子連れ帰省の持ち物リスト

帰省時の持ち物リスト・子連れママ必須のお役立ちアイテム

帰省する際の持ち物をリスト化しておくと忘れ物防止になりますし、ママの準備も楽になります。実家に帰省するタイミングは、お盆や年末年始の忙しい時期が多いので、効率よく準備することが大切です。子連れのママに役立つ便利アイテムもあわせてチェックしておきましょう。

帰省時の持ち物リスト・子連れママ必須のお役立ちアイテム

子供と一緒に帰省するときの持ち物リスト

子連れで帰省するとなると、ママは家族の持ち物も準備しなくてはいけないのでとても大変です。慌てて出てきて「あっ!あれ忘れた」なんてことも多いでしょう。

自分でチェックリストを作成している方は良いのですが、思いついたものをバッグに詰めていくだけでは危険です。

大人だけの帰省なら、忘れ物があれば気軽にお店に立ち寄って購入することもできますが、子供がいるとそう簡単には動けません。できるだけ忘れ物がないよう準備することで、帰省がとても楽になります。

帰省のときに持っていくと便利な、お役立ちグッズもまとめました。子連れでもストレスフリーな帰省になるよう、事前にチェックしてください!

子連れ帰省の持ち物チェックリストで忘れ物ゼロ!

忘れ物をして、出先で無駄な出費をしないためにも、帰省する最終チェック用に持ち物チェックリストを作成しました。あなたの家族に合ったものを選んで、帰省前の準備に役立ててください。

家族で帰省するときに必要な持ち物

家族で帰省するときに必要な持ち物

まずは、家族で帰省するときに必要なものをチェックしましょう。個人の持ち物とは別に、持っていくといざというときに安心なものばかりです。

  • 健康保険証
  • メディカルセット(頭痛薬・腹薬など基本的な薬や絆創膏など)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • カメラと充電器
  • タオル数枚
  • 歯磨き・洗顔セット
  • ビニール袋(汚れものやゴミ入れに使用)
  • 軽食やお菓子
  • 飲み物(かさばるときは出先で購入)
  • エコバッグ(荷物が増えたり、分けて持ち運ぶときに便利)

飲み物や軽食は、出先で購入してもいいですが、薬や歯磨きセットなどは、持っているのに再度購入すると無駄な出費になります。

子連れの帰省では、健康保険証も必要です。子供は環境が変わると熱を出しやすいですし、ケガの心配もあります。出先の病院で保険証なしで受診すると、後で手間がかかるので持っていくと安心です。

パパとママの持ち物リスト

パパとママの持ち物は大丈夫と思いがちですが、特にママは最後に慌てて自分の準備をするので、忘れ物が多くなります。チェックリストと照らし合わせて、持ち物を確認しましょう。

  • 財布(運転免許証と最低限のクレジットカード)
  • チケット(新幹線や飛行機の場合)
  • スマホと充電器
  • 着替え
  • 下着 宿泊日数分
  • 寝るときの服
  • 日常使うもの(スキンケアセット・メイク道具・髭剃りなど)

特に忘れがちなのが充電器です。充電器も、出先で買うと無駄な出費になるので忘れないように注意しましょう。メイク道具も同様です。

財布の中身も事前にチェックして、余分なカードやお金は入れないようにしましょう。もし失くした場合、中身が多いほど損失も大きくなります。

最低限のお金とクレジットカード、もしものときのキャッシュカードと免許証など、必要最低限のものに絞って整理しておきましょう。

赤ちゃんの持ち物リスト

赤ちゃんとの帰省は持ち物が増えるので大変です。しっかりチェックリストを活用して、忘れ物がないようにしましょう。

持ち物が多すぎる場合、子供が小さいうちは割り切って出先で購入しましょう。消耗品なら買っても無駄になりません。

子供が小さいうちは、持ち物が多すぎてママや赤ちゃんがストレスにならないようにするのが最優先です。1歳くらいまでの子連れ帰省には、以下の持ち物リストを参考にしてください。

  • 日数分プラス1日分の着替えと下着
  • ベビーカーや抱っこ紐
  • 授乳ケープ
  • 移動中の食事(ミルク・お湯・レトルト離乳食など)
  • 子供の気に入っているおやつ
  • おむつ関連(おしりふき・ビニール袋など)
  • 歯ブラシや子供用シャンプー
  • おねしょシーツ
  • タオル・バスタオル

他に必要なものを確認したいときは、赤ちゃんとの1日の流れを思い出してください。朝起きて眠るまでに絶対必要なものを、1日の流れで見ていくと忘れ物が減ります。

タオル類は、実家で借りられる場合は、無理して持っていく必要はありません。移動時間が長い場合のみ、念のために持っておくと便利です。

幼児(1~5歳くらい)の持ち物リスト

スーツケースの上で笑う幼児

1歳くらいから、自分の荷物は自分で持てるようになります。体格や移動距離に合せて、無理のない重さの荷物は自分で持たせてあげましょう。手に持たないリュックが安心です。子供に持たせる荷物は、失くすと困るものは入れないでください。

  • 宿泊日数分の着替えと下着
  • 時間つぶしの道具(本やおもちゃなど)
  • 防寒着(季節に合わせて夜や朝の冷え込み用)
  • タオル できるだけ多めが安心
  • ウェットシート
  • 携帯トイレ
  • おむつ関連グッズ(おしりふき・ビニール袋など)
  • ママやパパの電話番号を書いたカード

小さい子の場合は、長時間集中できる暇つぶしグッズが必要です。持っていくものは、失くしてしまう危険があるので、子供が気に入っているものは避けましょう。事前に新しいおもちゃを購入すると、移動中に新鮮な気持ちで遊んでくれます。

小学生以上の子供の持ち物リスト

小学生以上の子が、ママとの帰省時に持っていかなくてはいけないもののリストです。小学生になれば、自分専用のリュックやバッグを持たせ、持ち物も自分で準備させましょう。最終チェックは、このリストを使っていただけると、忘れ物ゼロでおでかけできます。

  • 宿泊日数分の着替えと下着
  • 携帯・スマホ
  • 時間つぶしの道具(本やおもちゃ、宿題など)
  • 防寒着(薄くて暖かいものがベスト)
  • タオル2~3枚
  • ビニール袋3~5枚(多めに持っていく)
  • 携帯トイレ
  • 薬や生理用品(酔い止めや日頃飲んでいる薬など)
  • ママやパパの電話番号を書いたカード

移動や買い物をしているとき、携帯を持たない子供が迷子になったときのために、親の電話番号を書いた紙を持たせておくと安心です。「迷子になったら、近くの人にこれを見せるんだよ」と、何度か説明し練習させておくと、迷子になったときの対策ができます。

事前に準備しておきたいことリスト

持ち物も大切ですが、事前に準備しておきたいことも、抜かりないようリストにまとめておきます。

  • 携帯やスマホの充電は満タンにしておく
  • 実家の近くや宿泊先近くの小児科や病院をチェックする
  • 荷物を減らすために事前に配送できるものがあれば送る
  • 両親(義両親)にあげる子供の写真やDVDを準備する
  • 持っていく財布から余分なカードを抜いておく

赤ちゃんの時期は、急に熱を出すことがあるので、現地や経由地などの小児科を軽く調べておくと安心。また、両親へのお土産やかさばる荷物は、事前に宅急便で送ると移動が楽です。

長期で帰省する場合は、ポストに郵便物が溢れないよう、新聞やチラシをストップさせる手配も必要です。事前の準備をしっかりして、帰省を思いっきり楽しみましょう。

子連れ帰省で役に立った!持っていくと便利なグッズ

持っていくと便利なグッズ

子連れの帰省や旅行のとき、持っておくと役に立つ便利なグッズをご紹介します。子供の年齢や性格に合ったものがあれば、ぜひ持っていきましょう。きっと役に立ち、帰省が楽になります。

臭わないオムツ用袋

乗り物に乗っているとき、急なおむつ替えが必要になることがあります。すぐに捨てられない場合は、一時的に替えたおむつを置いておかなくてはいけません。

家族だけしか乗っていない車ならいいのですが、周囲に迷惑をかけるような乗り物だと、ママはニオイが申し訳なく、居心地の悪い思いをするでしょう。

少しの時間とはいえ、ニオイをシャットアウトしてくれる袋があれば、ママに安心感を与えてくれます。帰省の期間にもよりますが、緊急用に2~3枚持っておくと便利です。

除菌ウェットシート

外で食事をするとき、汚れている場合があるので、持っておくと便利です。もちろん、お手拭や食べた後のお掃除にも使えます。

除菌タイプのシートは、風邪が流行している時期にも便利ですし、食中毒の心配がある夏場でも使えるアイテムです。荷物が多い場合は、小さめのものでもいいので持っていきましょう。

ジッパー式の密閉ビニール袋

液体も安心して入れられる密閉ビニール袋は、思わぬトラブルで便利さを実感する優れものです。子供は、思わぬタイミングで服を汚したり、飲み物をこぼしたりします。そんなとき汚れや水分、ニオイを気にせず入れておける袋は、何かあったときに便利です。

服だけでなく、子供が乗り物で遊んでいて、急に移動が必要になったときなど、大雑把にオモチャや鉛筆を入れられます。ママの小物や小銭なども入れられる上、中が透明で見やすいので使いやすさも抜群です!

ポータブル充電器

ポータブル充電器

旅行に行くと写真を多く撮りますし、マップやネットで調べものをすることも多いので、ポータブル充電器を持っておくと安心です。本当に必要なときに限って充電切れということがないよう、行きなれた場所でなければ持っておきましょう。

圧縮袋

着替えやタオル、おむつなどは圧縮袋に入れておくとコンパクトになります。帰りも汚れ物を入れておけば、ニオイ防止にもなります。

ご実家に帰ると、孫の服やぬいぐるみをプレゼントされることも多いので、圧縮袋を余分に持っていけば、それらもコンパクトに持ち帰ることができます。

携帯用ハサミ・カッター

出先では、急にハサミが必要になることがあります。小さめのものでいいので、ひとつ持っていると思わぬ所で役に立つことがあります。

レジャーシート

外に座るときや、赤ちゃんの急なオムツ替えに便利です。乗り物で子供が汚す危険があるときにも、敷いておくと安心ですし、掃除も楽にできます。

意外な使い方としては、急な雨のときの雨よけにも使えます。100円ショップに売っているような、安くて小さめのものでOKです。汚れがひどい場合、安いものなら使い捨てできるのも便利!

タブレット端末&イヤホン

タブレットとイヤホン

パパやママが使っているスマホは、充電や容量の心配があるので、子供専用のタブレットがあると便利です。デジタル機器に頼りたくないママもいるでしょうが、新幹線やバス、飛行機などでの移動中に子供が泣いたりグズったりすると大変な思いをしなくてはいけません。

動画配信サービスで、映画をいくつかダウンロードしておくと、子供は2~3時間程度なら集中して見てくれます。お絵かきやゲームアプリを利用すると、おもちゃや本を持っていく手間も省けます。

お絵かきボードやシールシート

消せるお絵かきボードがあると、少し子供に待っていて欲しいときに便利です。お絵かきやシールを貼っていれば20分程度なら、じゅうぶん遊んで待っていてくれます。

シールシートは、子供が大好きなアイテムなので、出先でシールを追加して購入すれば、帰りの時間にも使えます。

折り紙

折り紙は、何かを作って時間をつぶす以外にも、お絵かきにも使えるので便利です。折り紙は捨てても惜しくない金額ですし、いろんな遊びができてかさばりません。

移動中に、おじいちゃんやおばあちゃんにお手紙を書かせると、時間つぶしにも素敵なお土産にもなります。

エプロン

エプロン

旦那さんの実家に帰省するときに持っておくと、お姑さんからの好感度がアップできるグッズがエプロンです。わざわざ自分のエプロンを持っていくことで、手伝いたい気持ちいっぱいだとお姑さんに表現できます。

お姑さんが、台所仕事のお手伝いなどを嫌がる人でなければ、マイエプロンをしてお姑さんと家事を通してコミュニケーションを取りましょう。

子供用のアプリや動画

できるだけスマホを使わせたくないママもいると思いますが、長時間の移動の場合はアプリや動画を活用してもいいのではないでしょうか?

ママも子供もストレスが少なく、気分よく移動できます。本を一冊持っていくより、電子書籍の方が手軽でかさばりません。子供が好きな動画をダウンロードしておくと、子供も集中して見てくれるのでグズることが激減します。

子連れ帰省の場合、ただでさえ荷物が多くなるので、便利グッズをフル活用してかさばらないよう工夫しましょう。ママが持っていくのが大変なら、子供が使うものや軽いものは、子供に持たせましょう。

帰省の持ち物はリスト化して準備を楽に!

子連れの帰省は持ち物の準備一つとっても大変です。忙しさからイライラして、楽しいはずの帰省が険悪なムードにならないよう、事前の準備と持ち物チェックは十分にしておきましょう。

準備はママひとりで頑張らず、パパや子供達、実家で待つご両親にもどんどん手伝いを頼みましょう。負担が軽くなるようにチェックリストを有効活用して、効率よく帰省準備を進めましょう。

子供と旅行を楽しめるのは、ほんのわずかの期間です。家族旅行はいつまでできる?意外に短い子供との時間も参考にして、今しかできない思い出を作ってください!

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