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義母へのプレゼントで悩んだら

義母へのプレゼント!40~70代へ年代別おすすめ各3選!

母へプレゼントをする機会は年に数回やってきます。誕生日や母の日など、何度も来るイベントに頭を抱えていませんか?年代別に女性の特徴を考慮し、ストールなどの小物、家電など、おすすめのプレゼントを紹介しますので参考にしましょう。義母に贈るとNGなプレゼントも要チェックです。

義母へのプレゼントにおすすめのプレゼントを提案!

義母というと、夫のお母さんなので、誕生日プレゼントや母の日など、プレゼントを贈るときはチョイスに悩みます。

悩んだ方のために、義母へのおすすめプレゼントを年代別に紹介します!義母がどんなものを贈られると嬉しいのか分かれば、これからのプレゼント選びは簡単になります!

また、贈らないように注意が必要なNGなプレゼントと、「プレゼントはいらない」という義母への対処法も一緒にチェックしておきましょう。

義母が喜ぶプレゼントランキング年代別各3位!

同じ女性でも、年齢によって欲しいものが違います。自分が欲しいものを義母も欲しいとは限りません。頻繁に顔を合わせ、嫁姑の仲がいいのであれば好みもわかりますし、直接何が欲しいか聞くことのできる関係でもあるでしょう。

ですが、多くの嫁はどうではありません。そこで、40~70代以上の義母に、それぞれおすすめのプレゼントを年代別に分けて3つずつ紹介します。

あなたのお姑さんの年齢の部分と、できれば前後の年代もチェックして、最適なものを選んでください。きっと喜んでくれることでしょう

まだまだ現役!義母といってもまだ若い40代

女性として、バリバリの年齢でもあるのが40代です。また、お嫁さんに対しても「同じ女性」という意識を持っている、または持っていてもらえると嬉しい年齢です。

心身共に元気な人が多いので、体調を考慮したプレゼントより人生を楽しめるようなプレゼントがベストです。

1位.義父と一緒に行ける旅行が大人気!

元気で旅行が好きな義母には、旅行をプレゼントすると喜ばれます。お誕生日などのイベント時に事前に予約しておくか、イベント当日に旅行券を渡し、後は自由に使ってもらってもいいでしょう。

アクティブに動ける年代なので、ゆったりと温泉だけを楽しむ旅行より、観光スポットを巡ったりグルメが楽しめるような場所を選んであげてください。

2位.まだまだ美しくいるためのグッズ

お嫁さんの立場から、あからさまに美しさに関してアレコレ言うのはタブーですが、贈られて嬉しいのはやっぱり若くいるため系のプレゼントです。スキンケア関連のものは、自分に合ったものを使いたいものなので、その他の、自分では買わないようなものを選んであげると喜ばれます。

発汗作用のある入浴剤、少し高価なコスメの口紅やハンドクリーム、フットケア関連などがおすすめです。また、グッズではなくエステやマツエク、ネイルのチケットなども、積極的に動く義母には喜んでもらえます。

3位.甘いものが好きなら失敗の少ないスイーツ

良いものが分からない場合は、失敗が少ないのがスイーツなどのお菓子です。女性なら甘いものが好きな人が多いすし、40代ならまだ体のことを考えるより、美味しいものを食べたいとおもう年代です。有名店やお取り寄せのものを選ぶようにしましょう。

また、スイーツビュッフェが食べられる食事券などを贈れば、義母の好みのものが食べられます。

ただし、甘いものが好きな義母だと大喜びでしょうが、苦手な場合は贈るのはやめておきましょう。

バブル世代の50代は目が肥えている!

バブルを経験している50代は、質の良いものを贈るのがおすすめです。だからといって高額のものではなく、気を使わせない程度の金額で、3,000~10,000円くらいがいいでしょう。また、家で過ごす時間が増えてくるので、家で癒されるものを贈ると喜ばれます。

1位.花束やお世話のいらないブリザーブドフラワー

女性はいくつになっても花束をもらうと嬉しいものです。若い頃には花の手入れをする余裕がなかった義母も、50代になると生活に落ち着きが出てくるので、鉢物のお花でもOKでしょう。

プリザーブドフラワーにすると「もらったけどお世話が面倒」と思われることもありません。義母の笑顔を想像しながら、似合うお花を選んであげましょう。

義母が花言葉に詳しい場合、考えて花を選ばなければ失敗しますので注意しましょう。

2位.健康を意識している義母には健康グッズ

健康に対する不安が大きくなってくるのも、この年代の大きな特徴です。しかし、まだまだ女性として素敵でありたいという願望も持っています。高齢の人に贈る物は避け、美しさを保つためのものを意識したものにすると喜ばれます。

例えば、お風呂の入浴剤、電動歯ブラシ、万歩計などは自分で購入することがあまりない商品なので、義母も喜んでくれるでしょう。

3位.おしゃれな義母にはファッション小物を!

50代になると、冷えやほてりで体温の調節が難しくなることがあります。そんな年代にとって、ストールやマフラーはとても重宝するアイテムです。小物はいくつあっても助かるので、義母が好きな色を意識して選んであげましょう。

また、紫外線対策グッズも女性には人気です。日傘やUVカットカーディガンなど、外によく出かける義母には最適です。

まだまだ女性としても現役の年齢なので、素敵な色や華やかなものを選びましょう。甘いものが好きな義母には、少し入手が困難で、名の通ったお店のスイーツも喜ばれます。ワインとセットでどうぞ!

年寄り扱いを嫌う還暦世代の60代

家事が面倒になり始める年代の60代には、家事が便利になるグッズがおすすめです。また、健康について真剣に考え始める年代でもあるので、健康関連グッズや電動アシスト自転車なども喜ばれます。

1位.キッチンの便利グッズは年齢に関わらず喜ばれる

キッチンの便利グッズなどの家事が楽になるグッズは、女性なら年齢に関係なくもらうと喜ばれます。特に60代は体を動かすのが億劫になるので、毎日しなくてはいけない家事が楽になったり、時短できるものがおすすめです。

電気圧力鍋、野菜を簡単にカットできるグッズ、お掃除が楽になる洗剤などを探してみましょう。あまりに便利すぎて、使い方が複雑なものにならないように注意してください。

2位.生活家電は宝の持ち腐れにならないものを

会う機会の少ない義母には、少々奮発して家電を贈ってあげるのもいいでしょう。60代の女性には以下のようなものがおすすめです。

  • 自動運転の掃除機
  • 布団専用掃除機
  • 電動歯ブラシ
  • 空気清浄機
  • ホームベーカリー

欲しがっているものを事前に夫に聞いてもらう方が、サプライズ感はありませんが確実に喜んでもらえます。料理が好きな義母なら電気圧力鍋や家電ではありませんが、ガスでも使用できる圧力鍋もおすすめです。

3位.孫も一緒!家族旅行で楽しい思い出作り

60代は、体が弱っていくのを嫌がり、気持ちもどことなく寂しくなってしまいます。そんな年代の義母には、家族で旅行に連れていきましょう。両親だけで行くより、大人数で行く方が喜んでもらえます。

遠方では疲れが出てしまうので、近場でゆっくりできる宿を探し家族全員で旅行に行くと、とても素敵なプレゼントになります。

60代になると、お友達とでかける機会が増える女性も多いので、ストールなどもおすすめの年代です。また、お友達がよく家に来る義母には、少し高価なお茶や紅茶なども喜ばれます。

高齢だけどまだまだ元気!古希を過ぎた70代以上

70代以上の女性は、まだまだ元気いっぱいです。しかし、ふと寂しさを感じる年齢でもあります。オシャレなものや高価なものではなく、息子夫婦が自分のことを考えて選んでくれたと思えるプレゼントにしましょう。

1位.睡眠時間が短くなりがちなので安眠グッズを

ぐっすり眠ることが難しくなる年代には、安眠グッズがおすすめです。オーダーで枕を作ってあげるのもいいですし、肌触りのいいシーツや思い切ってお布団もいいでしょう。

少し高額になりますが、床で寝ていた義母には、兄弟でお金を出し合ってベッドを買ってあげるのも最高です。布団の上げ下ろしは年々辛くなってきますので、ベッドだと寝起きがとても楽になります。

2位.家族でにぎやかに食事会

自分の家族だけでもいいですが、誕生日や母の日には兄弟姉妹がいれば声をかけ、大勢で集まると義母にとって嬉しい時間になります。みんなで食事に行ったり、義母の家に集まって手料理や買ってきたものを食べるだけでも最高のプレゼントになります。

昔の想い出話しを聞きながら、楽しい時間を過ごしてください。

3位.ちょっとしたお出かけにもつかえるような帽子

女性でも髪のボリュームがなくなることを気にする年代なので、義母に似合いそうな帽子を選んであげましょう。あまりに薄毛を気にしている場合は余計に気にさせてしまうこともあるので、紫外線カットにと一言添えるといいでしょう。

帽子選びが難しい場合は、義母の写真をスマホに保存して店員さんに選んでもらうと安心です。

70代以上になると、プレゼントより孫達と会う機会を作ってあげることの方が嬉しい年代になります。特に、お嫁さんから声をかけて、家族が集合したとなれば、義母の嬉しさもひとしおです。

贈らないのが無難な義母へのNGプレゼント5選

自分の母親へのプレゼントとは違い、義母へのプレゼントを間違ってしまうと変に誤解されたり、すれ違いの原因になってしまいます。コレだけはプレゼントとして送らない方が良いものを5つ集めました。

1.高額なものは心配をかけるだけ

義母にとって子供はいくつになっても子供のままです。あまり高額なものをプレゼントすると、生活は大丈夫なのか、無理はしていないかと心配させ、純粋に喜んでもらえません。子供からのプレゼントというのを意識して、高額なものはプレゼントしないようにしましょう。

また、お嫁さんがプレゼントを選ぶのを義両親は分かっているので、浪費家のイメージがつくのも心配です。

2.名入れグッズは意見が分かれるところ

名入れグッズの贈り物は、どの年代にも実はあまり好まれません。使わなくてはいけないという押し付けに感じる人もいますし、他の人に使わせることができないのは不便です。

プレゼントは、必要性がなければ名入れはしないようにしましょう。

3.現金や商品券は味気ないので避けましょう

子供からのプレゼントで現金や商品券は失礼です。プレゼントを選ぶ時間を放棄していると思われても、仕方ないことです。義母から指定されているのなら別ですが、そうでなければちゃんと贈り物を選んであげましょう。

喜ばれるプレゼントというのは、単に物を贈ればいいというものではありません。相手のことを想像しながら、プレゼントを選ぶ時間を含めてプレゼントなのです。

4.実用的過ぎて特別感のないもの

あまりこのようなプレゼントをする人はいませんが、ドラッグストアやスーパーで買ったようなものは、義母をガッカリさせてしまいます。日用品の方が助かりますが、シャンプーや石鹸、洗剤なども味気なく感じてしまう人が多いので避けましょう。

誕生日や母の日は、特別感が欲しいものです。日用品を贈る場合でも、一緒に花束や可愛いケーキを添えてあげると、もらう側の印象がかなり変わります。

5.エプロンを贈ってOKなのは子供まで

エプロンを女性に贈るのは「もっと働いてください」という意味だと解釈する人がいます。小学生が母の日に贈るプレゼントの定番になっていて、エプロンはギフトに最適なイメージですが、大人から贈ると誤解を招きかねないので避ける方が無難です。

せっかくのプレゼントで、義母との関係が悪くなるのは最悪です。避けた方が良いものは、義母が絶対にそれが良いと言わない限り、贈らないようにしましょう。

プレゼントはいらないという義母への対処法

義母によっては「プレゼントはいらない」と言う方がいます。その言葉の裏には、以下のような心理が隠れています。

  • 子供達にお金を使わせたくない。
  • 本当に何も欲しくない。
  • 意地を張っている。
  • 本当に何も持ってこないか試している。
  • お返しを考えるのが面倒で、物のやり取りが嫌い。

義母がどの心理なのかを考える必要がありますが、謙遜しているだけではなく、本当にいらないと言う義母に対しておすすめのプレゼントをご紹介します。

夫と一緒に大掃除などの家事を手伝うプレゼント

物をもらうのがイヤだ、これ以上物を増やしたくないという義母には、誕生日に大掃除をしてあげてください。年齢が上がるほど、掃除はとても億劫になりがちです。日頃掃除できない高所にあるエアコンや照明器具、汚れがひどくなる換気扇や水廻りをお掃除してあげると喜ばれます。

また、自分だけではできない障子や網戸の張替えなども、義母には嬉しいプレゼントです。ただし、自分の家をお嫁さんに掃除されるのが嫌いな義母もいます。事前に夫にリサーチさせて決めましょう。

孫からの手紙と夫婦からのメッセージ

お金を使ったプレゼントは欲しくないという義母には、孫からの手紙や似顔絵をプレゼントしましょう。お祝いのメッセージもできるだけ夫に書かせるようにすると、義母も喜んでくれます。

誕生日に孫の手紙を渡しに行ったついでに「ご飯でも食べにいきましょう!」という話しになれば、義母へプラスのプレゼントになります。

プレゼントはいらないという義母の心理は色々ありますが、内心はやはり何か嬉しいことを期待しているものです。お金のかからないプレゼントで義母に喜んでもらいましょう。

義母へのプレゼントはリサーチと思いやりが必要

義母へのプレゼントは、日頃義母が身につけているものや、義母の家のインテリアなどを参考に選ぶと失敗が少なくなります。

すべてのお嫁さんが義母と仲良くやっている訳ではありません。関係が悪くなっているお嫁さんは、プレゼント選びも辛く感じることもあるでしょう。

そんなときは嫁姑問題を解決する方法7つ・こじれた仲を修復したい!を参考に、少しでも義母との関係改善に努めましょう。

どんな関係であれ、プレゼントに一言「いつも、ありがとうございます」と思いやりの言葉を添え、プレゼントを渡しましょう。いつかは素敵な親子関係になれるでしょう。