってもいいくらい子供にとって大切なものです。

いつも清潔で型崩れのない帽子をかぶるには、適度な洗濯を心がけましょう。今回は、帽子をきれいにする洗濯の仕方をご紹介します。いつも子供の帽子を洗濯しているママたちが、形が崩れない帽子の洗い方を教えてくれました。ぜひチェックしてください。

帽子を洗濯する頻度は

帽子をかぶってる沢山汗をかいた男の子

寄せていただいた体験談の中では、夏場は週に一度、冬場は月に一度の割合で帽子の洗濯をしている方が多かったです。夏は汗をかくので匂いが気になります。特に、額にあたる部分が汚れやすいので、白い汚れや黄ばみがつかないように気をつけている方が多いのでしょう。

形が崩れない子供の帽子の洗い方と干し方

まずは、洗濯表示で洗える素材であることを確認してください。帽子は型崩れが気になるアイテムなので、可能な限り手洗いがいいでしょう。汚れがひどい時は、その部分に直接洗剤をぬりつける下処理をしておきます。

続いて、溜めたぬるま湯に洗剤を溶かします。洗剤が溶けたら帽子を入れて全体的に軽く押し洗いしてきます。汚れが気になる部分は、掴み洗いをします。

汚れがとれたら乾いたタオルで水気を拭き取ります。水気が取れたら陰干しまたは室内で干してください。この時、帽子の中に乾いたタオルなどを詰めておくと型崩れが防げます。

帽子を手洗いする時間がない方は、洗濯機のやさしく洗うコースを利用しましょう。洗濯機で帽子を洗うなら、形が崩れないように帽子のサイズに合った洗濯ネットを使ってください。

子供の帽子の洗濯体験談

黄色い帽子をかぶってる幼稚園児

ここからは、寄せていただいたママたちの体験談をご紹介していきます。帽子を洗うときにママたちが注意している事は、型崩れの防止です。帽子の形がそのまま保てる平干し、帽子の中に何かを詰める、あとが残りやすい洗濯バサミは使わないなど、工夫がしのばれます。洗濯機で洗う方9人、手洗いする方6人に分けてご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

洗濯機で洗う場合

オシャレ着洗いコースで

あき(35歳)


保育園では毎日麦わら帽子、休日はキャップの二種類を使用しています。洗濯頻度は、麦わら帽子は保育園のない週末、キャップは休日使用後に洗濯をしています。

麦わら帽子は、洗面所で水を全体にかけ流して風通しのよい日陰に斜めに置いて水が切れるように乾かします。

キャップは、洗濯機のオシャレ着洗いコースでお家洗い用洗剤を入れて洗濯しています。そして日陰に干しています。

麦わら帽子に水をかける時は優しくゆっくりかけて、乾かす時は、時間をかけて乾かすとカビそうなので、出来るだけ水気を切ってから風通しの良い所で乾かすようにしています。

キャップは型崩れしないように心がけて洗濯機での脱水は40秒の最低限のコースで行ってから日陰に干しています。

洗濯ネットに入れて

あお(40代前半)


私が普段洗うことのある帽子は、子供のキャップです。帽子を洗濯する頻度は、夏など帽子をかぶる時期に週に1~2回くらいですね。汗をよくかくので、本当はもっと頻繁に洗った方が良いのかもしれませんが…。

帽子を洗濯する際は、洗濯ネットに入れてソフトコースで洗い、あとは普通に干すだけです。通常はこれだけですが、汚れがひどいときだけは、事前に洗面器で汚れた部分の手洗いをしたりします。

私が帽子を洗濯するうえで気をつけているのは、やはり型崩れしないようにするということ。本当は手洗いがベストなのかもしれませんが、今のところ洗濯機のソフトコースでも問題はないようです。

また、干す際につばのところに洗濯バサミの型がつきがちなので、小さいハンカチなどをかませて跡がつかないようにしています。

帽子用洗濯ネットに入れて

☆Kママ☆(34歳)


子供がサッカーを習っているので、練習中に被るキャップを週に一度洗濯しています。毎週末、午前中だけの練習ですが、運動量が多く、夏場は特に炎天下のグラウンドですので、一回の練習ですごく汗臭くなります。

キャップの型崩れが気になり、始めは手洗いしていましたが、それでは十分にキレイにならず、今は洗濯機で洗っています。同じ汚れ仲間だ!と思い切り、練習着と一緒に。

ただ、そのまま洗濯機に放り込むのではなく、100均で売っている「帽子用洗濯ネット」に入れています。帽子用を見つける前は、ブラジャー用で代用していました。いずれも、洗濯ネット全体に支柱が入っているので、ネット内でグシャグシャになりません。

後は、干すときに形を整えて干すのみです。スポーツ用につき、汚れや臭いが落ちることを最優先にしているので、この方法で洗濯しています。

ゴムが伸びないように

はなこ(30代前半)


夏は、綿の帽子、冬はニット帽を使っています。冬場は、寒さ対策などにかぶるので、汗も出ず月に一度程度洗濯をします。夏場は、外出の時に帽子をかぶらせるようにしているので、毎日汗でびっしょり濡れる為週に一度は洗うようにしています。

冬のニット帽は、素材がニットで崩れやすい為、手洗い用の洗剤で、手洗濯機の洗いコースで洗います。洗濯する時は、ネットに入れて型くずれを防いでいます。乾燥は、ハンガーに洗濯バサミで留めて外に干します。

夏用の綿の帽子は、ネットに入れて通常モードで洗濯します。干すのは同様ハンガーと洗濯バサミで外に干します。夏場は半日で乾くので、なるべくこまめに洗うようにしています。

帽子を洗う上で気をつけていることは、ゴムが伸びないようにすることです。他の洗濯物と絡まったりしないようにネットを使うこと、ネットを使うことで型くずれをしないように気をつけています。

また、干す時もゴム部分が下になるように干しています。意外と汗をたくさん吸うので、匂いもつき汚れているので、定期的な洗濯がおすすめです。

洗濯ネットとハンガーと洗濯バサミ

額にあたる部分は歯ブラシでこする

ひろひろ(40代前半)


主にキャップやニット帽を洗います。夏は汗で汚れや臭いが気になるので、週1、2回は洗濯します。冬は汚れや臭いが気になってきたら、その都度洗いますが、1ヶ月に一回位です。

麦わら帽子は、洗うと型崩れや毛羽立ちが酷くなりそうなので、除菌テッシュなどで拭いて中を陽に当たるようにして、天日干しします。

帽子は、額にあたる部分が特に汚れが目立つので、気になる時は液体洗剤を染み込ませて、使い古しの歯ブラシで少しこすってから、ネットに入れて、他の洗濯物と同様に洗濯機で洗います。

干す時に型崩れしないように、靴を干す時用の両サイドを曲げた針金ハンガーに引っ掛けたり、物干し竿の端に掛けて干します。

ニット帽は、洗濯バサミ跡が付くのが嫌なので、ニット製品を干す専用のネットにのせて陰干しします。

気をつけている点ですが、キャップはネットに入れれば普通の洗濯物と同じように洗っても問題ないのですが、ニット帽は、縮んでしまった経験があるので、エマールなどの専用の洗剤で洗濯しています。

他のものと一緒に洗濯機で洗います

花子(37歳)


外遊びの時にかぶるような、布製のチューリップハット、冬場はニット帽などを洗います。汚れたら洗濯するのが目安ですが、だいたい夏場なら2週間くらい、冬なら1ヶ月くらいでは汚れていなくても洗うようにしています。外遊びをしたら、その期間を待たずに洗うことの方が多いです。

洗濯は普通に他のものと一緒に洗濯機で洗います。そのままだと生地が痛むので、ネットに入れます。乾燥は普通に天日干しです。

洗濯バサミ付きのハンガーにツバのところを挟んで干しています。お天気のいい日なら1日で乾きますが、イマイチ乾きが悪い時は浴室乾燥で乾かしています。

帽子を洗う時は、洗濯機に入れる時はネットに入れる、干す時は型崩れしないようにできるだけたるみのないように干しています。

ほかの洗濯物とは別で洗う

まりお(30代後半)


帽子は、ニット帽、キャップ、スポーツキャップを洗います。子供はとっても汗をかくので、夏場はかぶる度にあらっています。

帽子を洗濯するときはネットにいれるだけで、あとは普通通り洗濯しています。ネットに入れれば特に形が崩れたりすることもありませんし、変になることはありません。

ただ、ほかの洗濯物とは別で洗うようにしています。ほかの洗濯物と一緒に洗うと、潰れてしまうからです。やはり帽子が崩れてしまうと、かぶれなくなってしまったりもするので、特に型崩れに関しては、注意するようにしています。

ネットでも、ブラジャーをいれる専用のネットだと型崩れをしないで洗えるので、本当にいいです。そのネットは、100円ショップなどでも購入することができます。

汚れがひどい時は酸素系漂白剤を使用

ムギ(33歳)


私自身あまり帽子を被りませんが、主人が毎日被って行く、ナイロン製のキャップはよく洗濯します。とくに夏場は汗もかきますし、洗濯の頻度は1週間に1度。お休みの前の日に洗います。

ネットに入れて、そのまま洗濯機へポイッ!あとはスイッチをオンにして、完了するのを待つだけです。

もしも汚れがひどい時は、酸素系漂白剤を使用し、浸け置き洗いをします。綿のものであれば、汚れや臭いが気になる時、酸素系漂白剤を入れてお鍋で煮込む事もできますが、ナイロン製なのでそれはできません。

乾かすのも、ふつうにピンチハンガーに挟んで天日干しです。ナイロン製の帽子は、なんといっても早く乾いてくれるのがいいところです。洗濯する時に気をつけていることは、ネットに入れる事ぐらいですね。

ナイロンキャップをかぶって外で遊んでる男の子

干す前にツバ部分を元の形に戻す

らりるん(40代後半)


中学生の子供の部活の帽子(野球帽タイプ)を週に2回洗います。汗と砂ホコリで本当は毎日洗いたいところですが、洗い替えが1枚しかありません。

ママ友から洗い方を聞いたら、「ネットに入れて洗濯機で普通に洗うよ」とのこと。うーん、型くずれが心配だなぁと思って手洗いにしていました。

洗濯用洗剤とブラシでツバやおでこ周りを洗い、あとは洗濯液でジャブジャブします。そしてタオルで拭いて洗濯ピンチで外にぶら下げておきます。これが私の理想です。

うっかりしていたり試合が続くと、汚いままの帽子を使わせたりする事があり、かわいそうと思い、ママ友から伝授された技を使ってみました。

ネットに入れて洗濯機へ‥洗う時間は2分くらい脱水を1分くらいにして、ピンチに下げて外に干します。思っていた以上に大丈夫でした。

型くずれを防ぐコツは、ツバ部分をしっかり元の形に戻す事です。どうしても折れ曲がってしまうので、その辺を気をつけたら何とかなりました。

手洗いの場合

お風呂で手洗い

まるこ(30代前半)


子どもの野球帽を洗います。帽子を洗濯する頻度は、夏は毎日、それ以外の春、秋、冬は週に1回です。

洗濯は、子どもが帰ってきたら、すぐに洗剤と水を入れた洗面器につけておきます。それを、私がお風呂に入る時に、型崩れしないように気をつけながら、手洗いします。

夏は、そのままベランダに持って行き、洗濯ハサミでつまんで竿に干します。春、秋、冬は、軽く脱水したあとに、夏場と同じように洗濯ハサミでつまんで竿に干します。

帽子を洗濯するうえで気をつけている事は、型崩れしないようにゴシゴシ洗わないことと、マークが剥がれたりしないように、外側はよほど汚れていない限りは強くこすったりしないようにしています。内側は、汗の匂いが消えるまで確認しながら洗います。

手洗いしています

ゆうママ(38才)


我が家には小学生と幼稚園児がいるので、小学校に被っていく野球帽と幼稚園の制帽、幼稚園児が普段被っている帽子を洗っています。

我が家の子供たちは汗っかきなので、野球帽が汗の塩分ですぐに白くなってしまいます。なので、毎週帽子を洗うようにしています。

帽子は基本的に手洗いをしています。まずは、粉末の酸素系漂白剤を溶かしたお湯に帽子を一晩つけおきしておきます。それを、固形洗剤を使って洗います。時間がないときは固形洗剤を使わずに水洗いをします。酸素系漂白剤につけおきしておくだけでだいぶ汚れがとれているので、水洗いでも汚れはとれています。

洗ったらタオルで水分を拭き取って陰干しします。帽子を洗うときは、型くずれしないように洗濯機の脱水機能は使わないようにしています。

内側は念入りに

あきこ(30代前半)


布製のキャップ帽を洗います。汗っかきな為、夏場は帽子もビショビショになるので毎回洗います。冬場で汗が気にならない時は、1ヶ月に1回ほどの洗濯をしています。

洗濯の手順は、ぬるま湯に適量の洗濯洗剤を溶かします。私はおしゃれ着洗い用の液体タイプを使用しています。そこに帽子のツバ以外の部分を浸けてもみながら洗います。汗が付きやすいので内側は念入りに洗います。

ツバの部分は軽く洗い、形が崩れないことに気を付けます。洗い終わったら2~3回ほど清潔な水で洗い流します。そのまま干すとビタビタとしてしまいますので、軽くタオルで吸収させて水が落ちない程度にします。

後は外で乾かします。コツは形を崩さないように意識して洗う事です。特にツバの部分は軽く洗うようにすると良いです。

液体洗剤を洗濯機に入れようとしてる女性

帽子の中に新聞紙を入れて干す

ささ(20代前半)


私の子供がいつも被っているのはキャップが多いです。冬はニットもあります。帽子を洗濯する頻度は使用加減にもよりますが、夏場など毎日使用している場合は週に1回洗濯をしています。

洗濯するときの私の手順は、まずごみ等は手やブラシで取ります。そして型崩れをしないように絶対に手洗いです。ぬるま湯で洗剤を使用して、汚れが取れるようにしっかりと洗います。

洗い終わったら乾燥はさせずに、私は新聞紙などのいらない広告などを帽子の中に入れて型崩れしないように陰干しています。そうするときれいな仕上がりになります。

一番気をつけているのは、やはりいかに綺麗に干せるのかというところだと思うので、しっかりと型崩れしないように干しています。

優しくこする

ゆったん(30代後半)


子ども達には、陽射しが強い日は帽子を被るように言っているので、帽子はよく被っています。通気性の良いメッシュのキャップは痛みにくく洗いやすいので、汚れていたら洗います。

汗もたくさんついているので、頻繁に洗ってあげたいのですが、洗濯機なら毎週でも洗ってあげるのですが、手洗いなので2~3か月に1回くらいになってしまっています。

先ず容器に洗剤を入れてぬるま湯をそそぎます。洗剤を入れた後に注ぐと泡がよくたちます。その中に洗うキャップを浸してしばらく放置します。10分くらいたったら少しじゃぶじゃぶすると、容器の水がなんか汚れた色になります。汚れているなぁと実感します。

そしたら、容器から取り出して、つばのところに洗剤をかけて柔らかいたわしで軽くごしごしして洗い流して終了です。メッシュの帽子は乾きやすいので、そのまま外で振って干して乾かします。高級な帽子ではないので大胆な洗いかたです。

気をつける点では、やはり汚れが気になるからといってゴシゴシやりすぎると、つばの先のところの布がぼろぼろにほつれてきてしまうので、優しくこすることです。

手洗いは型崩れしない

4児のママ(20代後半)


わが家はみーんな男の子なのでキャップが殆どです。学校や保育園の帽子もあります。キャップは汗ですぐ白くなるので見つけ次第、学校や保育園の帽子は毎週洗濯をします。

キャップの汗のところは硬いので、歯ブラシなどのブラシに洗剤を付けて軽くゴシゴシシします。強くやると毛羽立つので優しく。

次に時間が無ければ洗濯機ですが、なるべく手洗いした方が型崩れしません。学校や保育園の帽子はネットに入れて洗濯機で大丈夫です。

洗濯が終わったら、洗濯機の時はシワを軽く叩いて伸ばします。キャップは布部分を軽く絞ってシワを伸ばします。キャップはツバのところをピンチに挟んで干すと、早く乾く気がします。帽子を洗濯する時に気を付けるのは、ゴシゴシシこすりすぎない事ですね。

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