お金のかからない子供との遊び

お金のかからない遊び10選!親子で大満足な休日の過ごし方

お金のかからない遊びのアイデアをご紹介。先輩ママやパパが子供とよく行く場所や過ごし方を教えてもらいました。定番スポットの公園ですが、遊び方は多種多様!お家キャンプやサイクリング、1日乗車券を使ったプチ旅行、雨の日でも楽しめる工場見学、工作や料理など、親子で充実した休日を過ごそう!

お金のかからない遊び10選!親子で大満足な休日の過ごし方

お金のかからない遊びのアイデア10選

子供たちと楽しく過ごしたい。でも、家計に余裕がない。
そんな悩みを抱えているママやパパ、安心してください。子供は遊びの天才です!

遊園地やショッピングモールなどのレジャー施設に出かけたり、遠くに旅行しなくても、子供たちが最高の笑顔を見せてくれる場所はたくさんあります。

先輩ママやパパの意見も参考にしながら、お金はあまりかからないけれど、親子で楽しく過ごせる場所や遊びをご紹介。どれだけ遊びにお金を使ったかと、子供の満足度・幸福度は比例しません。節約中でも、親子で楽しく過ごしましょう!

1.バーベキュースポットでお腹も心も満足

キャンプ場や大きめの公園など、無料でバーベキューができるスポットがあるなら、そこで1日過ごせます。バーベキューならおにぎりさえ握れば、あとは素材をそのまま焼くだけで十分おいしく、家事やお仕事にお疲れ気味なママやパパの負担も軽減できます。

家族でバーベキュー

少し出費ならOKな日は、大人500円ほどで日帰りで入浴できる施設が近くにあると更にグッド!銭湯などの大きなお風呂の解放感を親子で味わいましょう。

田舎のバーベキューサイトで一日を過ごします

ともとも(40代前半)


中学生の息子と小学3年生の娘の二人の子供がいる我が家では、車で一時間ほどのところにある無料で利用できるバーベキューサイトに行き、一日中そこで過ごすのがお金のかからない遊びとなっています。

バーベキューの道具一式は自宅から持ち出し、その日食べる食材もあえてスーパーなどで購入することなく、冷蔵庫に余っている食材を使用します。おにぎりなどもあらかじめ自宅で作って保冷パックに入れて持っていきます。

行きつけのバーベキューサイトは、田舎のわかりにくい場所にあるため休日でもすいており、ほとんど貸し切り状態のため、持って行った一輪車やスケートボード、サッカーボールなどで子供たちは遊び、大人は本を読んだりして過ごします。

夕方ぐらいになったら、サイトの上に隣接されている日帰り温泉施設に移動して温泉を堪能して帰宅します。ちなみに日帰り温泉施設の入場料は、大人が500円で子供が200円です。休憩所も広いので、温泉に入っては寝っ転り、再び温泉に入るということを繰り返して過ごします。

2.サイクリングで少しだけ遠出を楽しもう

家族でサイクリング

自転車に乗れる年齢の子供なら、サイクリングもおすすめです。最近では、自転車を通勤に利用するなど、自転車好きのママやパパも増えていますので、親子で自転車ライフを楽しむなんてとっても素敵です。

子供にとって、自転車は行動範囲を広げてくれる乗り物。「自転車に乗ってここまで来れた!」という達成感は、自信にも繋がります。

親子サイクリングおすすめ

浜田由美子(40歳)


我が家は8歳と1歳の娘がいます。年が離れていて同じ遊びでは満足できないですが、休日にパパと8歳の娘でわりと長距離のサイクリングに出かけます。徒歩では無理でも、自転車なら海まで行くこともできるので、普段見られない景色を見られてお出かけ気分を味わえるようです。

2人が早めに出かけて自宅周辺にもどってくるころに合わせてママと下の子はベビーカーで出かけ、公園集合してピクニック気分でランチします。ランチは手作りだったりコンビニのものだったりです。

公園では風がなければバトミントンをします。サイクリング時間も含めると3時間くらいは遊べます。休日に商業施設に出かけると、買うつもりはなくてもどうしても出費してしまうのでお天気が良ければサイクリング、公園コースになりました。

サイクリングだと家の近くなのにこんな景色のところがあったんだという発見があるようでそこが良いです。

3.乗り物大好きな子には最高の1日乗車券

家族で電車旅行

乗り物が大好きな子供には、1日乗車券をプレゼントし、ぶらり途中下車の旅がおすすめです。ママやパパにとっても、知らない景色が広がっていて楽しめます。小学生以上のお子さんなら、自分で地図を描くなど自由研究にも役立てられそうです。

500円の1日バス乗車券で息子は大満足

島崎ももこ(30代後半)


現在1児の子育て中、2歳の男の子がいます。男の子らしく1歳時代から乗り物が大好きで、おもちゃの車やバスは勿論のこと、実際に電車はバスに乗ったりするのが大好きです。

私が住んでいる東京では都営バス網が発達しています。都営バスは1日乗り放題で500円というありがたいチケットがあります。私はこれを使って息子をいろいろな所へ連れて行っています。息子はバスに乗ることが大好きで、降車するのを嫌がってしまうほどのバス好きです。

目的地はなくても始点から終点まで乗るだけで1時間くらいバスの旅をとても楽しんでくれます。いろんな景色が見られて楽しめることや、地理的な感覚を養うこともできます。また、公共交通機関でのマナーも教えることができるので、社会勉強にもなり大変ありがたいです。

4.お家キャンプで大盛り上がり!

自宅に庭があるなら、キャンプごっこもおすすめです。非日常感が出るからか、子供はキャンプやかまくらなどが大好きで、出たり入ったりを繰り返す子は少なくありません。

お家キャンプで大盛り上がり

家キャンプ、オススメです。

りょう(30代後半)


小学5年生の男児、小学2年生の女児がいる4人家族ですが、家の庭でのキャンプごっこが楽しいです。必要な物は、キャンプの本気度によります。外で寝るつもりなら、テント等キャンプ道具一式。外で料理をして、数時間過ごすだけなら、カセットコンロとテーブル、レジャーシートがあれば十分です。

子供達が、キャンプ場での経験をきっかけに始めたら遊びですが、キャンプ道具さえ持っていれば、特に買い足す必要がありません。家の庭なので、飽きたら屋内に入れるし、天候の悪化や体調不良など、急なトラブルにも対処がしやすいのも良いです。

キャンプ未経験でも、ピクニック感覚でできます。広めの庭があって、隣の家と密着していないお宅にはオススメです。

5.無料で遊べる公共施設は、雨でも冬でもOK!

図書館

節約中の子連れ家族にとって、公共施設を利用しない手はありません!特に屋内施設なら、天候が悪くても関係ないので、雨の日や冬に遊びに連れていく場所がないという方にもおすすめです。

地域によって子供向けの施設は色々ありますが、どこの地域にでもある定番スポットはやはり図書館。子供向けの読み聞かせイベントなどを実施していることもありますので、ぜひ足を運んでみましょう。

本郷台駅前の地球市民プラザ

ともひろママ(45歳)


幼稚園年中と小学1年生の男の子を連れて、地球市民プラザに遊びに行きます。2階の図書コーナーで絵本を読んだり、会員登録(無料、住所確認のみ)DVDの視聴をしたりできます。これでたっぷり30分時間がつぶせます。

うちの子は2階の奥の部屋で世界地図のパズルをやっています。これでさらに30分。2階に飲食店がありますが、1階で持参したお弁当やお菓子を食べることができます。3階で世界の子供の絵画の展示などのイベントがあれば、ぶらぶらできます。5階は有料エリア(大人400円、子供無料)で、室内ジャングルジムやトランポリンがあります。

冷暖房完備なので、公園遊びができない真冬、真夏の時間つぶしにとっても便利です。こうした子連れに優しい施設はどんどん活用しましょう!

6.一緒に料理やお手伝いをお願い

白玉団子やホットケーキ、クッキーなど、簡単なもので良いので、子供と一緒にキッチンに立ってみましょう。1歳代の子供でも、卵を割ったり、混ぜたり、こねたりなど、楽しく作業してくれます。

家族で料理

ヒヤヒヤすることもありますが、料理は子供にとって学びの多い遊びです。1つの作業をするためには集中力が必要ですし、触覚や嗅覚など五感を刺激します。料理が出来上がると達成感を覚え、好き嫌いをしなくなるなどの効果も期待できます!

家事仕事を”ごっこ遊び”に

はなまる(30代前半)


お料理や洗濯物たたみ、掃除など家事の”真似ごと”をしてもらいます。野菜の切れ端を渡して「一緒にお料理しよう?」と誘ったり、ハンドタオルを渡して「ふきふきね」などとお願いします。

子供も気分が乗る時とそうでない時がありますが、意外とよろこんでやってくれますよ。普段見ていることをやれるのが楽しいのかもしれませんね。それによって家事がはかどり進むということは…残念ながらまだまだありませんが(笑)。

でもお家で退屈している時や、人ごみに出かけるのが大変な時はこんな1日もありかなと思って一緒に楽しんでいます。もう少し大きくなったら、一緒にお料理をしたり、お手伝いが好きになってくれることに期待したいです。

7.山や川などの自然を満喫

昔から言われるように、やはり自然は最高の遊び相手です。近くに豊かな自然がある方はもちろん、小さな川などにも意外に生き物が住んでいることがありますのでぜひ探索してみましょう。

近くの川で釣りや生き物の観察

勇気さち(30代前半)


川面を見る親子

家の子は4歳の女の子と6歳の男の子がいます。自宅の近くに綺麗な川があるのですが、近所の子供達が寒い季節以外は遊びに来るレジャースポットです。歩いて行ける所にちょうど川があるので助かります。

釣りざおを持って魚釣りをしたり、暑い時期には水遊びもできます。大きい川もあるしちょっと汚い川もありますが、川ごとに色んな生き物がいるので、川でとってきた生物を水槽で買うのが家の子供達の趣味みたいになっています。

田舎で何も遊ぶところはありませんが、その分お金がかからないので、親としては助かるなと思っています。

8.社会勉強にもなる工場見学

工場見学

お金はかけたくないけれど、いつもと違うことをしたい時におスススメなのが工場見学です。無料で製造過程などを見学させてくれる施設は意外に多く、中には試食や試飲OK、おみやげまでサービスしてくれる企業も!

所要時間は1時間~2時間以内のところが多く、子供はもちろん、パパやママにとっても刺激的な体験となるでしょう。予約が必須な工場もありますから、事前に確認しておきましょう。

小学生の社会科見学の意味・どこに行った?
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9.工作やハンドメイドで「ものを作る楽しさ」を味わおう

フェルトで手芸

家でなにもすることがないなら、何かを作りましょう!ペットボトル、空き瓶・空き缶、牛乳パックなど、普段は資源ゴミとして捨てているものを材料にすれば、費用も掛かりません。

ダンボールがあれば家を作ったり、ガチャガチャマシンを作ることもできます。作り方は簡単にネットで検索できますし、動画つきで解説してくれているものなら、子供でも作りやすいはずです。

裁縫などに興味の出てきた子は、フェルトを使って、手作りおもちゃやインテリアなどを一緒に作るのも楽しく、達成感を味わえます。子供の創造性が育ち、手先が器用になるなどの効果も期待できるでしょう。

子供との遊び方の手引き/子供がどんどん賢くなる遊び
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10.公園は定番かつ最高の遊び場

「お金のかからない遊び=公園」と思い浮かべるママやパパは多く、しかも節約を意識し、お弁当や水筒を持って、ピクニック気分を楽しむという意見が多数見受けられました。

公園によっては、水遊びができたり、ヤギや鳥、小動物など、ちょっとした動物スペースがあったりもします。季節や日によって、色々と近くの公園を巡るのも面白いですよ!

公園でできる遊びはこんなにたくさん!

公園がおすすめという方は多いのですが、「公園でよくする遊び」にはそれぞれ違いがありました。幼児や小学生、時には大人も含めて、「色々なことができる」という遊びの多様さも公園の魅力です。

公園でできる遊びのアイデア

  • 遊具・アスレチック
  • 水遊び
  • 砂遊び
  • しゃぼん玉
  • サッカーやキャッチボールなどのボール遊び
  • バドミントン・フリスビー・フラフープなど
  • おいかけっこ
  • 虫捕り
  • 花摘み・木の実拾い
  • 自転車やキックバイク、三輪車など

くたくたになって食べるお弁当は最高です

新緑(41歳)


我が家には子どもが3人います。小学2年の男の子、幼稚園年長の女の子、保育園2歳児クラスの女の子です。家族で行うお金のかからない遊びと言ったら公園遊びです。公園と言っても近所の小さな公園ではありません。ちょっと足を延ばして大きな広い公園に行きます。

場所によっては子ども用の自転車を貸し出しているところもあるので自転車の練習もできます。その他にもキャッチボールやサッカー、凧揚げなどをします。また、夏場はじゃぶじゃぶ池のように水遊びができる公園もあります。

お弁当を持って5時間から6時間程度遊んでいることはよくあります。広い公園でくたくたになるまで遊び、青空の下で食べるお弁当は最高においしいです。子どもたちも大満足しています。

ピクニックは良いことだらけ

りぐみ(40代前半)


私には8歳(小学校2年生)、4歳(幼稚園年少)の女の子の子供が、二人がいます。家族で行う、『お金のかからない遊び』は、ずばり広い公園にピクニックにいくことです。

朝早起きしてお弁当をつくり、渋滞を避けながら公園に行きます。公園にはバドミントン、フラフープ、フリスピー、そしてシャボン玉などを持っていきます。朝10時前に到着して、だいたい5時間くらい遊べます。

公園にアスレチック施設があり、大道芸人などのパフォーマンスを見ることができれば、もっと長い時間遊ぶことができます。身体を動かせるし、親子のコミュニケーションをとることもできます。そして何よりお金がほとんどかからないので、公園は良いことだらけです!

公園で芝生の上でおにぎりを食べる家族

大きな公園なら1日中遊べます!

佐々本菜々(20代後半)


我が家には1歳10ヶ月の娘が1人いるのですが、ショッピングセンターなどにあるガチャガチャがると、私達が折れるまでひっくり返って大泣きで大変です。
そんな時にお金をかけずに遊べるオススメの場所は、大きな公園です。アスレチックや広い芝生が広がり子ども達が遊ぶにはもってこい。我が家でも娘を連れ行ったり、親戚の子ども達を誘って大勢で行ったりもします。

ポイントとしては、自販機などで買わなくて済むように食べ物や飲み物は絶対に持参することです。子どもたちには「ピクニック」と行って出かけます。お弁当や水筒のお茶も、外で食べるといつもと違った雰囲気でより美味しく感じます。

バドミントンのラケットやボール、虫取り網とカゴ、シャボン玉などを持参すれば子どもたちは夢中で日が暮れるまで遊び、アスレチックなどがある所では道具などなしに楽しめるのでオススメです。

公園での体力づくりのキャッチボール

リッキー(20歳)


3歳の男の子が一人います。私がお金がかからず、将来の子供ためになると思いついたのが、近くの公園での体力づくりでした。

まだ3歳なので、一人で公園に行かせるのは難しいので、私が付き添いでいくのですが、私は野球が好きなので、よくキャッチボールをしたりしています。キャッチボールだと、簡単なグローブとボールだけでいいので、お金もほとんどかからずに楽しむことができます。

他には公園にある遊具を使って遊ばせて、体力をつけさせて、外に出るという習慣をつけさせたいという目的もあります。さらに公園には年の近い子供たちがたくさんいますので、幼稚園に入る前の友達作りやコミュニケーション力を育てるには最適だと思います。

姉妹での砂遊びなら何時間でも!

りんご(30代後半)


女の子が二人いて、年齢は1歳と小学2年生です。年齢としては6歳離れています。
私たち家族がするお金のかからない遊びは公園に行くことです。

二人とも公園で遊ぶのが大好きで、特に砂遊びが好きなようです。なのでたくさんの砂場セットを持って公園に行くと、いつまでもずっと遊んでいます。いようと思えば何時間でも居ることが出来ます。最低でも2時間以上は時間を潰せますね。

公園遊びというと、ダイナミックに体を動かす遊びを思い浮かべますが、砂遊びは砂の感覚が分かることで、脳が刺激されると思います。お団子を作ったりして手先が器用になりそうですし、おままごとも出来るので姉妹やお友達と協力して遊ぶ力が身に付くと思いますよ。

親子で大満足の公園で過ごす休日

桜井一花(40代前半)


無料の大きな公園へ行きます。近所の公園とは違い、川遊びができたり、ループコースターがあったりと、長時間楽しめます。
お昼前に行き、みんなでお弁当を食べます。お弁当は、家にあるものでおにぎりやウインナー、卵焼きなど簡単に作っていきます。お茶も持参します。子供は買って欲しがるので、帰りにアイスクリームだけは買ってあげると喜びます。

家から車で10分程度の場所です。ガソリン代はそれほどかかりません。お出かけにはなるので、子供も満足してくれます。大人も一緒にお散歩ができるので、良い気分転換になります。

小学生の低学年までは、この遊びは喜んでくれます。公園の中には産直売り場があるので、夕飯の買い物もお得にできて親も満足です。

地域の公園を探して出かけます!

ともみ(30歳)


アスレチック施設で遊ぶ少女

小学2年生の娘がいます。休日は必ずと言っていいほど外出しますが、その度お金がかかるのがネックでした。そこで公園へお弁当やボール、バトミントン等持って出掛けてみました。公園には遊具等もあるので、まずは遊具で遊んでくれますし、近所の公園だとお友達もいたりして、子供たち同士で遊んでくれるので、親はちょっと楽できたりもします。

飽きたら一緒に遊んだり、お弁当を食べたりして、運動不足解消とコミュニケーションもとれるので一石二鳥です。最近では簡単なテントを持って行って朝から夕方まで時間を潰すこともあります。休日のたびに楽しそうな公園を探して出掛けるのが楽しみになりました。

動物のいる公園もあったり、夏場は水遊びができる公園がお気に入りです。体を動かすので、夜子供の寝つきもよくなりました。

男の子にはやっぱり公園が1番らしい

パンダ(37歳)


私には10歳男児、6歳男児、4歳男児の3人の子供がいます。3人ともわんぱくで体力が有り余っているので、いつも外に出ています。色々遊びに連れていきましたが、結局一番喜んでいるのは公園です。笑

ある程度大きくなると、子供だけで遊んでくれるので、親も座って見守るくらいの役割になり楽だったりします。お茶やお弁当も持参したり、休憩のお菓子も持っていくと子供もピクニック気分でお金をかけなくても凄く喜んでくれます。

公園で遊ぶと、たくさんの運動機能を鍛えられるメリットがあります。例え、遊具にぶつかったり、こけても、それが勉強になって運動神経が発達していきます。

他のお友だちがたくさんいるので、1つの遊具を仲良く遊ぶ方法を子供も中で学びます。ただ公園というわけじゃなく、たくさんの学びにつながる素晴らしい遊び場です。

お金のかからない遊びこそ、子供の創造力を育てる

外遊びはもちろん、雨や雪の日でも楽しめる遊びのアイデアをご紹介しました。
遊園地などのレジャー施設は当然楽しいですが、そうした「遊ぶための環境」をお金を使ってわざわざ与えてあげなくても、子供には本来、遊びを自分で見つける力が備わっています。

自分で楽しいことを見つけられるというのは、これからの人生にとっても重要です。自然に囲まれた環境での外遊び、料理や工作などのものづくりの経験は、子供の五感を刺激し、創造力を育ててくれます。

また、そのように親子で一緒に過ごした時間は、楽しい思い出・記憶として、子供の心にも刻まれるはずです。ぜひ一緒に充実した時間を過ごしましょう!

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