ママHOWTO

子供が可愛いすぎる瞬間はいつ?

子供が可愛いすぎる瞬間って?年齢別の可愛く感じるとき

子供を可愛いすぎると感じる瞬間ってどんなときですか?我が子は無条件に可愛いく、笑顔や寝顔の可愛さじゃ、ママの育児疲れを吹き飛ばしてくれます。ちょっとした仕草が可愛すぎて、自分の子供が世界一だと感じているでしょう。年齢が違えば可愛さも違い、子供の可愛い瞬間はいつまでも続くでしょう。

子供が可愛いすぎる瞬間はいつ?わが子はどんな瞬間でも可愛い!

子供が可愛いと思う瞬間は、育児をしている中でたくさんあるでしょう。子育ては本当に手が掛かって大変で、泣き止まなかったり駄々をこねて言うことを聞かなかったりしてママを困らせたり、時には怒らせたりすることもあります。

それでも自分の子供は可愛いものです。ふとした瞬間の行動や表情の可愛さに、いつの間にかスマホは子供の写真だらけというママやパパも多いのではないでしょうか。親バカ承知で、やっぱり自分の子供は誰よりも可愛いと思ってしまうものなのです。

そんな子供はいつ、どんな時でも可愛いものですが、特にどんな瞬間に可愛いと感じるのかを紹介します。きっと、「あるある」と思ってしまうことだらけでしょう。我が子の可愛さを再認識して、より愛情もって接することができるようになるでしょう。

子供の無邪気な笑顔と寝顔はやっぱり特別可愛い瞬間!

何よりも、真っ先に笑顔と寝顔を可愛い瞬間に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。年齢や性別に応じて可愛い瞬間はさまざまあるけれど、どの時期の子供でもやっぱり笑顔を寝顔は格別に可愛いものです。その無垢な表情にママもメロメロになってしまいます。

何より笑顔は最高!これ以上の癒しはない!

嬉しい気持ちのときの子供は、何とも言えない良い表情をします。成長の段階ごとに笑顔は異なりますが、そのどの段階でも我が子の笑顔はやっぱり可愛いものです。

生まれたばかりの笑顔は感情を伴わない生理的微笑ですが、不意にニッコリ笑う赤ちゃんに育児疲れを癒されたママも多いのではないでしょうか。もしかしたら、自分の子供はちゃんと嬉しくて笑っているのかも…と思ってしまうのもうなずける可愛さがあります。

そこから徐々に自分の感情で笑うことができるようになると、ママやパパも嬉しくて、あやして何とか笑顔や笑い声を引き出そうとすることもあるでしょう。

いたずらしたときのママの反応を見て笑う顔や人見知りがはじまっても、ママやパパを見て笑顔になるときのちょっとした優越感、成長してからもその純粋無垢な笑顔にはママもパパもいつも癒されるのです。

天使の寝顔に癒される超絶愛おしい瞬間

スヤスヤと心地よさそうに寝ている子供の顔は、見ていてとても癒されます。それまでどんなに泣いていても、駄々をこねてママを困らせていても、眠ってしまうとそれまでが嘘のように天使の顔を見せてくれる子供の可愛さは格別です。

子供が寝ているときの行動は予測不可能なものでもあります。寝ながら急に笑ったり、変な寝言に思わずクスっとしてしまうことや、時には夢の中でお食事タイムなのか口がムニュムニュ動いていたり、健やかで無垢な寝顔と面白いくらいの寝ながらの行動にママも癒されるのではないでしょうか。何時間でも寝顔を見ていられる、我が子の寝顔の可愛さには不思議な魅力があります。

年齢別!子供が可愛いすぎる瞬間ってどんな時あるある!

年齢によっても可愛い瞬間がたくさんあります。子供の成長とともに、たくさんの可愛い瞬間を目撃できるのは嬉しいものです。

それぞれの年齢でどんな時に可愛いと感じるのかその一部を紹介いたします。0歳児についてはすでに子供の年齢が過ぎている人がほとんどでしょうが、振り返ってみて、その可愛さを再確認してみましょう。

0歳~目を見張る成長ぶりに可愛すぎる瞬間がたくさん!

0歳の時期は子供の成長も著しく、昨日までできなかったことが今日急にできているなんてこともあります。成長とともに毎日が発見の連続で、可愛い瞬間が目白押しな時期でもあります。

命を出産して初めて会った日の可愛さ

はじめて赤ちゃんと会ったときの可愛さは何よりではないでしょうか。生まれてすぐはしわくちゃでか弱くて、でもどんな姿でも待ちに待った我が子はやっぱり可愛いもので、産院の中でもついつい自分の子が一番可愛いと思ってしまいます。

必死に生きている愛おしい姿

夢中で母乳を飲む姿や指を触るとぎゅっと握ってくれたとき、泣きながらしがみついているときなど、弱々しいながらもママやパパを頼りに必死に生きている姿は愛おしくもあり可愛いものです。

目を見張る成長の早さと思わぬ行動

寝返りができるようになったとき、ハイハイやお座りができるようになったとき、喃語が話せるようになったときなど、赤ちゃんの成長の早さには驚くと同時に、その一つ一つをクリアしていくたびにパパとママは大喜びしてしまうのではないでしょうか。

また、動き回るとなんで?と思うような場所にいつの間にかいることもあり、目が離せないけど、その思い寄らぬ行動力についつい微笑んでしまいます。

人見知りをしてママやパパじゃないとダメな姿

他の人では泣いてしまってどうにもならなくても、パパやママが抱っこするとすぐに笑顔になる姿に、ちょっぴり優越感を感じ可愛いと思ってしまうのではないでしょうか。

姿が見えなくなると泣き出してしまったり、ママの姿を見ると満面の笑顔になったり、ママとパパを必死に求める姿はとてもかわいらしく感じるものです。

子供が泣いている姿すら可愛いすぎる

大泣きすると手に負えないこともありますが、その泣き顔すら可愛いと感じてしまうこともあります。泣き止ませないといけないのは分かっていても、口をへの字にして涙をポロポロ流している顔を思わず愛おしく感じてしまいます。

いたずらも可愛すぎるのでついつい許してしまう

お座りができ、ハイハイができるようになると、ティッシュを部屋中にばらまいたり、棚の中のものをすべて出してしまっていたり、いたずらに困ってしまいます。ですが、その惨状にママが困っている姿を見てニコッとされてしまうとついつい許してしまいたくなります。

1歳~初めての誕生日を過ぎたわが子の可愛すぎる瞬間

一人で歩けるようになり、お話も始まる1歳は、赤ちゃんの頃よりコミュニケーションも取れるようになり、接するのが楽しくなる時期でもあります。

イヤイヤ期に入る前でもある1歳は、とにかく行動が純粋で見ていて可愛いことだらけです。赤ちゃんころよりも一人でできることが少しずつ増えだすこの時期の可愛いと感じる瞬間には次のような時があります。

おぼつかない足でよちよち歩く姿が可愛いすぎる

ようやく一人で歩くことができるようになり、でもまだまだしっかり歩くことができない、文字通り「よちよち」と歩く姿の愛らしさを可愛いと感じます。

周りから見ると全く走れてなくても本人は上機嫌で走りまわり、そうかと思うと壁に激突していたり、転んでしまったりで大泣き、なんてこともありますが、その泣く姿すら可愛いと感じてしまいます。

ちょっとだけ出てきたたどたどしい言葉が愛おしい

しゃべり始めの時期は、しっかり話すことができずに、たどたどしく言い間違いがたくさんあります。でも、たどたどしいながらも、自分の気持ちを必死に伝えようとする姿が愛おしくて可愛いのです。

話しはじめやピュアさがあり、話す姿自体や思わぬ言い間違いの面白さも可愛いと感じるのではないでしょうか。

子供服のおしりがぽっこりしたアヒルのようなシルエットが可愛い

1歳頃は着られる服の幅も広がりつつ、赤ちゃんらしい服でもある時期です。ついつい似合うかもと買いすぎてしまうママの多いのではないでしょうか。

ロンパースなど、ちょうど赤ちゃんの可愛い服が着られる時期のそのシルエットも可愛いと感じます。

一生懸命ママのお手伝いを頑張る姿が可愛い

1歳を超えるとお手伝いができるようになります。パパやママに褒められたい一心で頑張ってお手伝いをして褒めてアピールをするその懸命な姿がとても可愛いです。

2~3歳~自己主張が激しくなるけれど成長してきっと実感できて可愛い

イヤイヤ期や魔の2歳児、悪魔の3歳児とも呼ばれるこの時期や、自己主張が激しくなり、なんでも自分でしようとしたり、ママのいうことを嫌がったりとなにかと大変な時期でもあります。

大変な時期でも、もちろん可愛い瞬間はたくさんあります。大変な時期真っただ中だと気づきにくいですが、少し心に余裕を持つと可愛い面にも気づくことができるようになります。

自分でやろうとするけどできない姿がけなげで愛おしい

この時期は何でも自分でやりたがろうとします。ですが、まだまだ成長できていない体では思うようにできないことがたくさんあり、もどかしくて暴れることも多いです。

そんな、やりたいのにできない姿すら子供の成長を感じつつ、まだ赤ちゃんのようで可愛いと感じるのです。

言い間違いがレベルアップして可愛いやら面白いやら

1歳のころよりも話せる言葉も多くなるけれど、しっかり話せるわけではありません。語彙は増えても舌っ足らずだったり、言葉を変に覚えたいたりでむしろ言い間違いのレベルが上がったのでは?と感じることも多いです。その面白い言い間違いや、たどたどしい話し方を可愛く感じるのです。

ピュアな行動に思わず微笑み抱きしめたくなる

はじめて見たものや毎日の中で発見したものなど目をキラキラさせて一生面命になり、またそれをママやパパにぎこちなく一生面命伝える姿のピュアさに思わず微笑んでしまうのではないでしょうか。

ママやパパの真似っこをする姿

この時期は大人の真似をしたがる時期です。ママ自身が気づいていない癖も子供が真似しているなんてこともあります。パパやママのしぐさや口癖をじっと見て真似している姿は、とても愛らしく可愛いものです。

イヤイヤ期ですら可愛い部分もたくさんある

イヤイヤ期は手に負えなくて大変な時期です。でも、ママの気持ちに余裕が生まれるとそんな時期の困った行動ですら可愛く感じるのです。

困った行動に泣きたくなることや、ついイライラしてしまうことがありますが、一息ついて子供の可愛い一面を見てあげられるようにしてみましょう。

4歳~活動的になってきて大人の言葉もしっかりと理解できて可愛さがひとしお

この時期はいろんなことに興味を持ち自分の世界を広げようとしだす時期でもあります。ママやパパとも一緒に遊べることが多くなりコミュニケーションがより楽しくなる時期です。

家族みんなで一緒に遊びを楽しむ姿が可愛い

行動力が出てきますが、まだまだパパママが大好きなこの時期は、子供と一緒にいろんなことを楽しむことができる時期です。遊びの幅も広がりいろいろなことをパパママと楽しむ姿はやっぱり可愛いです。

いっちょまえを装ってもまだまだママにべったり

一人でできることがぐんと増えても、まだまだママにべったりしてくれる時がある時期です。「ママ大好き」や「守ってあげる」などと、思わず胸キュンするセリフを言ってくれる姿がとっても可愛い時期です。

何にでも一生懸命に取り組む子供の姿が可愛すぎる

好奇心が旺盛でいろんなことにチャレンジし、にとにかく真剣に一生懸命取り組んでくれます。ちょっと大変なことにも果敢にチャレンジすることや、周りの声も聞こえないくらいに好きなことに集中して楽しむ姿は、親としてはとても頼もしく可愛いものではないでしょうか。

おバカなことでも自分なりに楽しめている姿がとっても可愛い

子供の行動は予測不能です。虫をじっと見つめていたり、ちくわをストロー代わりにしたり、ママにとっては理解不能なおバカなことも、本人は本当に楽しそうに遊んでいることも多々あります。そんな予測不能の行動一つひとつが面白く可愛いのです。

大人のような会話でもまだ赤ちゃんの姿

4歳にもなると言葉もだいぶ上達し、時には大人顔負けのことを言ったりすることがあります。子供同士の会話もきいていると微笑ましいものもあります。

大人のようなことを言ったかと思うと、まだまだ赤ちゃんのような言葉に戻ったりなど、大人と赤ちゃんを行き来する言葉の不安定さも可愛いです。

子供はいくつになっても可愛いもの!可愛すぎる瞬間が山ほど!

自分の子供は年齢に関係なく、幾つになってもその時々に可愛いものです。小学生になり、ちょっとお兄さんお姉さんになりつつも、まだまだ子どものような行動が多い時期や、中学校高校になり、大人の世界に近づき、反抗期になってその成長を見たとき、成人になって、子供が今の自分と同じくらい、もっと年を取ったとしても…結局いくつになってもパパママにとって子供は子供であり可愛い存在なのです。

やっぱり子供は可愛いすぎる宝です

パパママにとって何よりの宝である子供は、親バカと言われようともほかの誰よりもやっぱり可愛い存在です。生まれたときから成長するごとに、年齢に応じてその時々に特有の可愛さはありますが、いくつになっても子供は可愛いのです。可愛い子供にたくさんの愛情を注いで、その可愛さをより引き出してあげましょう。

子供には年齢に応じた可愛さがあるものの、中には下の子供が生まれたとたん、上の子供を可愛いと思えなくなってしまうママがいます。上の子が可愛くないと感じるのはなぜ?知っておきたい対処法を参考にすると、上の子供も可愛いと思える感情を取り戻せるでしょう。