ママHOWTO

息子がかわいいと思う理由

息子がかわいい!パパママ別の愛おしく感じる瞬間

息子がとてもかわいいのはなぜか?息子がかわいいと感じる瞬間にはどんな時があるのか、パパやママにとって息子がかわいいと思う理由はどんなことがあるのかについて紹介。また、可愛がり過ぎることでマザコンなどにしないための気を付けたい関わりについてまで解説します。

息子が可愛すぎる!かわいいと思う瞬間

息子がかわいいと溺愛しているママは少なくありません。パパやママにとって大切な宝物である子供は、男の子でも女の子でもかわいくて仕方がないのではないでしょうか。子供がかわいいと感じる瞬間は日常の中にたくさんありますが、子供が女の子か男の子かによって、パパとママによっても、かわいいと思う瞬間が違っています。

娘もかわいいけれど、息子が生まれたらそれ以上にかわいいというママが多いです。そう思うのはなぜなのか、ママにとっての息子、パパにとっての息子、それぞれのどんな時にかわいく感じ、なぜそのような感情がわきあがるのか、検証してみましょう。

きっと「あるある」と思えることが多いのではないでしょうか。子供の可愛さを再認識すると同時にママはパパの、パパはママの気持ちを理解するヒントにしてみてください。

息子がかわいいと感じる瞬間はもちろんたくさんありすぎて数えきれないものです。いつどんな時期でもかわいい瞬間はあるものです。特にどんな時にかわいいと感じやすいのか、まとめてみました。

成長がめまぐるしい0歳代

赤ちゃんの頃は純粋無垢でとてもかわいいものです。待ちに待った子供が生まれ、健やかに眠る赤ちゃんの寝顔に癒されるママも多いのではないでしょうか。

0歳代は昨日できなかったことが翌日になると急にできていることも多々あるように、赤ちゃんが日々成長する時期でもあります。寝返りを打った、ハイハイした、おしゃべりした、その一つ一つがママやパパの喜びであり、かわいいと感じる時期です。

男の子の場合は、男の子特有のドヤ顔やいたずらっぽくにんまりと笑う表情に、今後のやんちゃさがにじみ出てかわいく感じます。

慣れない育児は大変なことだらけですが、徐々に赤ちゃんの気持ちが分かるようになり、また、赤ちゃんもママやパパに反応を示すようになると可愛さもひとしおなものです。

赤ちゃん時期の男の子は女の子より熱を出しやすいなど弱めなことも多く、手がかかる分、余計母性本能をくすぐられてしまい、かわいく感じてしまうのです。

よちよち歩きから行動範囲が広がる1歳代

ようやく1人で歩くことができるようになる1歳からは、徐々にできることや理解することが増えてくる時期です。大人の真似をしたがり、やりたいことをつたなく一生懸命伝えようとする時期でもあり、コミュニケーションが楽しくなってきます。

歩けるようになって行動範囲も広がるため目が離せなくなる反面、いろいろなことに興味をもって目を輝かせながら行動する姿はとても新鮮なものです。男の子のやんちゃな行動にハラハラしながらも、それまで歩けなかった我が子の成長ぶりに驚きかわいいと思う瞬間もたくさんある時期です。

おしゃべり上手になる3歳代

おしゃべりを覚えコミュニケーションをとりやすくなる3歳は、あどけない幼児言葉に癒されるママやパパも多いのではないでしょうか。

つたない言葉を使って保育園などで覚えたことや、毎日の発見を一生懸命伝えようとする姿はとてもかわいいものです。

女の子は言語の発達が早く、言葉を覚えだすと言葉の爆発期が訪れ、口が達者で大人顔負けのこともあります。男の子はまだまだ女の子には及ばない子が多いため、しゃべり始めるとそのあどけなさをさらにかわいく感じてしまいます。

徐々に落ち着き始める5歳代

魔の2~3歳代や反抗の4歳代を超えて落ち着いてくる5歳前後は、パパやママと一緒に楽しめることがグンと増える時期です。

言うことを聞いてくれるようになり、手がかからなくなる時期でもありますが、まだまだ子供のあどけなさがたくさんあるため、パパやママはそのギャップのかわいさを堪能できる時期でもあります。

男の子は素直に好きという気持ちを表現してくれることが多く、また、やんちゃで予想外な行動が多く手のかかる分、かわいくて仕方がなくなる時期でもあります。

何歳でもやっぱり息子はかわいい

いつまで息子のことがかわいいと感じるのかは人それぞれですが、結局はいくつになっても息子はかわいいのです。

パパとママが大好きでやんちゃな幼児期や、単純で素直でときにはおバカなことをする小学生時期、反抗期を迎えて見違えるように大人っぽくなる中高生、成人になってから、その時その時で、パパママにとってかわいいと思える瞬間がいつまでもあるのです。

ママとパパではかわいい瞬間が違う

パパとママではかわいいと感じる瞬間が少し違うことがあります。それぞれが息子をかわいいと感じる瞬間は次のようなことがあります。

ママにとって息子がかわいい瞬間

母親にとって息子は小さい恋人などという言葉を耳にしたことはないでしょうか。ママにとって息子が特にかわいいと感じる瞬間は、ママが大好きな息子の姿を見たときです。

自分が息子にかけた愛情が伝わっていると実感できるときでもあり、また、息子からの素直なアピールに胸がキュンとなってしまうのは、まさに恋人と接しているような感覚なのでしょう。

パパにとって息子がかわいい瞬間

パパにとって息子がかわいいと感じる瞬間は、息子から頼られたときや一緒に遊んで過ごすときです。父親と息子は親子であり、また、ときには男同士競い合うことがあるライバルでもあります。そんなライバル的な息子から頼りにされることは、男としてとてもうれしい事なのです。

パパは息子のやんちゃな遊びに付き合うのが好きなものです。息子と遊ぶときはパパも子供に帰って遊んでいるのです。そうして一緒に遊ぶことで男同士は絆を深めることができるのです。

息子がかわいい理由~母親編

ママにとって子供がかわいいと思うのは、お腹を痛めて生んだ子ですからそう思うのは当たり前の感情でしょう。特に息子がかわいいと思う理由は次のようなことがあります。

男の子を守ろうとする母性本能

赤ちゃんの頃の男の子は風邪をひきやすいなど、女の子よりも身体が弱い傾向があり、ママは息子を守ろうと手をかけることが多いため、目に入ることも自然と多くなり、手をかけた分かわいく感じるのです。

そのか弱さも、母性本能をくすぐられることもかわいいと感じる要因です。また、日本人は昔から男の子を世継ぎとして大切に育ててきた風習があり、特に長男となると余計に手をかけてしまうのです。

ママにとって息子は小さな恋人

ママにとって息子は自分の子供であり異性でもあります。ふとした行動にドキドキしてしまうこともあるのではないでしょうか。

普段はやんちゃで暴れん坊なのに、急にママのことを守ろうとしたり、好きという気持ちをストレートに表現してくれる男の子に、ママも思わず胸キュンしてしまいます。まさに、息子はママにとって小さな恋人でもあるため、かわいいと感じるのです。

男の子はママから見ると謎の生き物

女性であるママにとって男の子は理解しがたい生き物でもあります。男の子は考え方や行動が、ママの予想を上回ることばかりで目が離せません。

目をかける時間や考える時間がかかる分、男の子がかわいいと感じるものです。

男の子は単純で素直でわかりやすい

男の子は結構単純でわかりやすいものです。男の子は考えが見ていてわかるくらいに単純で素直です。その行動がかわいく感じるのです。

いつかはママから離れていくから

男の子は大きくなると、いつかは独立してママから離れていくものです。女の子であれば大きくなってもママにとって親友のような存在になることができ、いつまでも仲良くすることができます。

ですが、男の子は成長すると、ママからかまわれることを嫌がるようになります。小さいころしかハグしたり手をつないだりすることができないことが分かっている分、余計にかわいいと感じてしまうのです。

男の子はママが大好き

男の子はママが大好きです。ママを必要として姿が見えないとぐずってしまうこともあるほどで、素直に甘えてくれる、ママを必要とする姿がかわいいと感じるのです。

息子がかわいい理由~父親編

ママが異性である息子を可愛がるように、パパは娘をとても可愛がるものです。ですが、パパにとって同性である息子は娘とは違う意味で特別な存在でありかわいいものです。パパにとって息子がかわいいと思う理由には次のようなことがあります。

パパと息子は男同士

パパにとって息子は家庭の中で唯一の男同士なのです。「男として」を息子に教えることができるのは、男である父親だけだという自負があるのです。

家事や育児のほとんどはママが中心となり、子供に対して何が出来るのかを模索している中で、父親だからこそ、できることがあることは、パパの自信にもつながります。

男の気持ちが分かるのは男である父親であり、息子が困ったときに助けてあげることができるという、特別な感情から息子のことをかわいいと感じます。

ママとは違うことを息子に教えられる

ママは息子に対して過保護になりがちな面があります。女の子であればそれでいいのですが、男の子には荒っぽい事もどんどん挑戦させてあげたいと思うのがパパです。

そして、それが出来るのは自分だけという、ママとは違う立ち位置で育てることに自信を持てる存在が息子なのです。

息子には厳しく接することが出来る

女の子であれば、自分の子供でもなかなか厳しく接することが出来ません。ですが、男の子は別です。男の子はパパも本音でぶつかり合い、時に厳しく接することができる相手です。

一見すると娘に対して甘く息子に対して厳しい父親像にも見えますが、パパにとって息子はなんでも言い合うことができる親友のような存在なのです。愛情をもって本気でぶつかることができる相手である息子を特別に感じかわいいと思うのです。

男として自分を超えてほしい

パパは息子に男として自分を超えてほしいという思いを抱くものです。また、自分の理想や叶えられなかった夢を息子に託すこともあります。

それは息子が自分の分身のような気持ちもあるからで、自分の夢を託し大きな男になってほしいと願う息子は、やはり特別な存在なのです。

息子をダメにするかわいがり方

息子がかわいいと感じることはとても良いことですが、可愛がりも行き過ぎてしまうことがないように気を付けないといけません。

節度を超えた関わりをし続けてしまうと息子がマザコンになってしまったり、いつまでも自立が出来ない状態にしてしまうなど、息子の成長を妨げることにつながります。

愛情をたっぷり注ぎ可愛がることは大事ですが、子供の未来を考え成長させることも、親としてとても大事なことです。次のような関わりをしていないか気を付けてみてください。

  • 愛情と溺愛をはき違えている
  • 自分の理想を押し付けてしまう
  • 過干渉や過保護にしてしまう

愛情と溺愛をはき違えている

息子がかわいいからとたっぷりの愛情を注ぐことと、周りが見えなくなるくらいの可愛がりをしてしまう溺愛は全く違うものです。

子供のことを考えて愛情を注ぐということは子供の成長を考え、ただ優しくちやほやするだけではなく、愛情を持った厳しさも必要なことです。

自分の理想を息子に押し付けてしまう

ママは息子に理想の恋人像をパパは息子に自分の夢や理想を押し付けてはいないでしょうか。子供を教え導くことは親として大事なことですが、子供の人生は子供のものです。

子供がやりたいことなのか、親がやらせたいことなのかの違いを見失わないことが大事です。子供が自分自身で考え決断する機会までを奪わないようにしてあげましょう。

必要以上に過干渉や過保護にしてしまう

かわいい息子を守りたいからといって何でも口を出してしまったり、すべてを親が代わりにしてしまうことは、子供の自立を妨げてしまうものです。なんでもパパやママがしてしまうと、子供は自分で考えて行動することができなくなってしまいます。

小さいころはそれでもいいですが、子供はいずれ大きくなり、親から離れなければいけません。その時に何もできないままでは、子供にとっていいことはありません。

目の前のことだけを考えて過保護にしてしまうのではなく、子供の将来を考えしっかり自立した子供になれるようにしてあげましょう。

やっぱり息子はかわいい存在!

やんちゃで単純で素直で甘えたがりである男の子は、パパやママにとって、とてもかわいい存在でしょう。パパとママではかわいいと思う理由や瞬間は異なるものですが、息子がかわいい事には変わりありません。

また、息子がかわいい瞬間はどんな年齢でもその時々にたくさんあるものです。小さいころだけでなく、いくつになってもかわいい息子にしっかりと愛情を注いであげましょう。

極度の甘えたがりは親にべったりになってしまい、かわいいけれど心配になってしまうママもいることでしょう。男の子の甘えん坊な性格どう対処してる?を参考にして息子の甘えたがりに対処してみましょう。