幼稚園リュックの選び方について

幼稚園リュックの選び方・入園前にママが知りたいポイント

幼稚園のリュックを購入するときのポイントや失敗しにくいおすすめの買い方をアドバイス。通園用のリュックサックとして入園準備品になっている場合のほか、遠足などの園外保育で使うこともあるので、子供とママが気に入ったものが買えるよう、時間に余裕を持って準備しておきましょう。

幼稚園リュックの選び方・入園前にママが知りたいポイント

幼稚園のリュックを準備するときの注意点

幼稚園でリュックが必要かどうかは園によって違います。幼稚園リュックは入園が決定したら準備したい持ち物の一つですが、園指定のリュックがある場合は他のリュックサックを準備しなくてもいい場合もあります。

幼稚園指定のリュックサックを制服などと一緒に購入する場合は、指定リュックの他にリュックサックを準備したほうがいいか確認しておきましょう。子供の入園準備として通園用のリュックを準備する場合も、細かな決まりをしっかり確認してから購入すると安心です。

幼稚園リュック購入の例

  1. 幼稚園の指定リュックのみ購入する
  2. 幼稚園の決まりを確認してリュックを用意する
  3. 指定リュックと園外保育用のリュックを準備する

幼稚園指定リュックを用意する場合

幼稚園指定のリュックがある場合は、園のルールに従って指定された商品を買いましょう。知り合いに同じ園に通っていた子供がいる場合は、おさがりをもらうのも一つの方法です。

指定外のリュックを選ぶ場合

リュックを背負った幼稚園児達と保育士のイラスト

入園準備品としてリュックを買うように言われている場合も、園のルールに従って好みのものを選ぶようにしましょう。

園によってはサイズや色、キャラクター商品ではないものと指定されている場合や、指定は大きさのみで細かい決まりはないケースもあります。どちらも園のルールに見合った商品を選ぶことが大事です。

園外保育用のリュックを準備する場合

普段は幼稚園の指定バッグや指定リュックで通園する場合も、園外保育でリュックが必要になることがあります。

すぐに必要になった場合は子供好みのものが用意できない場合もあるので、通園で使うリュックサックより大きめのリュックを時間に余裕をもって購入しておくと安心です。

遠足や課外保育、社会見学でリュックが必要になることもあるので、幼稚園からのおたよりや予定表をよく読んでサイズや色などの決まりを確認しておきましょう。

細かな決まりがわからないときは、連絡帳を使って先生に質問するとコミュニケーションを取る良いきっかけになります。

保育園の連絡帳の書き方~困った時のネタ40で迷わない!
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幼稚園リュックを選ぶポイント

幼稚園リュックを選ぶ7つのポイントを説明したイラスト

幼稚園のリュックを選ぶ時は、妥協できない点を明確にしておきましょう。毎日の荷物が多い子供の場合は、大きさや軽さを重視して選ぶといいでしょう。

スポーツなどの習い事でも使いたい場合はポケットの数も大事ですし、ペットボトルを入れるサイドポケットのあるリュックがいいなど、それぞれに外せない条件があるでしょう。

おすすめの幼稚園リュックにはどのようなものがあるのでしょうか?子供のリュックを選ぶときのポイントをみてみましょう。

大きさ

リュックを選ぶポイントで重要なのが大きさです。子供の負担にならない程度の大きさのリュックを用意してあげましょう。

子供用リュックのサイズは4~5リットルが未就園児から年少向け、5~10リットルが年中以上向けです。小学校に上がってからも使うことができる10リットル以上を選ぶ人もいて、大きいサイズになると13リットルを選ぶ人もいます。

園外保育のためにリュックが必要な場合は、幼稚園のおたよりや月の予定表を確認して、指定リュックよりもひとまわり大きなサイズのものを用意しておくといいでしょう。

素材

幼稚園児が使うリュックの素材はナイロンやポリエステルが一般的ですが、レザーを使ったおしゃれな子供用リュックもあります。

キルト生地や綿の布で作られたナップサックや手作りのリュックもありますが、幼稚園では遠足や見学の際に地面に直接置くなど汚れやすいシーンが予想されます。汚れに強く丈夫なナイロン素材を選ぶのがおすすめです。

色・模様

男の子と女の子では好きな色にも違いがあります。気に入った色や模様のリュックを選ばせることで、ひらがながまだ読めない小さい子供でも自分の持ち物と判断しやすくなります。

宇宙や恐竜、いちごや花といった好きな模様が入ったものだと子供のお気に入りになりますし、ひとめで自分のリュックだとわかるようになるでしょう。

黒やネイビー、クリーム色など洋服とのコーディネートがしやすいカラーを選んだり、性別の違うきょうだいでも使えるよう、黄色をチョイスするママもいます。

ブランド

親が好きなアウトドアブランドのリュックサックを買うのもおすすめです。親子のお揃いコーデを楽しむために、大人用と同じモデルのキッズ用リュックを販売しているブランドもあるので探してみましょう。

運動靴やキャップと同じアウトドアブランドやスポーツブランドのものを選ぶと、親子でおそろいのブランドコーデができます。

キャラクター

幼稚園のリュックサック選びでは、パッと見たときに「ぼく(わたし)のリュックだ!」と判断できるかも重要なポイントです。

好きなキャラのワッペンやキーホルダーをつければ、ひらがなが読めない子供でも自分のリュックサックとわかります。

子供が好きなアニメなどのキャラクターが描かれているリュックを選ぶ人も多いですし、リュックサック全体がうさぎやネコの顔になっているもの、サメやみつばちなどの動物の形をしたキャラクターリュックサックも人気です。

ポケットの数

幼稚園のリュック選びで忘れがちなのが、ポケットの数です。大きな荷物が入る開口部のほか、ポケットがいくつかあると細々したものが入るのでとても重宝します。

サイドポケットはペットボトルや水筒などの飲み物を持ち歩くのにも便利ですし、小物入れはお守りを入れるほか、定期券やパス、子供用ケータイを入れることもできます。

ベルトの太さ

子供用のリュックは肩のベルトが太いものを選びましょう。ベルトが肩にくいこまず、長時間背負っても疲れづらくなります。

重い荷物を入れるとリュックごと後ろに引っ張られてしまいます。胸の前に留め具があるものを選ぶと体にフィットして背負いやすくなるでしょう。

幼稚園リュックが購入できる場所

自宅でネット通販をしている主婦

ショッピングセンター内には、大人用のバッグ売り場はありますが、子供用のリュックやかばんを専門に置いている売り場はほとんど見かけません。

子供服売場の一角に置いていることが多いので、ショッピングモールなどで子供の洋服を買うついでにチェックする人が多いです。アウトレットで探す人や、海外旅行でおみやげとして買う人もいます。

インターネットショッピングだと子供用のリュックの数が豊富で、色や形、サイズやデザインなど好きなものをゆっくり選んで購入できます。

インターネットショッピングに慣れている人ならば、海外の通販サイトで購入する人もいます。海外通販サイトには本格的なアウトドアリュックを扱っているサイトもあるので、選択肢が広がります。

購入のタイミング

幼稚園リュックのセールタイミングを説明したイラスト

幼稚園で使うリュックはいつでも買うことができますが、安くなるタイミングを狙えば賢く購入することができます。

おすすめのタイミングは洋服が安くなるセールの時期です。洋服の割引よりは値引き率が低い場合もありますが、賢いママはセールの時期にリュックサックをお得に購入しています。

入園準備には少し早いですが、秋冬物がセールになる1月のセールで、気に入ったリュックサックが安くなっていないか見てみるのもいいでしょう。

秋の遠足で必要な場合は7月頃に買っておくのも賢い方法です。季節商品と違い割引率は高くありませんが、定価より安く買えて嬉しいママも多いでしょう。

春~夏物は2月上旬から、秋~冬物は8月下旬から導入されます。まだ他の人が持っていない新作を購入したいなら、新商品を導入するタイミングで買うといいでしょう。

セールのタイミング

春物セール…GW頃
夏物セール…7月~8月
秋物セール…10月後半~11月
冬物セール…クリスマス直後~1月

リュックサックとナップサック

幼稚園のリュックとしてナップサックを使う子供もいます。ナップサックはキルト素材やナイロン素材でできており、A4程度の大きさのノートが入る袋に長めの紐がついたものです。巾着のように紐をしめることで口元が閉まり、簡易のリュックサックになります。

ナップサックなら手作りも簡単

ナップサックはミシンがあれば簡単に手作りできます。小学生になってからも塾や習い事のために使うことができるので、ノートや筆箱などの筆記用具が入る程度の大きさに作りましょう。

ナップサックのメリット・デメリット

ナップサックは簡単に手作りできますし、市販品でも価格が安いのが魅力的です。ビニール製のナップサックは100円ショップでも売っているので、夏場の水遊び用や習い事用にたくさん用意しておけます。

マチがなく容量が少ないものが多いので、荷物をたくさん入れるのには不向きです。肩にかける紐も細いため長時間背負っていると方が疲れてしまいます。

園外保育で使うのが面であれば、お弁当やビニールシート、お菓子や水筒を安心して入れられる丈夫なリュックサックを選ぶのが無難です。

幼稚園リュックを買ったママの体験談

リュックのイラストとサムズアップしている主婦

実際に幼稚園リュックを購入したママの声を集めてみました。ママたちはどんなリュックを子供に買ってあげたのでしょうか?購入の決め手となったポイントや購入したタイミングを参考にして、子供の幼稚園リュックにふさわしいものを選んでください。

習い事にも使えた!

せっちゃん(35歳)


子供用のリュックは気に入るものがなくて、ずっと買わずにいましたが、スポーツブランドとキャラクターの限定コラボアイテムを発見して、思わず衝動買いしました。

ナイロン素材なので扱いやすく、週に1度のスイミングに必要な用具を入れて使用しています。

幼稚園では指定のリュックがあり、入園準備品として指定されていなかったので購入が遅くなりましたが、遠足などで必要になると急に「来月の〇日に必要です」と言われることもあります。

そうなると探すのも大変ですし、時間の余裕がなく焦って購入することになるので、かわいいものがあって欲しいと思ったら買っておくのがいいと思います。

もうそろそろサイズアップ?

ぺんぎんくん(37歳)


幼稚園に入園する前からプレ保育に通っていましたが、「何を入れるか」「何が入るか」に注目して購入するとリュック選びも失敗がないです。

プレ保育では、ループつきタオルやコップ、歯ブラシ、ハンカチを入れるため、ちょうど未就園児の子供にも背負えるくらいの大きさのリュックを買い与えました。

これから幼稚園に入園するので、ループつきタオルやコップ、歯ブラシのほかにも、お弁当やレジャーシートを入れることもあるだろうと考え、もうそろそろ大きめサイズのリュックを買おうと考えています。

幼稚園リュックは使いやすいものを選ぼう!

幼稚園のリュックは、子供が使いやすいものを選ぶのが一番です。お気に入りのリュックを持って通園できるよう、子どもが気に入る可愛いリュックを買って喜ばせてあげましょう。

フライングして購入すると幼稚園の指定に合わないこともあります。習い事や休日のお出かけにも使えるものを選び、先輩ママにどんなリュックを買えばいいか聞いておくと安心です。

幼稚園入園準備はいつから?幼稚園で活躍する名前つけグッズを参考にして、お子さんの幼稚園入園を楽しみに待ちましょう。

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