時短家事術で家事効率アップ!

時短家事で育児中もきちんと家事&自分時間もちゃっかり確保

時短家事で家事効率をあげたい楽したい!は専業主婦も共働きでも全ての主婦の願い…それを実現させるための家事スケジュール作りのコツから家事時短テクや家事と育児をうまく乗り切るための家事術などを解説します。時短料理や時短レシピ、家事効率をあげる時短グッズや時短家電も紹介!

時短家事で育児中もきちんと家事&自分時間もちゃっかり確保

時短家事!まずは自分のスケジュールを見直すことからはじめよう

自分の時間を見直そう

「コーヒ1杯もゆっくり飲む間もない」「ここ最近、朝食を座って食べたことがない」なんて話題が園の送り迎えをしているママたちの間で嘆き交わされています。

その話の通り家事は朝から晩まで、授乳中ならまさしく母親だけが24時間対応となり、まったく息つく暇もないのが現状です。
でも子どもが成長する日をただ待つだけなんてもったいない!なぜなら、時間が自由にならない育児中の毎日の家事でも、ちょっとした時短術で時間の大幅節約は可能なんです。その方法をここで一緒に探っていきましょう。

家事負担はやっぱり女性が大変だ!

会社勤めなどの場合にはたいていの場合週に1~2日の休みはあります。
ですが、家族を支える主婦業は家族や育児に合わせる毎日。休みの時間もあるかないかも自由にならない主婦業から一切解放される日『主婦の休日』があるかについて、ポットや炊飯ジャーで有名な「象印」が2001年、首都圏の子どもがいる主婦300人に行った調査によると以下のような結果となりました。

育児と仕事と家事の両立

<主婦の休日があるかについて>

●「まったくない」・・・・41.7%


●「あるが非常に少ない」・48.0%


●「結構ある」・・・・・・5.7%


●「その他・無回答」・・・4.6%

また、同年に総務省が行った「社会生活基本調査」によると、夫が家事、育児、介護などにかける時間は総平均でたったの25分という結果に!これはさすがに怒りも覚えてしまう気が…。
これらのデータから日本の家庭における家事は、やはり多くの場合女性の負担になっていることがみてとれます。

1日のスケジュールを見直して家事効率をアップさせよう!

家事を担う女性たちの大変さがわかったところで、夫や家族にその負担を分担しにくいケースもたくさんあります。どうしても負担のシェアが難しいのならば、自分のために自分でできることをしてみましょう。そのひとつとして、もし今よりも効率よく家事をこなすのなら、自分のための時間も増やせるかもしれません。

自分のための時間がほしい!家事育児のタスク整理をしよう

1日のスケジュールを見直そう

そこで、毎日当たり前になっている自分の家事のスケジュールについてもう一度見直してみましょう。まず、1日のスケジュールをすべて書き出してみてください。

すると「昼からの買い物でいつも2時間かかっている」「朝、ついぼーっと動けなくて洗濯物を干すのがどうしても遅くなっている」など、「いや自分でもちょっとわかっていたけど、やっぱり?」というような『無駄な部分』=『節約できる時間』がみえてきます。今度はそれよりちょっとだけ理想と思える家事スケジュールを作りましょう。あまり無理な理想にしないことがポイントです。自分にあったスケジュールに設定していきましょう。

また、もちろん最初から理想通りにはいかなくてもいいのですが、常に理想と現実を紙の上で突き合わせることで、何かのきっかけにふっと改善できることが増えていきます。
これが時間節約の土台となり、これにタスク整理に時短家事テクニックを導入することで、きっと自分の自由時間を作り出すことができるようになりますよ。

時短掃除で家中ピカピカ!1日たった15分の簡単掃除術
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時短掃除って本当?と思われた方!リビングとその周辺なら1日15分で終わる時短掃除のコツやキッチン・お風呂・窓掃除の時短術、最新時短掃除グッズ・時短掃除家電、大掃除の時短テクも合わせて紹介していきます。

大幅節約できる家事とは?

家事の中でも子どもの送迎・公園遊びといった育児にかかる時間や介護に有する時間は、こちらの都合で減らすことはなかなかできません。その一方、家事の中でも自分の都合や考えで大幅に節約できるものもあるのです。まずはその代表例をみていきます。

買い物の時間は1年に換算すると288時間も使っている

買い物をする主婦

普段の主婦の買い物の平均所要時間は30分くらいといわれています。それに往復の時間やレジ待ちや袋詰めする時間と家に帰ってから冷蔵庫に詰めこむ時間など合わせると1回でだいたい1.5時間という目安として、週に4回買い物に出たとして計算してみます。

1回1.5時間×週に4回×月に4回×年12回=288時間

すると年に288時間も買い物に費やしているということがわかります。この時間をもう少し減らせたら、自分時間を作れそうですね。買い物の時短方法はこの後にご紹介します。

掃除の時間は片付けの時間が大きくのしかかっている

掃除をしようとする主婦

掃除の中で一番気になるのはやはりリビングの掃除でしょうか?
ですが、フタを開けてみると実は『掃除』に時間がかかっているのではなくて、掃除の前の『片付け』に時間がかかっているのではないでしょうか?

疲れて帰ってリビングをみると、昨日までに取り込んだ洗濯物がソファーに山積みになり、棚の上は子どもの本とウエットティッシュ、おもちゃが混在して置かれ、床には脱いだ服も靴下も脱ぎっぱなしで放置…といった様子では、無駄に気力も奪われてしまいますし『片付け』作業に労力が必要になります。

これが、もし仮に片付けがなく床だけの掃除だったらと想像すると、意外と時間がかからないように思いませんか?

掃除と片づけを切り離して考える、これが時短掃除の基本姿勢なのです。

片付けとお掃除の時短テクニックはこの後にご紹介します。

毎日の料理だからこそ、時短できると効果が大きい!

料理についても先ほどの買い物の例のようにみなさんは1日にどれくらいの時間を費やしているのでしょうか?某料理のレシピサイトが2012年20代~40代以上の女性に実施したアンケートによると、メニューを考えるだけで11~30分も時間をかけている人が全体の半数以上というデータが取れたそう!さらに夕飯を作る時間をみていきます。

<夕飯作りにかけている時間>

●0~10分・・・    1%


●11~30 分・・・22%


●31~60分・・・63%


●61分以上・・・14%

このように、1時間かけている人が63%と最も多く61分以上と合わせると、実に全体の77%もの女性が夕飯作りだけで1時間前後もの時間を費やしていることがわかります。

これに朝食、お弁当作り、食器を洗い・拭いてしまうといったことまで考えると最低でもプラス2~3時間はかかりますから、夕飯づくりを1時間としても毎日3~4時間は台所にたっているという計算になります。ある程度は仕方ないとしても、ここも時短術でもう少し減らしていきましょう。

料理の効率を考える女性

育児中に役立つ家事の時短テク集!自分の時間を確保する

時間の自由がままならなくても自由時間は確保できる!いや、確保する!をスローガンに育児中に役立つ家事の時短テクを実践していきましょう。

買い物はネットスーパーで時間・労力・お金も節約!

買い物時間を節約するには『行かないこと』が一番の解決策といえます。
買い物に行かない代わりにおすすめなのが、ネットスーパーや大手通販サイトといったネット上でのお買い物に切り替えるという方法です。メリットは以下の通りです。

ネットで買い物時間は自分のほっと一息タイムにできる

ほっと一息ネットでお買い物

子どもと一緒の買い物は、子供と出かける準備もあれば買い物中も子どもの目が離せなかったり、飽きる前に手早く済ませなくてはいけなかったり、さらにどうしてこのタイミング?というときに高確率で訪れる「ママおしっこ!」…。
何かと世話しなく帰ってきたら文字通り『ぐったり』ですが、ネットで買い物なら子どもが子ども番組やDVDをみている間や寝たあとに落ち着いて買い物ができるので時間も気力も体力も節約できます。

ネットだからいつでも好きな時間に買い物出来て、家にいるからイスに座ってコーヒーを飲みながらショッピング♪というスタイルだって可能。買い物しながら、自分のほっとする時間としても有効活用できるようになります。

往復時間・袋詰め時間がなくなる

ネットショッピングなら通常の買い物で発生する往復にかかる時間、買ったものを詰める時間も当然なくなります。

徒歩や自転車での買い物の際の荷物の持ち運びの負担がなく、重たい荷物だってすべて玄関まで運んでくれるのもうれしいですね!車で買い物派という人だって、買ったものをスーパーの駐車場まで運んで、家に着いた後も車から降ろして玄関まで運ぶという手間がなくなり、時間も労力も大幅カットできます。

スーパへ行くのは週に1度くらいに減らす

いろいろなネットスーパーを駆使すればたいていのものはそろいますが、気分転換やそのスーパーでしか買えないものなどを買いに出るのは週に1度くらいにとどめましょう。

ネットスーパーを使わない・使えない人の場合も、スーパーに出かけるのは週に1度くらいの「まとめ買い」の実践がおすすめです。どちらの場合も時短のためでもありますが、毎回ちょっと買ってしまうお菓子や飲料水などにかかる費が減らせてお金の節約にもつながるからです。

時短掃除は最新のお手頃アイテムを活用しよう!

掃除は時間がかかる家事の代表格ですが、ここでもしっかり時短テクを活用して自分時間を作っていきましょう。

リビングは『片づけない』を目標に!フローリングワイパーでささっと掃除

フローリングワイパーでささっと掃除

先ほどお伝えした通り、時短家事のコツとして、片付けと掃除を切り離して考えるのがポイントです。そして掃除に入る前の片付けは必要最小限にできるように工夫しましょう。
家族の物が散らかっているのなら、家族ごとにカゴを作って各自の荷物はそこに入れるだけで終了とします。

家の雑貨が散らかっているときも同じで、後で片づけるBOXを1つ作り掃除前はそこに入れるだけ。手早く片付けたら、フローリングワイパーやレンタルモップでさっと掃除というスタイルに切り替えれば、リビングだけなら5~10分で終わります。

掃除機もコードレスか手動掃除機が便利って本当?

じゅうたんやペットのいるお宅では掃除機は必需品ですが、コードの絡まりやコンセントのつけかえは意外に面倒で、出番は「掃除機かけるぞ!」というときがほとんど。ですが、コードレス掃除機があれば気になったところをすぐに掃除できるから、「掃除機かけるぞ!」以外にも「こぼしちゃったからちょっとココだけ」という感覚で使えますので、結果としてきれいな家を保て掃除の時短が叶います。

手動式掃除機という商品もあり、これが意外にじゅうたんに絡まった毛などが良くとれると評判なんです。電気代もかからないし音も少ないから子どもが寝ている間のちょこっと掃除という時短掃除ができるようになります。

洗濯物は夜のうちに済ませちゃう!

子どもがいると毎日の作業となりがちな『洗濯』。
昔の家庭科の教科書では「洗濯は朝にしましょう」とあったものですが、今どきは「洗濯は夜にしましょう」です。

夜のうちに干しておくと朝の段階で水気の多くはきれていて、そのあとの乾きが早いのが大きな利点です。また、子どものご機嫌や都合に左右されることも多い朝に仕事を持ち越さないことで、外出時の慌ただしさも少なくなります。

夜のうちに干すと、室内干しが基本となります。もし、朝に生乾きが気になるのなら天気のいい日はさっと外に移動してしまいましょう。すでに半分乾いているなら、お昼前には洗濯物をしまえることも。

時短料理&時短レシピで食事準備のドタバタを回避する!

ご飯の支度どきも、どうしてあんなにもドタバタと忙しいのでしょうか?毎日朝と夕方に起こる超絶に慌ただしい時間帯のせいで、なんだか一日持って行かれた気になってしまいますよね…。

先の調査でも毎日3~4時間は立っている台所での仕事のメイン、『料理』の時短を考えていきます。

手抜きじゃない!しっかり栄養・しっかり時短の料理の基本

時短というと手抜きかな?と思う方もいますが、単なる手抜きではない、しっかり栄養や野菜も考えた時短テクニックをご紹介します。

時短料理&レシピのコツは冷凍技を駆使すること

時短料理、時短テクニックのポイントは冷凍技の活用です。週末や自分の都合のよい日に、野菜やお肉をいっきに下ごしらえをしておくことで、忙しい日の夕飯作りが、断然楽に時短になりますので、ここを少しだけ頑張るようにしましょう。

小分けに冷凍

◆野菜やお肉の基本的な冷凍方法

●野菜は大まかに切って冷凍

スープや炒め物などどんな料理にも使いやすいように、キャベツや人参などならあるていど大まかに切って冷凍しておくと便利です。
ほうれん草はあくが強いので軽く30秒ほどの下茹でしてからの冷凍が安心。おくらはそのまま冷凍しても調理前にしばらくしておけば包丁でカットできます。

●きのこは万能冷凍食材

しめじ、まいたけ、えのきだけ、が冷凍技に使いやすいきのこです。これらを各3~4パック買ったら準備開始。基本は自分が食べやすい・使いやすい大きさにカットしたものをラップに包んで冷凍しておく方法です。

3種類別々のものとお味噌汁などに使いやすいように3種類をミックスさせたものと2種類用意しておくとさらに便利です。

●お肉は下茹してから小分けで冷凍

買ってきたお肉はから揚げやカツ、炒め物などそれぞれ想定する調理法の形にカットします。
鍋にお水としょうゆ1:1くらいの液を作り、水の状態のときに各お肉をいれます。弱火でゆっくり火をかけます。お肉の色がわかる程度、グツグツさせない状態でお肉の色がほどよく変わったら下茹で終了。

下茹でしたお肉の小分け冷凍のコツとしては、から揚げ用や中華炒め用のお肉には軽く小麦粉や片栗粉をふりまぜてからラップをして小分けで冷凍しておきます。すぐに火が通りやすいようにできるだけ平たくした状態で冷凍するのがコツです。

冷凍技を使った簡単料理レシピはこれ!

先ほどの冷凍食材を使った簡単料理とレシピをご紹介します。普段の食事の支度がかなり楽になりますよ!

冷凍野菜を投げ込むだけ!野菜たっぷりスープ

包丁は使いません!なぜって冷凍野菜をお鍋に放り込むだけだから!

野菜スープ

◆作り方
  1. 切って冷凍しておいた野菜、きのこをお鍋の水に投入します!
  2. 少し煮立ってきたらお好みのだしを入れます。お味噌汁なら乾燥わかめを入れてお味噌を入れて完成です。

ミネストローネ風ならそれにトマト缶とベーコン、少しのオリーブオイルを入れます。中華風スープなら油揚げや溶いた卵をすーっと線状になるように入れてごま油で仕上げればおいしいですね。

豚肉の簡単から揚げ風

  1. 先ほどのお肉の冷凍方法で、豚肉の切り落としを用意しておきます。お肉は一口大にカットして片栗粉をまぶしおいたものを使います。
  2. フライパンに油をしいたら、まだ油が冷たいうちに冷凍しておいたお肉を置きます。弱火でフタをしてゆっくり解凍させながら火を通します。時に裏返したり、火を中火にしたり調整します。
  3. 全体的にカリッとなったらできあがりです。カリカリ度が足りないときは、ある程度火が通ったころに上から片栗粉をまぶしても効果的です。

先ほどのままでもケチャップなどつけて食べればおいしいですが、大人向けならもうひと手間。
一度お皿にお肉をあげて、先ほどのフライパンに醤油とごま油を入れてちょっと煮立たせたたら、そこにできあがった豚肉を投入します。小ネギをハサミで刻み入れたら大人の醤油味が完成です。

子ども用おかずの冷凍は必須アイテム!

家事に育児をこなすには相当な体力を要します。
どうしても疲れたとき、大人なら納豆と缶詰、レトルトカレーなどでもいいのですが、子どもがいるとそうはいきませんよね…。

そんなときのために、普段子どもが好きなおかずは、一度に多めに作っておき、その一部を冷凍しておくと便利!

から揚げなら揚げて完成したものを冷凍しておいてもOKです。その場合でも、冷たい油から弱火でフタをしてゆっくり解凍するように温めるのがコツです。これはお弁当おかずや翌日の簡単ランチにも活用できるのでおすすめですよ♪

時短家電・時短グッズの売れ筋ランキング上位から学ぶ!

昔にはなかった便利グッズ、時短家事が数多く販売されています。これらをうまく組み合わせることで、さらなる時短家事を目指しましょう。

家事全般を助けてくれる時短グッズ

ここでは掃除が楽になる時短グッズをご紹介します。

マイクロファイバー布は汚れがとれる!

大手通販サイトのホームキッチン部門で売り上げ1位なのが、マイクロファイバー布の雑巾です。
洗剤なしで台所周りの油汚れや床のべたつきなどもきれいなるから、二度拭きの手間がなくなり時短掃除になると評判です。
これを取り付けられるフローリングワイパーも売っていますよ!床掃除はワイパー派さんにおすすめ。

マイクロファイバー

髪の毛とりのコロコロ掃除の進化形

カーペットや畳はもちろんフローリングにも使えるコロコロが登場です。コロコロ部分にフローリングでも使える工夫がされているから、ただの粘着質の弱いコロコロかと思いきやフローリングにあるみえないチリや細かい猫の毛などまでとれると大手通販サイトのレビューで星4.5を獲得しています。
一度の掃除で取り切れなかったゴミや塵が一度でとれるから掃除時間が節約できます。

細かい隙間はハンディータイプのワイパーが便利

テレビ周りや棚などのほこりにはハンディータイプのワイパーがお勧めです。1階のリビング周り、廊下、2階の各自の部屋とそれぞれの場所においておけば、いちいち掃除道具を取りにいく手間もなく、気づいたときにさっときれいにできます。

水回りを助けてくれる時短家電・時短グッズ

拭き掃除

水回りの掃除は時間も手間もかかります。時短アイテムを積極的に活用したいエリアです。

ちょっと高いけど食器洗い乾燥機がほしい!

台所仕事で料理は仕方ないとしても、洗い物の時間は削減したい!その願いを叶えるのが食器洗い乾燥機。文句も言わずにしっかり洗ってくれる食器洗い乾燥機は、帰ってきてもぐうたら夫とは比にはならないと思いませんか?

後付けの小さいものなら3万円代からありますし、手洗いよりも水道代も抑えられるし、食器洗いが終わったすぐあと、食器洗い機の温度が高いうちににふたを開けておけば水分も早く蒸発するので電気代も節約できますね。食器の少ない朝と昼は手洗いで、夜の分だけは食洗機と使い分けるのも良案です。
夜の洗い物から解放されるだけで、夕食後のあの忙しさとそのあとどっと襲ってくる疲労感がぐっと減ります。

電子レンジ調理器具がすごい!

ジャガイモや人参、おくら、トウモロコシをゆでるときや、レトルトシュウマイや肉まんなどを蒸すには電子レンジ専用調理器具を使ってレンチンしてしまいましょう。ビタミンやミネラルがゆで汁に溶け出してしまうこともないので、栄養的にも満点な商品です。

トイレ掃除はスプレータイプが簡単便利

トイレ掃除はトイレットペーパーにスプレーするだけで便座や床の除菌ができるタイプがおすすめです。トイレ用の掃除シートも便利ですが、コスト面やフタを開けて出すという手間がないので、トイレのたびに便座回りなら10秒で掃除が終了です。

お風呂掃除は浴槽スポンジが便利

お湯が温かいうちなら、お風呂の出際に「浴槽スポンジ」で全体を軽くこするだけで1分もかからず湯垢はさっときれにとれます。しっかり掃除は週末だけにして、毎日の掃除は最後にお風呂にはいる家族にお願いしてしまえば毎日の家事が1つ減ります。

湯垢取りには便利アイテムを使う!

お風呂の湯船にうかべるだけで湯垢をとってくる商品や湯垢やゴミなどがごっそりとれる金魚すくい状のネットのような商品も販売されています。うまく活用すれば掃除を楽にできます。

時短家事とは効率よく楽しく家事をする方法!

時短家事は家事の多くを担っている女性を助けてくれるだけではありません。お風呂掃除など簡単だからこそハードルが下がり、パパや子どもたちでも取り組めるようになります。食事の準備や食器洗い時間が減らせれば、時間と心に余裕も生まれ、子どもと遊ぶ時間が増えたり、笑顔も多くなるでしょう。まずは簡単に取り組めそうなものから、早速今からはじめませんか?

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