子育てに向いてない親とは?

子育てに向いてないと悩んだ時期やきっかけは?体験談15

私…子育てに向いてない。子育て経験者がそう思った出来事、育児が特に大変だと感じた時期について体験談形式でご紹介します。赤ちゃんの夜泣き、2歳のイヤイヤ期、子供の怪我や病気など、親としての自信を失う瞬間はどんな父親・母親にも存在しますが、どのように立ち直ったのでしょうか?

子育てに向いてないと悩んだ時期やきっかけは?体験談15

子育てに向いてないと思った時期やきっかけは?体験談15

私、子育てに向いてない…。
そんなふうに思った経験、ありませんか?

子供のお世話が大変、自分の時間が欲しい、些細なことで怒ってしまう。
子育てはいつも初めての出来事&予想外の連続ですから、すべてに上手く対処するのは至難の業です。

今回は、子育て経験者に「自分は子育てに向いてない…」と思った時期や出来事を教えてもらいました。

悩んでいるのは、みんな同じ!
その状況や思考から立ち直れたきっかけ、現在の自分は子育てに向いていると思うかどうかも伺っていますので、参考にしてみましょう。

赤ちゃんのお世話がこんなに大変だったとは…。

泣く赤ちゃんのお世話が大変

多くのママやパパが「子育てに向いてない」と育児のしんどさを痛感したのは、夜泣きなどがある0歳の赤ちゃん時期と、2歳代のイヤイヤ期という意見が多数派でした。

この子育ての2つの大きなハードルのうち、最初のハードルは出産直後から始まります。初めての育児は、誰もが不安を抱えているものです。そのうえ、満足に眠れないとなっては、心や体が悲鳴を挙げるのは無理もなく、追い詰められて大泣きしてしまったというママも見受けられました。

ですが、0歳の赤ちゃん期は乗り越えてしまえば、もう二度と同じような体験はしなくて済みます。赤ちゃん期に、「子育て向いてない」と思ったママやパパも、その後は育児への情熱や自信をしっかり得ることができています。

出産直後は、泣いてばかりでした

中村友理(24)


今現在、1歳と0歳の男の子2人のママです。出産して1ヶ月は義実家にいました。1人で育てているわけでもなく、義母さんや義父さん、旦那、みんなが協力してくれているのに睡眠不足で、生まれて1週間も経ってないのに1人で不安になって毎日泣いていました。

慣れない育児なのはもちろんだけど、「これから長いのに、こんな数日で辛いなんて、子育てに向いてないな~」って思いました。それを周りに相談したら、1人じゃないし、みんなが協力してくれてるんだから大丈夫だよと励まされ、そこでやっと自分の未熟さに気づきました。もっと大変な人はいくらでもいる、みんな眠れなくて大変なんだと自分に言い聞かせました。

今現在、年子のママですがあの頃の自分は、自分のことで精一杯だったとつくづく思います。子供2人になると、1人の時は何がそんなに大変だったんだろう?と疑問に思います。きっといつか3人になったらまた同じことを思うのかもしれませんね。
今は余裕を持って育児できているので子育て向いていると感じています。

子ども中心の生活に疲れ涙が…

かず(34)


私が子育てに向いてないと思ったのは、息子が0歳の頃です。オムツ替えや授乳、夜泣きや抱っこなど息子のペースで時間が進み、「眠れない」「食べられない」「家事もゆっくりできない」「もちろん自分のゆっくりする時間など無い」という今までと全く違う生活リズムを痛感した時でした。

仕方ないことなのに、息子にイライラしたり、旦那に八つ当たりしてしまっていました。ある日、いつものように夜泣きする息子を見て、私も涙が出てきました。すると、次の日も仕事の旦那が「抱っこしといてあげるからママはもう寝たらいいよ」と言ってくれたのです。

優しさが嬉しく、でも私は育児という自分の仕事をやっぱり果たしたいと思い、その後は息子と一緒にいる時間を大切にし、自分が母親なんだという自覚を改めて持てるようになりました。

息子は現在3歳。まだまだ未熟な母親ではありますが、息子が「ママ!ママ!」と誰よりも甘えたり、自分の感情を出してくれる姿を見て「この子のママは私しかいない」と以前よりは自信を持てています。

寝ない赤ちゃんのお世話に疲れ果ててしまいました。

ふゆみん(30代後半)


第一子の息子が産まれてまだ間もない頃、息子は本当に夜型な赤ちゃんだったため、朝日が昇る頃まで眠らずに、夜通しぐずり通すこともよくありました。
しかし会社勤めが忙しい夫には頼れず、また実家は家業があるので里帰りも出来なかったため、夜通し抱っこをしてあやし続けていた私は過労と寝不足で精神的に追い込まれました。

息子が2ヶ月になったある夜、ついに爆発して寝ない息子を布団に放置し大泣きしてしまったことがあります。自分は母親失格で、育児に向いてないからもう子育てなんてやめてしまいたいと心底思い、泣きわめく息子の声が耳に入らないように布団に包まって朝まで過ごしたところ、息子はいつの間にか寝ていました。息子の寝顔を見て、赤ちゃんをずっと抱っこをしていなくても大丈夫なことにようやく気付いて、我に返った私はそれから適度に手抜き育児をするようになりました。

それが良かったのか、その後は特に深刻なトラブルもなく、息子は現在7歳になり元気に小学校へ通っています。手抜きをするようになってからはそこそこ育児を楽しめるようになったので、私も結構育児に向いているのかも…なんていう風に今は思っています。

眠そうな顔で片肘つく母親

妻に何度も叱られたのに、寝てしまった

コンさん(30代後半)


息子が10ヶ月ごろのときです。眠たくてグズっていた息子を縦抱っこし、寝かしつけていました。やっとのことで寝てくれた我が子の背中スイッチが作動しないよう、慎重に横抱っこに移動させ、そのままソファに腰をおろしました。そして、私もそのまま寝てしまいました。

幸いにも落としませんでしたが、妻からは酷く叱られました。実はそれが初めてではなかったのです。何度も同じ状況があり、都度、危ないからと叱られていたにも関わらず、寝てしまったのです。その時は、子育てに向いてない自分を認めざるを得ませんでした。

それからは、息子が寝てしまったら、なるべく布団に寝かすか、妻に任せることでやり過ごしました。今、息子は5歳です。いまだに自分は子育てに向いておらず、父親としてどうなのだろうかと、妻に申し訳なく思う瞬間もあります。

でも、年齢的にも活発になった息子と、父親であるからこそできる遊びに付き合うことで、子育ての実感と自信を取り戻しつつあります。

幼い子供との時間は向いていなかったかも

美佐子(40歳)


今は10歳になる息子が0~1歳の時、私って子育てに向いてないと思いました。もともと私は一人で行動するのが好きで、デパート巡りやショッピングが趣味でした。それが出産後はまったくできなくなってしまい、ストレスが溜まりました。家の中で一人になれる時間もまったくない状態が続いて、わけもなく涙が出てきたりと、精神的に参ってしまいました。

ある時、夫に「私って子育てに向いてない」とそのまま言ったことがあります。すると休みの日には数時間外出してきたら?ということを言ってくれたのです。今までのようにデパートには行けませんが、近くのショッピングモールに出かけるととても気分転換できて、また子育てにちゃんと向き合おうと思えるようになったのです。

今は子育てに向いていると思います。話ができる一人の人間になってくれたからです。食事や身の回りの世話をすると、ありがとうと言ってくれるとすごく嬉しいです。以前と違って子育てに非常にやりがいを感じています。

頑張り過ぎてしまっていた

akki(39歳)


娘がまだ赤ちゃんだった頃、母乳育児をしていたのですが、おっぱいが足りていないのか、1時間おき、2時間おきに泣いて起きるので、私は毎日が寝不足でした。ある時、どうしても眠たい時に、娘が泣いて起きたのですが、もう対応できずに、私自身泣いてしまったことがありました。頑張りの限界だったのかもしれませんが、娘を放ったらかしにしてしまったことで、私って子育てに向いてないんだなと悲しくなりました。

でも、友達に相談すると、「みんな、同じだよ」と励ましてくれて、「私だけじゃないんだ」と思えるようになりました。
それからは、あまり頑張り過ぎずに、周りの人に甘えたりして、子育てをしました。でも、娘は現在11歳になり、思春期に差し掛かり、難しいこともあります。やっぱり時々、「子育てに向いてないんだな」と考えてしまいます。

イヤイヤ期は、子育ての大きなハードル

イヤイヤ期の癇癪

赤ちゃんの夜泣きなどを乗り越えた後、第二の育児のハードルが主に2歳~3歳頃に起こるイヤイヤ期です。手に負えない癇癪にイライラして、ついひどい言葉を言ってしまい、自己嫌悪に陥る方も多く見受けられます。

ですが、これも誰もが一度は通る道。
イヤイヤ期の乗り越え方としては、以下のものが挙げられています。

  • ママ友などと話をして、肩の力を抜く
  • 習い事や幼稚園など子供と離れる時間を作る

子供と離れる時間を設けたり、人と話をすることで、今の状況を客観しましょう。赤ちゃんの夜泣きと同じで、イヤイヤ期にもいずれ必ず終わりがきます!

手に負えない2歳の癇癪に悩みました

まり(30代後半)


子育てに向いてないなと思ったのは、2才のイヤイヤ期の時でした。

息子が2歳の時は本当に癇癪持ちで、一回癇癪を起こしてしまうと、手がつけられないほど暴れていました。私は癇癪が起こるたびに途方にくれてしまい、どうしたらいいんだろうと悩んでばかりで、この状態がいつまで続くんだろうと思っていました。
このイヤイヤ期を、気丈に乗り切れない私は、育児に向いてないのかもしれないと本当に思い悩んでしました。

しかし、友達の先輩ママさんたちに話を聞いた時に、みんな2歳の時は何かしらあったと聞いて、「自分だけじゃないんだ」という安心感と、いつかこの時期も終わりがあるんだと先がみえた感じがして頑張れました。

現在、息子は5歳。私は相変わらず、イライラしてしまうので育児には向いてないと思いますが、なんとかやってます!

自分を優先させてしまう私

犬飼菜花(40代後半)


子供たちがまだ小さかった頃。上の子が3歳、下の子が1歳のころだったと思います。下の子が夜泣きをするので、慢性的な睡眠不足。そして、入園前だったので、四六時中二人の子供と向き合う毎日でした。夫は毎日帰りが遅く、一人だけで孤軍奮闘している状態。一日の楽しみと言えば、二人がそろって昼寝をしてくれた時に、コーヒーを飲みながら新聞を読むことでした。

大体二人そろって寝てくれましたが、時々上の子が昼寝をしない時がありました。そんな時、すごくイライラしてしまったのです。「ママ、あそぼ」「…」私は無視して新聞を読んでいました。しばらくして、静かになったと思ったら、上の子は、おもちゃの部屋で一人で寝ていました。それを見た時、涙が溢れ、自分の時間を優先する私は子育てに向いてないと思いました。

今、子供は20歳と18歳。二人とも女の子です。現在は子供も大きくなり、私は自分の時間もたっぷりあります。それで、余裕が出来たので、きちんと子供と向き合えていると思います。つまり、子育てに向いていると思います。

イヤイヤ期の子供に怒鳴って落ち込む日々

あい(30代前半)


子供が2歳くらいの時に、「私は子育てに向いてないんじゃないかな…」と思い悩んでいたことがあります。きっかけは子供が2歳になってイヤイヤ期が始まったことです。

特にうちの子は癇癪が激しくて、こだわりの強いタイプだったので、家でも外でも思い通りにいかないとすぐ泣き叫んでいました。子供が癇癪を起こすと私もイラっとして、つい激しく怒鳴りつけてしまいました。主人も仕事が忙しく、実家も遠かったので、疲れとストレスが溜まっていたのもあります。

立ち直るきっかけは、子供をプレ幼稚園に入れたことです。母子分離のプレだったので子供と離れる時間ができて冷静になり、また他のお母さんも同じような悩みを抱えていることが分かって少し気が楽になりました。

現在4歳。今でもたまに子供にイライラしてしまう時は子育てに向いてないと思ってしまいます。でも以前よりは気分転換も上手にできるようになったし、他のお母さんや幼稚園の先生に相談できるので、思い悩むことは減りました。

大きな声で怒る母親

きょうだいの大変な時期が重なってしまった

佐々木ゆい(24歳)


子育てに向いてないと思ったのは下の子(女の子)が1歳半、上の子(男の子)が3歳になったばかりのころです。上の子のイヤイヤ期と、下の子に意志が出てきて目の離せない時期が重なり、毎日が本当に大変でした。

ストレスもかなり溜まり、子供に優しく笑いかけることができなくなり、上の子一人だった時のように寛大な心で見守れなくなりました。してほしくないことをしようとするとすぐに注意してしまう、泣いていても泣き止むまで優しく声をかけることなどできませんでした。

自己険悪に陥ってしまい、子育てに向いてないと思うようになりました。しかしそれから1年もたっていない今、上の子が幼稚園に通い始め、あの時が嘘だったかのように穏やかに過ごせています。

現在上の子3歳、下の子2歳。今では子育てに向いている人なんていないんじゃないか、向いてないと思っても必死に頑張るしかないと思っています。

自分だけが特別向いてないとは思わなくなった

まいこ(40代前半)


私の子供は、現在3歳半の男の子です。2歳半を過ぎたころ、我が強くなってきた子供のイヤイヤに一日振り回され、買い物に出ればスーパーを走り回ってしまうし、おしゃべりが達者になってきたのはいいのですが、一日中「なんで?どうして?」と質問攻めで辟易していました。

仕事もしていなかったので、一日中子供と二人で、一人になれる時間もなく、いつもイライラしていて、ある日思い切り怒鳴ってしまいました。子供はびっくりして大泣きしてしまい、「こんなに子供にひどいことを言ってしまう私は子育てに向いてない」と落ち込みました。

その後、二人だけで毎日一緒にいるのがいけないのだと思い、子育てサークルや親子教室に通い、他の親子とたくさん触れ合うようにしました。それが気分転換になり、他のお母さんたちも同じ悩みがあるのが分かり、気持ちが落ち着き、立ち直れました。

今でも、たまに子供がいうことを聞いてくれない時などにイライラしてしまうのですが、多かれ少なかれ世の中のママは経験していることだと思うと、自分が子育てに向いてないからだとは考えなくなりました。

子供が苦手な私の子育て

田中里依(20代後半)


出産前から子供が苦手で、特に幼稚園から小学生ぐらいの子供はどう扱っていいか全くわからず、敬語で話したりしているほどでした。

出産後、もちろん息子のことは可愛く、愛しくも思って育ててきましたが、3歳になり、おしゃべりも上手になり、自分のやりたいことなどをハッキリ主張してワガママを言うようになってから、「やっぱり子供は苦手かも…」と出産前と変わらない自分を自覚しました。

私がやろうとすることをわざと邪魔されたり、イタズラばかりして言うことを聞かなかったりすると、とてもイライラして、どうやって気持ちを伝え、理解してもらえば良いのかわからなくなりました。

同年代の子供を持つ幼なじみに相談することで、ほかのママも同じようにイライラしたり、きつい言い方をしてしまう時があると知り、少し心が軽くなりました。

現在は4歳です。苦手意識はなくなりませんが、自分の息子ですから、なんとなかると信じています。なるべく子供の立場に立って話すようにしたり、私の気持ちを伝えていくようにしています。

子供がいなければ楽なのにという気持ち

山下優子(45歳)


3歳位まで夜泣きが続き、日中も動きまわり目が離せませんでした。じっとしていることがなく、言うことも聞かず、子育てに疲れ果てていました。何よりも、ほぼ毎晩の夜泣きが辛く、子供がいなければ楽なのにと何度も思いました。可愛いと思うこともあまりなく、子育てに向いてないと思いました。

でも、自らその思考から立ち直ったわけではありませんが、時間が解決してくれました。
成長するにつれ、夜泣きもしなくなり、動き回ることも少なくなって、だんだんと私もゆっくりできるようになりました。

子供は現在12歳ですが、相変わらず子育てに向いているとは思えません。赤ちゃんや小さな子供を見ると、「可愛い」という気持ちより、親に対して「大変そうだな…」という気持ちを抱くことの方が多いからです。

子供の怪我や病気で子育てのの自信を喪失

自信喪失する母親

子供の怪我や病気は、親にとって「私がもっとしっかりしていれば…」「なにか前兆があったのでは…」と自分を責めてしまい、子育てへの自信を一気に喪失させる出来事です。

そこから立ち直った先輩ママの体験談を紹介します。

先輩ママの話に救われた

吉田真奈美(30代後半)


今だから言えるのですが、上の子がまだ1歳くらいの時に、「私は子育て向いてない…」と心底落ち込みました。1歳になり、活発なった子供が少し目を離した隙に外に出てしまい、転んで頭を二針縫う怪我をさせてしまったのです。

子育てに自信を無くし、暫くは立ち直れず、息子の顔をみるたびに謝ってばかり。自分を攻める毎日で、泣いてばかりいました。

そんな時、よく公園で一緒に遊ぶママ友に食事に誘われ、似たような経験があると話してくれました。私にとって凄く勇気が出る言葉を頂いて、今元気な私がいます

ケガをした上の子は現在7歳。下の子も産まれて、今は2人の子供のママです。今となっては子育てで色々悩み、失敗して私自身も勉強して来たので、もう子育ては自信が付きました。

子供に神経質になりすぎる

チーコ(33歳)


現在、上の子供は10歳になります。赤ちゃんの頃から私は自覚のある過保護で、公園の遊具で遊ぶものならずっと付き添ってないと心配で、危ない遊具には近づけないようにしていました。

そんな中、子供が4歳の時、肺に水がたまってドクターヘリで運ばれる状態になったことがありました。「こんな状態になるまで気づいてあげられなかったなんて、親として失格だ」と思い詰めました。回復はしたのですが、そのトラウマがあって私は異常なまでに子供に対して神経質になってしまいました。

その神経質を少し改善させてくれたのが2人目を出産したときでした。子供もお兄ちゃんとして弟の面倒をみてくれて、とてもしっかりした姿でした。

それからは、子供がやりたいことをなるべくさせるように少しずつ変わりました。
大らかな方が子育てには向いているので、正直私はあまり向いてない性格です。でも、いずれは自立する子供たちを見守るようにしていきたいです。

誰もが一度は「子育てに向いてない」と思ってる!

子育て中の方は、誰もが一度は「子育てに向いてない…」と悩むものです。多くの場合、それは赤ちゃんや幼児期に起こり、子供が大きくなるにつれて、少しずつ子育ては楽になります。

「子育てに向いている!」と一貫して思える人は本当にごくわずかで、多くの人は、失敗や挫折を繰り返しながら我が子と向き合い、少しずつ自信が持てるようになっていきます。また、自分では子育てに向いていないと思っているからと言って、ダメな母親・父親とは限りません。

子供はずっとそのままではなく、少しずつ大きくなります。そうした中で、負担が軽減されたり、子育ての楽しさや実感、やりがいを感じられる瞬間がきっと訪れるはずです。

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