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ママ友の悩みあるあるを解決

ママ友の悩みあるある&良好なママ友ワールドを保つ対処法

ママ友界には悩みが絶えない…!ママとも人間関係のあるあるな悩みや実際ママ友関係に悩む理由から問題やトラブルに発展する前に悩みを解消する対処法を学んでいきましょう。また悩みのタネであるママ友トラブルを切りぬけ良好な人間関係を保つには一人で立ち向かわない!相談相手の選び方もご紹介。

ママ友の悩みあるある&良好なママ友ワールドを保つ対処法

みんな何か1つは抱えている!ママ友関係の悩み

同じ年頃の子どもを介して仲良くなる『ママ友』という存在。学生のときには知り合えなかったような人と知り合え、唯一無二の親友になることもありますが、ママ友関係においてトラブルを抱えてしまうことは決して少なくありません。ママ友からのイジメがひどくて病気になったり、転校や引越しをせざるを得なくなったりすることもあるでしょう。

そんなママ友関係の悩みは付き合い方の範疇からいじめなど人間関係のトラブルに発展した問題までさまざまですが、それらにはどのように対処をしていっているのでしょうか?ママ友関連にありがちな悩みからチェックしていきましょう。

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仲間に入れてもらえない・仲間はずれ

ママ友から仲間外れにされた女性

幼稚園のお迎えが辛い

きくうさこ(34歳)


いつのころからか、みんなに避けられているような感じがしています。お迎えのときも、誰かに話しかけても目をそらされたり、シカトというか私の声が聞こえないような反応をされたりします。
特に辛いのは水曜日です。水曜日は午前中だけの保育ですので、一緒にランチを食べたり、その後で遊ばせたりするのが普通なんでしょうが、だれも声を掛けてこないので、いつも親子2人でさびしく家に帰っています。子どもは特に何も言わないのですが、寂しいのかなと思うと悲しくなります。

小学校や幼稚園・保育園等、子どもが小さいときは親が園や学校に行く機会も結構ありますので、誰とも仲良くできていないと、親自身の居場所がないような辛い感じを受けてしまいますよね。だんだん園や学校に行くのもおっくうになり、「子どもの活動は見たいけれども学校には行きたくない・・・」と引きこもってしまうママも少なくなさそうですね。

何でも頼られる・一方的に負担がかかっている

私って便利屋さん?

サンタンベル(29歳)


家が近いこともあって、土曜日保育に「一緒に車で行く?」と声を掛けたことが間違いだったのかもしれません。それから、土曜日保育があるごとに、「一緒に行っていい?」とメールがあるようになり、お迎えに行くときも当然のように「ちょっと待っていてね」と車に乗ってくるようになりました。
あるときは、ちょっと不便な場所の発表会に招待されたからと、私とはまったく関係もない人の発表会の会場まで乗せていってくれと言われました。「その日はちょっと・・・」と断ると、「え、なんで?」としつこく食い下がってくるので、仕方なくOKしてしまいました。
最近では乗せてとも言わずに、当然のように家に来て車を出すのを待っています。子どもたち同士は別に仲良くもないのに、なんでいつまでも運転手的なことをしなくてはいけないのか悲しくなります。

友達関係だろうと何だろうと「親しき仲にも礼儀あり!」という感覚を持っている人は少なくなく、一方的な負担を感じるようになると、友だち関係どころかお付き合いするのもイヤになりますよね。

車だけではありません。自分の家には一回も招待しないのに人の家には来たがる人や、いつもお土産などを渡しているのに何のお返しもしない人もいますよね。子どもを預けてくるのに自分は預かってくれない人など、困ったママ友は大勢います。

真似ばかりされる・ストーカー行為

ママ友からストーカー行為を受ける女性

真似されることが苦痛に

雑誌は読みません!(39歳)


同じ女の子ママということで仲良くなったAちゃんのママ。ママ自身はとてもおしゃれだけど、子どものことにはあまり手をかけないのかAちゃんはいつもよれよれの服を着て、なんとなくしょぼくれた格好をしていたのが気になっていました。
もちろん、ストレートに指摘するのは良くないと思ったので、「今度、一緒に子ども服を見に行かない?」と誘ったところ、「わあ、嬉しい。いつもカワイイ格好させていてうらやましいと思っていたの!」と思わぬ好反応が。楽しくお買い物をして、Aちゃんのカワイイお洋服も無事に買うことができました。 ですが、それからAちゃんママは、とにかくうちの子と同じ格好をさせようと躍起になっているようです。
服のブランドだけでなく髪型やカバンなどの小物も真似するようになって、この前は、「バレエの見学に行っても良いかな?」と、うちの子とお稽古まで一緒にしようと考えている様子です。あまりにも度が過ぎた真似に嫌気がさしてきています。

相手から勧めてくれたことや、シンプルに良いと思って取り入れているつもりでも、余りにも度が過ぎると「真似ばかりする」、「ストーカー行為…?」と思われてしまうことがあります。このえぴそーーどのようなケースでは、相手の親切は素直に受けるのだとしても、適度にオリジナリティを出したいものですね。

特に女性は、センスに自信がある人ほど、「ステキ!」と褒められるのは大歓迎だけど、露骨に真似されるのはなんだか受け入れられない…と感じる傾向にあります。ママ友同士の中でもセンスに自信がありそうなママのオシャレや子どものオシャレ等は褒めるだけにとどめ、真似をしない方が賢い選択と言えるでしょう。

全ての行動を把握しようとする

監視されているみたいで怖い!

ティンカーベルズ(30歳)


幼稚園のママ友ですが、初めは普通に仲良くしていたのですが、毎日、「今日は何時にお迎えに行く?」「お迎えのあと、公園で遊ばさない?」「ランチ一緒に行かない?」と誘ってくるので、正直、毎日のお付き合いは大変なので、少し距離を置くようにしました。
すると、「今、デパートであなたのこと見かけたんだけど、今からお茶でもしない?」「今日はお稽古がない日でしょ。一緒に子どもを遊ばせない?」と、こちらの行動を全て把握しているようなメールが届くようになり、怖くなってたまりません。

幼稚園に通わせていると、つい、送り迎えやその後のお遊び、お稽古など、子ども中心の生活になってしまいますので、ママ友たちとも一緒に行動する時間も機会も増えて当然と言えば当然。それでもお互いにある程度の距離を意識し楽しく過ごせているうちは良いのですが、一定のレベルを超えて家庭生活にまで入り込んだり、すべての行動を一緒に過ごしたりとなると、「息苦しい」「しんどい」と感じてしまっても無理はありません。

ですが、適度な距離を置こうとしても、相手が拒否するなら距離を置くことができません。いつまでも付きまとわれるか、諦めるまでがんばるか、はっきりと「一緒には行動できない」と宣言するかしかありませんが、関係をこじらさないで距離を置くのは本当に難しいことですよね。

ママ友付き合いの悩みを解決したい!

ママ友と同じブックカバーをする女性

ママ友付き合いにおける悩みは、どう解決したらよいのでしょうか?
ですが、ハッキリと「距離を保ちたい」「どんなに仲良くなってもお互いに礼儀は大切にしたい」などとストレートに伝えられれば誰も悩みませんよね。ママ友付き合いの悩みはときとして子供も関与してくるからこそ、言いたいことがはっきりと言えない、悩みを解決しにくい・・・といった傾向があります。

ママ友関係に大きなヒビを入れずに解決するなら、悩みの誘因に沿って対処法を見出していけるといいかもしれません。
悩み別におすすめ対処法をみていきますが、これからご紹介する対処法は『一例』ですので、ケースによっては効果がないことや逆効果になることもあります。自分のケースに合っているかどうかをチェックしながら対処していきましょう。

無視される→気付かないようにふるまう

無視している人にとっては、無視していることに相手が気付いていない状況が一番のダメージになります。「無視されているなあ」「冷たく反応されているなあ」と思っても、その事実に気付かないようにふるまってください。そのうち、あなたを無視していること自体が「なかったこと」になるでしょう。

一方的に負担がかかる→長期計画で疎遠に

いつも一方的な負担を強いてくると感じるママ友とは、長期計画で疎遠になるのが一番です。早く縁を切りたくて性急な行動に出てしまうと、「なんで無視するの?」「私のこと、避けてない?」と食い下がられ、結局、あなたの方が悪いと言う風になってしまうからです。しっかりと確実に効果を得るためにも慌てずに計画をねっていきましょう。

また、避けるときも、「子どもが行きたがらないから」「最近、子ども同士があんまり仲良くしていないみたいね」などと、子どもを言い訳につかうのはタブー。あなたの子どもまでも逆恨みの対象になるとやっかいです。

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クレクレママの特徴は人のものをタダでもらおうとしたり、当たり前のように人を利用するママの事をいいます。ママ友にクレクレママがいたときのトラブルにならない対処法です。

真似される→おおらかな気持ちで受け止める

いつも真似ばかりされてイヤと思うときは、おおらかな気持ちで受け止めるのが最善策と言えます。「真似するのをやめて!」と言うのはあまりにも大人げないですし、真似をするという行為自体、根っこではあなたをリスペクトしているゆえとも言えます。相手に悪気がないのは一目瞭然である場合は、心の自分の考えを更新する方が得策です。

行動を把握しようとする→おおらかな気持ちで受け止める

行動を把握しようとする行為も、基本的にはあなたに対する好意の現れ。「どうしてそんなこと知りたいの?」とか「私のこと、見張るのはやめて!」などというよりも、距離を保ちつつもおおらかに接する方が精神衛生上クリーンでいられるはずです。

家をいつでも見張るというような行き過ぎた行動があるときは、本人に直接注意をするのではなく、警察等の公的機関を頼る方が良いかもしれません。警察の見周りが強化されれば、さすがに不審な動きをする人には職務質問がなされますので、あなたの家を見張る行為も止めざるを得なくなるでしょう。

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ママ友付き合いの悩み、ひとりで悩まない!

ママ友の相談を旦那に話す女性

ママ友関係の悩みは、誰に相談するのがベストなのでしょうか?相談する相手と相談したときに考えられる反応や影響について探っていきましょう。なお、オススメ度はおススメ順に設置しており、下に行くほど下がっていきます。

オススメ度★★★★★母親や姉妹

家族が比較的あなたの味方でいてくれるなら、『悩む気持ち』もすんなり理解しやすい同性の母親や姉妹に相談してみましょう。あなたが日頃の鬱憤を晴らすかのように思う存分、もめているママ友の悪口を言ったとしても、母親や姉妹ならそれが原因であなたを避けるようになったり、あなたのことを嫌いになったりすることはまずないはずです。

もちろん、母親や姉妹が不快な思いをしたときはお互い様。充分に話を聞いたり、相談に乗って、気持ちを共有しましょうね。このような関係の家族とはいつまでも頼り頼られる存在でありたいものですね。

オススメ度★★★★☆学生時代の友だち

女性&同じ年代の学生時代の友だちなら、あなたの気持ちを理解して、あなたの愚痴をしっかりと聞いてくれる可能性は高いと言えます。もめているママ友との接点がほぼないのであれば、安心して相談できますね。

ただし、その友だちに子どもがいない場合には、なぜママ友とそんなにもめているのか理解してもらえないこともあるでしょうし、不快感を感じてしまうケースはあり得ます。いつも会うたびにあなたが愚痴をこぼすなら、「会う度にネガティブな気持ちになる」と感じてしまったなら、あなたと会うのを避けるようになるかもしれません。

オススメ度★★★☆☆夫

ママ友や友人に言うよりも、夫に話す方が良い場合もあります。夫自身が他のママ友と接点があるというケースは意外と多くはありませんし、基本的に男性には女性的な『共感』を得にくい部分があるため、悪口を広めるようなことは考えにくく、接点があったとしても、あなたが特定のママ友を悪く言っていたというような事実を口外することはほとんどないと言えるのではないでしょうか?

ですが、反面で夫にはわかってもらいたいという気持ちも伝わりにくく、なぜそのように感じるのか?だけでなく、何がトラブルなのか?すらも理解が難しい可能性もあると言えます。悩んでいるのに、思ったような手ごたえや反応が得られなくて、余計にストレスがたまってしまう・・・ということもあるかもしれませんね。

オススメ度★★☆☆☆共通ではないママ友

幼稚園ママとのトラブルを、お稽古関係のママ友と話すというのも良い考えかも知れません。
同じママ友という立場から、こちらの気持ちも分かってくれますし、もめている幼稚園ママ友との面識はないはずですから、「どちらの味方をしてよいか分からない」ということにはなりません。

ですが、地方都市など狭いコミュニティにおいては、知り合いの知り合いが知り合いだったということは少なくありません。あなたが夢中になって悪口を言っている人が、そのお稽古関係のママ友の親友や親せきということもあるのです。

また、あなたの言い方によっては、あなたの人格が疑われてしまうことにもなりかねません。「悪口とかいうような人ではないと思ったのに、もしかしたら、私がいないところでは私の悪口を言っているのかも・・・」と、あなたのことが嫌いになる可能性もないとは言えないのです。

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オススメ度★☆☆☆☆共通のママ友

気が知れたママ友に相談する女性

やはり事情を分かってくれている人に話すのが、一番、理解も早く状況などを説明する手間が省けますので楽な選択ではありますよね。

ですが、こちらの思いをストレートに受け止めてくれるかというと、安心して期待はできません。話を聞かされたママ友だって、あなたがもめている相手と相談を受けたママ友との関係もさることながら、相談したあなたとの関係もおろそかにはできませんから、あなたの相談によって心底悩んでしまうこととなるでしょう。

あなたに「単純に味方してほしい」「私は間違ってないと言ってほしい」といった気持ちが潜在意識にあるならば、あなたが納得するような反応が返ってくる可能性はまずないと言うことができます

また、この相談を通して「ママ友の悪口を言う人」とあなたのことを避けるようになってしまうこともあります。相手のママ友が、心から分かりあっている親友なら良いですが、そうではなく、単に共通のママ友と呼べるだけの人には、相談しない方が無難と言えそうです。

ママ友界にはいつだって悩みはつきもの

ママ友界には悩みはつきもの・・・それはいつの時代も変わりないと言えるのかもしれません。ママ友付き合いの悩みをトラブルに発展させないためのポイントは、あなたが置かれた状況やもめている相手のママ友の性格などを考慮して、最善の結果になるように行動する・・・ということ。
ですが、親の姿は子供の鏡となります。ある人が原因で悩んでいても、『だからって悪口を言っていいわけではない』というプライドをしっかり持って、子供に恥じることのない対応をしましょう!