旦那の休日が憂鬱な時の過ごし方

旦那の休日が苦痛!イライラせず快適に過ごすための対処法

旦那の休日の過ごし方にイライラしている主婦の方は多いです。独身時代と変わらず、自由気ままに趣味を楽しんだり、家族を放置して一人で出かける、家でずっと寝ていて邪魔に思われている旦那もいるでしょう。旦那の休日にイライラせず過ごせる方法を紹介していますので要チェックです。

旦那の休日が苦痛!イライラせず快適に過ごすための対処法

旦那がいる休日にイライラする気持ちを切り替えよう

旦那の休日を嫌だと思っている妻は意外と多くいます。妻たちもただ単に旦那のことが嫌いというわけではありません。育児中にもかかわらず育児や家事の協力もせずにだらだらしている姿や、独身時代と変わらない自由気ままな過ごし方にイライラする人が多いのです。

もちろん旦那の休日を心待ちにしている妻もいるでしょう。そんな妻たちは旦那に対する愛情はもちろんのこと、イライラしないように回避する術を無意識に知っているのです。旦那の休日が嫌だという妻はあやかってみましょう。

どうして旦那の休日はイライラするのだろう…

旦那の休日にイライラしてしまうのは…

一緒にいたいと思って結婚したはずなのに、旦那の仕事が休みの休日にはどうしてイライラしてしまうのでしょうか。ただなんとなく…と思っていても、必ず原因はありますので、どうしてイライラするのか、ちょっと振り返ってみましょう。

休みのない自分と比べて不公平さを感じてしまう

一番多い理由として挙がるのは、「自分との不公平さを感じる」ことでしょう。妻である自分は平日も休日も関係なく家事に育児にてんてこ舞いなのに、旦那は何をするでもなく、起床時間も遅くて自由気ままにのんびり過ごしていたらイライラするでしょう。

妻たちも何もすべてを旦那にやってもらいたいというわけではありません。風呂掃除や調理補助、子供の相手をするなど簡単にできる範囲で手伝ってくれるだけで妻の気持ちは穏やかになるものです。その努力すら感じず、妻をいたわる姿勢さえ見せない旦那さんに、世の妻たちは怒り心頭なのです。

休日の過ごし方の価値観が合わないのでストレスがたまる

「休日の過ごし方の面で、夫婦間での価値観が合わない」というのも、イライラポイントの一つです。休日に「気晴らしのため外出したい」アクティブ派、「日ごろの疲れを取るためダラダラしたい」インドア派かでも価値観は変わってきます。

同じタイプ同士の夫婦の場合はイライラポイントがたまりませんが、お互いが違うタイプだとどうしても相手の嫌な部分ばかり見えてストレスが溜まってしまいます。

結婚や出産前とは現状が変わっているのに旦那は何も変わらない

家族ができても自分の趣味優先の旦那…

結婚してもなお、独身時代の趣味に没頭する旦那も多いものです。車いじりやギャンブル、ゴルフ、飲み会など家族全員で楽しめるような趣味ではない場合、妻をはじめとした家族の不満は大きくなっていきます。

自分自身も結婚や出産前は、かつての趣味を楽しんでいたという妻も多いでしょう。しかし家族が増えたり、環境が変わることで「趣味どころではない!」と思っている妻が多いのが現状です。その状況で旦那だけが自由に趣味を楽しんでいたり、家計からお金を遣っていたりすると、妻のイライラは高まっていくのです。

まわりの夫婦と比べて「なんで我が家は…」と思ってしまう

「隣の芝は青く見える」とはよく言ったもので、ご近所のご夫婦が仲睦まじくお出掛けしていたり、他所の旦那がイクメンぶりを発揮していると「うちもああだったらなぁ。」とうらやましく思ってしまうものです。

対照的に、自宅でダラダラしている旦那を見て、「はあ…」と落ち込む方も多いのではないでしょうか。しかしそんな理想的なカップルにも悩みや不満はあるものです。「よそはよそ。うちはうち」と思い、うらやむ気持ちを一度捨て切ってみましょう。

旦那の休日にイライラしないための対処法5つ

旦那の休日にイライラしないために

よく耳にする言葉に「自分を変えることはできるけど、他人を変えることはできない」というものがあります。相手に不満があって変わってほしくても、他人はそう簡単に自分に都合よく変わってくれません。

ならば自分が柔軟に「イライラしない自分」に変わっていくしかないのです。具体的にどのようなことを実践していけばよいのか、ご紹介していきます。

1.自分のやってほしいことを旦那に上手に伝える

多くの男性は、その場の空気を読んで自発的に行動ができないものです。「こっちは忙しいんだから少しくらい気を利かせてよ」とイラっとしてしまう妻も多いことでしょう。無意識のうちに旦那に“期待”してしまい、イライラしてしまうくらいなら、してもらいたいことを上手に頼んでみましょう。

頼み方や、タイミングにもポイントがあるのです。我慢の限界が来た時に、「ちょっと!これくらいやってよ!」と怒り任せに頼んでも、旦那も嫌な気分になるだけで家の雰囲気は最悪なものになってしまいます。

まず、旦那に優しい態度を取れる時点でお願いしてみましょう。お願いの仕方も、「お皿洗いなんだけど今やってるゲームが終わってからでいいからあとでやってくれないかな?」と柔和なニュアンスで語り掛けるのがポイントです。お願いするときにこちらの要求を一方的に伝えるのではなく、旦那の都合を考えて発言すると、意外にも旦那は素直に動いてくれるものです。

誰しも自分のやっていることを途中で邪魔されたら気分を害してしまうものです。「旦那の休日」ということを忘れずに、謙虚な妻を演じるとうまくいきます。

旦那を上手に操る

妻の家事育児の負担を減らすためにも、旦那さんの協力を仰ぎましょう。旦那の都合を考慮しつつも、自分のやってほしいことは優しく謙虚に頼んでみるといいでしょう。

2.旦那の休日は“家事お休み宣言”をして自分も休む

旦那の休日は自分も家事を休む!

家事や育児を手助けしてくれない旦那にイライラするくらいなら、妻が「家事お休み宣言」をするのも良いのではないでしょうか。さすがに育児を休むことはできないかもしれませんが、「食事を作らない」「洗濯物もお掃除も平日にまとめてやる」くらいなら実践できるので、旦那の休日は自分も休日!くらいにとらえましょう。

休日に食事を3食作り、後片付けをするのはかなり負担がかかります。平日も料理を作っている妻たちからしたら、休日くらいは何もせずのんびりしたいものです。家事をたまに休むことで「自分だけ頑張っている感」が減少しますし、旦那のぐうたら姿にもイライラしなくなるでしょう。

外食やデリバリーに頼るのもよし、スーパーのお惣菜を買い込んでお米だけ自宅で炊いて食べるのも良いでしょう。とにかく、「主婦業をお休みすること」を大切にしてください。

お掃除や洗濯も、1日やらないだけでは支障も出ません。
次の日やることは増えてしまうかもしれませんが、1日リフレッシュするだけで気の持ちようも変わってきます。次の日から仕事や家事、育児を頑張るために、休日は休日らしく体と心を休めましょう。

家事しない宣言をする

掃除も洗濯も食事作りも、1日サボるだけでは影響などでません。妻が疲弊しきってイライラする方が家の雰囲気に支障をきたすので、休日は思い切って家事をしないで過ごしてみましょう。

3.旦那の休日は趣味に付き合って自分も一緒に楽しむ

休日のたび、趣味に夢中な旦那に嫌気がさした場合は、自分もその趣味に付き合ってみるのも一つの手です。車関係や、映画、スポーツなど、自分には縁のなかった趣味にはなかなか興味がわかないかもしれませんが、何事にもチャレンジです。意外とはまってしまって、休日の旅に夫婦や家族で過ごすのが楽しみになるという、思わぬメリットにつながる可能性があります。

逆に、妻の趣味に旦那を付き合わせるのも良いでしょう。夫婦共通の会話が生まれるだけで家庭の雰囲気も良くなりますので、誘ってみてはいかがでしょうか。

4.自分の趣味や好きなことに没頭してストレスをためない

好きなことに没頭してストレス発散を!

子供が小さいころはなかなか難しいですが、休日は家事をお休みしてその分自分の好きなことや趣味に没頭するのも良い方法です。独身時代に好きだった曲を一人でのんびり聴いてみたり、子供がお昼寝したら映画やライブのDVD、録りためた録画をテレビで鑑賞したり、たった数時間だけでも家事や家族のことを忘れて一人になる時間を作ると、自然と心が軽くなるものです。

また、おすすめの方法は「やりたいこと(ほしいもの)リスト」を作ることです。駅前にできたカフェに行きたい、おしゃれなパン屋さんのパンを食べたい、調理家電が欲しいなど、自分のやりたいことをリストアップします。

決して大それたものではなく、些細な願いや希望でいいのです。ひとつひとつ達成していくたびに、達成した項目を蛍光ペンなど文字が見えるペンで塗りつぶしていきます。やりたいことリストの項目が消去されていくごとに達成感や充実感を感じますし、毎日に張りが生まれるのでお勧めです。旦那のいる休日にひとつずつ項目を消していけるようにしてみてはいかがでしょうか。

やりたいことリストの作り方

  1. ペンとノートを用意する
  2. ジャンルごとに項目を分けておく

(旅行、グルメ、趣味、欲しいもの、スポーツ、住まい、子供のことetc…)

  1. 項目ごとに「やりたいこと」を掘り下げる
  2. 達成したら蛍光ペンなどで塗りつぶしていく

5.専業主婦に負い目を感じないようにする

家族の健康や生活をサポートする専業主婦は立派なお仕事です。決して負い目を感じる必要はありません。しかし、「専業主婦だから休みの日にも家事育児はやるもの」と考えている方が驚くほど多いです。旦那が家事育児を強要しているわけではなく、妻自身がそう思い込んでしまって、ひとりイライラしてしまうケースも多いのです。

たとえ外に働きに出ていない専業主婦でも、適度な息抜きは大切です。思い切って、「旦那の休日は自分の息抜きの日」と考えてみるのも良いのではないでしょうか。

旦那の休日にイラつかずに家族みんなが安らげる日を送るために

旦那の休日にイライラしてしまいがちな妻も、気の持ちようでストレスを激減することができます。
旦那にイライラしないためには、旦那に期待しすぎずに家事も手を抜くことです。

妻の笑顔は、家庭を照らす太陽です。部屋が少し汚れていても、食事がスーパーのお惣菜でも、たまにだったら何の影響もありません。それよりも妻の負担が減ることで、笑顔が増えるのなら家族みんなも幸せです。頑張りすぎない事を心掛けてみてください。

どうしても休日の旦那にイライラしてしまうという人は、旦那のムカつく行動は?妻のストレスを解消する対処法とはを参考に、上手にストレスを発散しましょう。

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