子育てHOWTO

子育てあるある

子育てあるあるで笑おう!シチュエーション別20選

子育てで感じる、笑えるあるあるを紹介します。子育てに行き詰ってしまったときは、思いっきり笑ってストレスを吹き飛ばしましょう。男の子、女の子、兄弟やパパとのあるあるまで、シチュエーションに分けて詳しく解説しています。

子育てあるある20~理想とのギャップにイライラ?爆笑?

子育てをしていると喜びや驚きの連続ですが、なぜか「あれ、これって前にもあったような…」なんて、不思議な法則性を発見することってありませんか。男の子だけに共通することや、兄弟でそっくり繰り返す行動、大人のはずのパパと子供の奇妙な一致など、子育て中には思わず笑っちゃうような「あるある」が溢れています。

今回は、各シチュエーションに応じた子育て中のあるあると、先輩ママのあるあるへのアドバイスをご紹介していきます。子育ての理想と現実のギャップにイライラしているパパやママ、子育ての悩みなんて笑い飛ばして育児をもっと楽しくしちゃいましょう。

男の子の子育てあるある6選

性別による性格には個人差があり「男の子はこう!」と決めつけられない反面、実際に子育てをしていると昔から言われているあるあるにも一理あると実感するママが多いのではないでしょうか。ここでは、男の子ママが感じることが多い子育て中のあるあるを6つセレクトしてご紹介します。

1.見てない・覚えてない

男の子ママによく聞かれるあるあるです。あっちへ走っていったかと思ったら壁にぶつかり、また違う方向に走っていったと思ったら今度は溝にはまるなど、周囲を見ていないとしか思えない危なっかしい行動。女の子ママが「男の子って活発だね」と驚いている一方で、男の子ママは「あるある!うちの子なんて」と話が盛り上がることが多いです。

また、一度見たものや経験したことを全く覚えていないのも小さな男の子にはあるあるで、女の子と比較して本気で心配してしまうママも…。ところが、男の子の先輩ママ達に相談すると「あるある!男の子ならそんなの日常茶飯事。心配していたら身が持たないよ。」と笑ってアドバイスされるんです。

先輩ママの男の子あるあるへのアドバイス

子供の安全は親がしっかり確保しましょう。それが男の子の子育てというものです。怒鳴りつける必要はありません。赤ちゃんに泣くなといても泣くように、活発な男の子は止められません。

でも、擦り傷切り傷や失敗に神経質になりすぎてはダメです。「彼らはこれからの社会をリードしたり家族を守ったりできる男になるために、打たれて強くなろうと自主的にトレーニングに励んでいるんだ」と思って、その個性を評価できる大きなママでいてあげましょう。

また、忘れやすいのは今を懸命に生きている証拠です。「いつまでも昔の事なんか覚えてられないよ!世の中面白そうなことがこんなにあるんだから」と、目をキラキラさせて勤勉に過ごしているだけですので、懸命に生きる息子を見習って、ママも毎日子育てや自分の人生を楽しみましょう。

2.男らしさからは程遠い

実は男の子って女の子よりも気が弱く、怖がりのことが多いです。パパを見ていると、いずれは息子もたくましく男らしく育ってくれると期待してしまいますが、実際には暗い所を怖がったり、鬼のお面を怖がったりと、何かとビクビク。ママもからかいがいがあるでしょう。

「お兄ちゃんだ!」と普段は妹に威張っていても、暗い廊下を歩いて夜中にトイレに行くのが怖く、妹を起こして「ついてきて~」なんて情けない姿を見せるのも、男の子の子育て中はあるあるです。

先輩ママの男の子あるあるへのアドバイス

こういった姿は、思春期になると全く見ることができなくなってしまいます。「うちの子の思春期なんて想像できない…」と思っているママも、いずれ思春期にぶち当たります。今のうちに可愛い息子の姿を目に焼き付けておきましょう。

3.収集癖がある

小さな子供はいろいろな物に興味を持ちますが、男の子の子育てあるあるでよく見られるのが、自分の興味のあるものを宝物のように集める姿です。女の子はいったん集めてもすぐ放ってしまうのですが、男の子はしっかりと持ち続けます。

しかも、集めるものが小石、落ち葉、セミの抜け殻といったように、ママから見るとゴミに見えるようなどうでもいいものばかりなので、女性であるママとしては理解できません。

先輩ママの男の子あるあるへのアドバイス

コッソリ捨てると後になって大騒ぎをするので、ゴミだと思っても箱に入れてできるだけ取って置いてあげましょう。レゴで作った作品など大きな物の場合は、写真を撮ってコレクションさせてあげると満足してもらえることも多いです。子供の気持ちを理解して大切にすることを積み重ねると、男の子との思春期の親子関係がかなり変わります。

4.物を壊すのが大好き

男の子は体を動かすことが大好きですが、ブロック遊びや人形遊びなどの室内での遊び方もダイナミックで、ビックリすることがよくあります。せっかく苦労して作ったブロックの車を突然「ガシャーン!」と言いつつニコニコと壊してみたり、お人形を逆さに吊るしてみたりと、とっても破壊的で独創的で、ついつい見入ってしまいます。

女の子がおっとりと遊んでいるのに比べると、散らかり具合も騒がしさも半端ではありません。女性であるママにとっては、「男の子って理解できない!」と驚いてしまうのですが、そんな面白さも男の子の子育てで楽しめるあるあるです。

5.注意した瞬間に失敗

男の子はなんにでも興味を持ちますが、ママからみると、「どう考えても、失敗するでしょ!」と思うようなことにも果敢にチャレンジしたがります。冬に厚く積った雪山の上に乗ってみたり、木の上に猫を追いかけて登ってみたりと、怖いもの知らずでいろいろなことを経験しようとするのですが、ママが注意をしようとした瞬間に失敗をしてしまうこともよくあります。

得意になって走り出した瞬間に壁にぶつかる、満面の笑顔をたたえつつも足を踏み外してドブに落ちるなど、ママはハラハラドキドキの連続ですが、失敗した後に「次は頑張る!」というたくましさを見ることができるのも、男の子の子育てによくあるあるあるです。

先輩ママの男の子あるあるへのアドバイス

男の子のこういったチャレンジ精神は、将来たくましく生きていくために大切なものですが、事故にだけは気を付けましょう。必要以上に子供の行動を制限する必要はありませんが、小さいうちは屋外に出るときにはしっかりと手をつなぎ、何が危険であるのかを早いうちにパパやママが教えてあげてください。

6.意外と女装好き!?

男の子は赤い色やピンク色などの女の子らしい色は嫌がることが多く、ちょっと自我が発達してくると、お姉ちゃんのお下がりのトレーナーは「女の子っぽい」と嫌がります。でも、意外と女の子のスカートやドレスには興味津々で、ママがちょっとドレスアップをすると、「可愛いね、これ好き!」なんてうっとりしてくれることもよくあります。

男の子にとっては自分にない、女らしい、フェミニンな格好には魅かれる面があるようです。興味を持つだけでなく、こっそりとお姉ちゃんのスカートを鏡の前で自分に当ててみたり、鏡の前でポーズをとってみたりするのも男の子にありがちなあるあるです。

先輩ママの男の子あるあるへのアドバイス

男の子が女の子の持ち物に興味を持つことは、異性の違いが分かってきたという証拠。決していけないものではありません。小さいながらも男の子には男のプライドがありますから、女の子の服に興味を持つことを必要以上にからかったり、叱ったりすることはやめましょう。

女の子の子育てあるある6選

ママにとって同性の女の子は、まるで自分の分身のような存在です。可愛い服を着せたり、凝った髪型を試してみたいというママは多いのですが、その反面女の子は精神的な成長が早く、突然大人顔負けの自己主張を初めることもよくあります。

出された食事を見て、「あ~あ、またこれ~?」なんて生意気を言ってみたり、「○○じゃないと、ダメ!」と駄々をこねて、ママをイライラさせることも。ついついカリカリしていると、それを見たお祖母ちゃんから、「あなたの小さい頃にソックリ」なんて言われてしまうこともあるあるです。

1.おしゃべり上手

女の子は言葉が早く、1歳前後からなんとなくママとの会話が成り立つといった子供も多いです。そんな成長はとても頼もしいのですが、あっという間に言葉を覚えてしまって、突然お友達とのおままごと遊びの中で、「やあねぇ、パパったら今日は飲み会で遅いんですって!」なんてリアルなおしゃべりをするのもあるあるです。

テレビなどの流行り言葉も良く覚えています。新しく覚えた言葉を使ってみたくて、突然今時の女子学生風の言葉を使ってみたり、大人の会話に入ってこようとするので、ママも娘との会話を早いうちから楽しむことができます。

先輩ママの女の子あるあるへのアドバイス

使ってはいけない言葉に関しては早いうちから指導をしましょう。「〇〇ちゃんなんてキライ」などという言葉を幼稚園や保育園で乱用する女の子もいますが、これは人を傷つける言葉です。

「本当は◯◯ちゃんを好きなのに、悲しくなって嫌いって言っちゃんたんだね」「でもママは嫌いって言われたらすごく悲しいな。◯◯ちゃんはどう思ったかなぁ?」などと言われた相手の気持ちを考えさせたり、どうすればよかったかを考えられるように導いてあげたりしましょう。

2.強がっても甘えん坊

女の子は精神的な成長が早く、赤ちゃん扱いをされるのを嫌がるのも女の子のあるあるです。女の子は小さい頃からお姉さん気質をもっていて、自分がしっかり者であることを見せたくてお手伝いを張り切ってくれたり、小さい子どもの面倒を見るのにも積極的です。昔から、「1姫2太郎が良い」と言われるのも納得です。

何をするのにも、「あたしがやりたかった~!」と地団駄を踏んで自己主張をして、ママをイライラさせることもありますが、そのくせちょっとした失敗には弱いです。失敗してしまったり、悲しくなると、途端にママにべったりとくっついてきてくれるので、やっぱり女の子は可愛いです。

先輩ママの女の子あるあるへのアドバイス

女の子のこういった「お手伝いがしたいの」というやる気は、将来必要な生活力を身に付けるためにとても大切です。面倒だからとお手伝いをさせないのではなく、子供の自己主張を上手に受け止めて、やる気を認めてあげましょう。

3.ママの真似が大好き

女の子はママの姿をみて女性として成長します。小さい頃からママの様子をしっかり観察しているのですが、特に大好きなのがお化粧で、ママがお化粧をしていると必ず近くにきて、うっとりと眺めていることは良くあります。色付きリップを塗ってあげると大喜びして、鏡をのぞき込む可愛い姿を見せてくれるのも、女の子の子育てのあるあるです。

女の子はお友達とお化粧ごっこをするだけでなく、実際にママのお化粧を使ってみたいと考える子も多いです。ママの目を盗んでファンデーションや口紅を塗りたくり、ピエロのような顔で「あたし、キレイ?」と聞いてくることもあって、大爆笑してしまいます。

先輩ママの女の子あるあるへのアドバイス

化粧品は基本的に肌にとって悪いものではありませんが、子供の肌は大人よりもデリケートで、アレルギーの心配もあります。飲み込みなども心配ですので、女の子の興味を引く化粧品は、子供の手の届かない場所に保管することを心掛けましょう。

4.なぜか偉そう

女の子は言葉も心の発達も早く、ビックリするような成長を見せてくれることもしばしばあります。ママとしてはいつまでも小さな赤ちゃんのつもりでいるので、「ママ、そんなんじゃダメ!」と威張ってダメ出しをしてくることもあって、ママが負けてしまうことも女の子の子育てによくあるあるあるです。

同年齢の男の子に対しても、女の子は「自分のほうが、えらい!」と思っている様子を見せることも多いです。集団で遊んでいるとリーダーシップを発揮して、活発な男の子でさえタジタジとなってしまうほどです。

5.服や髪型にこだわる

女の子はオシャレに対する関心も小さな頃から高く、自分で洋服をコーディネートしたり、「この髪型にして」と要求することも多いです。

可愛い服や髪型で楽しめることは女の子を育てる楽しみの一つなのですが、その一方で特定の服にこだわって着たきり雀になってしまったり、髪型が気に入らないといって時間がないのにやり直しを要求したりで、ママを困らせてくれるのも女の子の子育てに多いあるあるです。

先輩ママの女の子あるあるへのアドバイス

女の子のファッションへのこだわりは、なかなか妥協をしてくれなくて厄介な面でもあるのですが、女性としての成長には必要なことです。ママは辛抱強く付き合ってあげてください。服や髪型を前の夜に子供と一緒に決めて準備をしておくと、時間がない朝でもスムーズにお出かけができます。

6.イケメンが好き

女の子はいくつであっても、イケメンが好きです。まだまだ赤ちゃんだと思っていた女の子が、テレビのイケメンアイドルをみてポーッとなり、画面にキスをしているなんてこともあるあるです。女の子は幼稚園や保育園などでも、ハンサムな男の子を自分から遊びに誘ってとっても積極的です。女の子同士で男の子を誘うのを競ってみたり、嫉妬して泣き出してしまうなんてこともよくあります。

子育て中の父親のあるある4選

ママは自分の体の中で赤ちゃんをはぐくみ、母乳を与えながら育てていくので、子供をより身近に感じることができますが、産む性ではないパパの場合は、なかなか父親としての実感がわかないといった人も多いです。ですが、よく注意をして観察すると、意外に共通点が多いことに驚かされます。

中には、「パパも、子供も一緒になって!」とママをイラッとさせることもありますが、これも親子の絆のひとつなので、カリカリせずに笑い飛ばしてあげましょう。

1.チャンネル争いが激しい

子供は楽しいものに目がなく、テレビが大好きです。ママの場合は子供と競っても無駄だと割り切って、チャンネルを子供に譲ってしまうことが多いのですが、パパは意外と子供と同じレベルでチャンネル争いをしていることが多く、親子で衝突することもよくあります。

チャンネル争いだけでなく、パパと子供達で遊んでいるときに、ゲームでの勝負で言い争いになってしまったり、おもちゃの争奪戦が起きるのもあるあるです。ママとしては「それぐらい、譲ってあげてよ」と思ってしまいますが、そういったパパの子供っぽさも、「パパ大好き!」の要因なのかもしれません。

2.寝相がシンクロ

子供は寝ているときも元気に動き回り、ママが夜中に起きて子供の布団をかけ直すこともしばしばありますが、ふと気が付くと、パパと子供達が何故か全く同じポーズで寝ていることがよくあります。思わず写真に撮って、思い出として残してしまうママも多いのではないでしょうか。

手の角度といい、足の曲げ方といい、パジャマのズボンの右側の裾が膝までめくれているところまでそっくりで、親子の不思議な絆を感じてしまうのも子育てのあるあるです。

3.女の子の服選びが微妙

女の子の服装選びは親のセンスの見せどころなので、ママの場合はコーディネートに気合を入れてかかりますが、男性であるパパはそれほど着るものにこだわりはありません。特に小さい女の子の服はよくわからないので、パパに娘の服選びをさせると、ボトムとトップスの雰囲気がバラバラで微妙な感じになるのもパパのあるあるです。

子供の好みのままに服を着せてしまうので、ママから見れば「なんで、これとこれを合わせるの?」というセンスでも、親子でドヤ顔でお出かけしていくこともよくあります。

先輩ママのパパのあるあるへのアドバイス

ママからみてコーディネートが微妙でも、子供が気に入ってニコニコとしているのなら、パパの努力も認めてあげましょう。お出かけするのにちょっと恥ずかしいという場合には、「このトップには、このボトムをあわせてね」と、ママがある程度コーディネートを決めておいてあげるといいです。

4.大事な物の隠し場所が同じ

誰だって大事な宝物や人には見られたくないものがあり、物を隠すことがあります。ですが、パパと子供は何故か考え方が似ていて、隠し物をする場所が一緒だということが良くあります。

クリスマスや誕生日のプレゼントには、事前にプレゼントを買って自宅に隠しておきますが、隠し場所をパパに任せておいたらあっという間に子供に見つかってしまって、サプライズが台無しになってしまった…というのもパパの子育てに多いあるあるです。

先輩ママのパパの子育てあるあるへのアドバイス

プレゼントなどの隠し場所はパパ任せにするのではなく、夫婦で話し合って決めましょう。思い切ってパパの職場のロッカーに保管してもらうのも良い方法です。

兄弟・双子の子育てあるある2選

同じ両親のもとに生まれ、同じ環境に育ってきても、兄弟はそれぞれ個性があって、子育てって日々いろいろなことに気づかされます。兄弟や双子の子育てで起こりがちなあるあるもありますので、2つご紹介していきましょう。

1.親が見ていないと仲が良い

一緒に生活をする兄弟は、お互いにとってライバルで、兄弟喧嘩をすることもあります。特に年齢が近い兄弟や同性同士の兄弟は、お互いに競争心を燃やして、なんだかんだと喧嘩をするのでママが不安に思うこともあるのですが、兄弟は親の見ていないところではとっても仲良しであることも多いです。

兄弟仲良く頭を寄せ合って本を広げていたり、ニコニコとおままごとをしていたりと、やっぱり兄弟関係はほほえましいです。ときには兄弟で結託していたずらをして、ママに怒られることもあります。泣いてもお互いに慰め合う兄弟愛を見せてくれるも、兄弟を育てる時のあるあるです。

2.双子の好みは正反対

お腹の中で一緒に育ちともに生まれてくる双子には、昔から切っても切れない、特別なつながりがあるとよく言われています。実際に双子は離れていても、同じような物をえらんだり、行動をしたりといった、不思議なつながりを感じてしまうってことは良くあります。

その反面、双子は成長するにつれ好みが全く異なり、性格も正反対になってしまうこともあります。ママとしては2人が不公平な思いをしないようにと同じ服や文房具などを買い与えるのですが、双子のどちらかから「こんなの、嫌だ」と言われてガッカリしてしまうのも、双子の子育てに多いあるあるです。

先輩ママの双子のあるあるへのアドバイス

双子にも一卵性、二卵性の種類がありますが、同じように比べられて育つからこそ、パパやママが子供の個性を大事にすることが大事です。それぞれの好みに合ったものを探して、「あっちこっちの売り場を回るのは面倒」と感じるママは多いのですが、可能な限り双子それぞれの好みあった物を買い与えてあげてください。

共働き家庭の子育てあるある2選

パパもママも仕事をしている共働き家庭は、日中家族がバラバラで、ちょっと寂しい面もあります。ところが、遠く離れているはずのママ達や子供の間は不思議な絆で結ばれていて、気付いたときに「やっぱり、家族ね」と嬉しくなってしまうようなあるあるがあるんです。

共働きの子育ては忙しくて大変ですが、ちょっと視点を変えてみれば、子育ての中には笑いもたくさん見つけられます。皆さんも自分の家族のなかの不思議な法則性を見つけて、限られた期間にしか体験できない育児をもっと楽しんでみてください。

1.同じタイミングで生理現象

共働き家庭の場合は、日中はパパやママはそれぞれの仕事先に、子供は保育園などで遠く離れて過ごすことが多いのですが、なぜかママのお腹が痛くなり、トイレに駆け込んだ時間と、子供のうんちのおむつを替えた時間が一緒になることがよくあります。何故でしょう?もしかしたら、体の中でも親子はつながっているのかもしれません。

離乳食は始まったものの、夜中には赤ちゃんに母乳を与えている共働きのママの場合は、ちょうど保育園のミルクタイムに職場で突然胸が張って母乳がにじんでくるのも、よく聞くあるあるです。遠く離れていても生理現象のタイミングが一致していると、離れていてもお互いを身近に感じることができます。

2.昼食の内容がなぜか一緒

保育園に子供を通わせていると、夕方子供が保育園でどんなものを食べたのか、報告を受けることも楽しいものです。そんなときに、子供の食べたお昼の内容と、ママのお昼の内容が何故か一致してしまうこともよくあります。さらに帰って来たパパにその話をすると、「えっ、それ俺も食べたよ」なんてさらにシンクロすることも。

こういったシンクロが起きるあるあるは本当に不思議です。夕食を親子で囲みながら、「ボクのはこんなのだった」とか、「パパは職場のみんなと食べた」など、一日の食事の内容を仲良くおしゃべりできるのは、共働き家庭ながらの子育ての楽しみです。

先輩ママの共働き家庭あるあるへのアドバイス

小さな子供のいる家庭では、一日のメニューが同じになってしまうと栄養バランスが悪くなることが心配です。仕事などで忙しい時間をちょっと削って、保育園などの給食メニューもチェックしておきましょう。給食メニューには子子供が食べやすい工夫がされていますので、ママの料理のバリエーションを広げるチャンスにもなります。