幼稚園選びの成功&失敗体験談

幼稚園選び6つのポイント~現役ママが語る成功点と失敗点

幼稚園選びで大切な6つのポイントをご紹介。現役幼稚園ママが今の幼稚園を選んだ決め手、現在の満足度をお伝えします。幼稚園選びはいつから始めるの?見学会や説明会、願書提出の時期は?といった疑問にもお答えします。幼稚園選びに失敗した…と後悔しないためには、早めの行動がカギです!

幼稚園選び6つのポイント~現役ママが語る成功点と失敗点

幼稚園選びのポイントは?

幼稚園選びはいつから開始する?どんな点を重視したらいい?

子供にとって幼稚園で過ごす時間ができるだけ楽しいものになるように、園選びのために情報収集し、説明会や見学会に参加する方は多いでしょう。
しかし、闇雲に幼稚園を探しても、「あそこも、ここもよさそう!」と悩んでしまうケースも少なくありません。

大切なのは、幼稚園選びにおける自分の優先順位をつけること!そのために、特に重要な6項目を紹介します。

また、幼稚園に子供を通わせている保護者の方に、今の幼稚園を選んだ決め手、今の幼稚園の満足度を教えてもらいました。

幼稚園選びはいつから始めるべき?

手を取り合って並ぶ幼稚園児

まず重要なのが、2年保育か、3年保育かという点です。どちらにするかによって、幼稚園を探し始める時期、見学の時期は大幅に変わってきます。

早生まれなど生まれた時期やその子の発達段階、家庭での教育方針が関係しますので、2年保育・3年保育のどちらが良いとは一概には言えませんが、プレ幼稚園と呼ばれる未就園児を対象としたクラスも存在します。プレ幼稚園に通った子供は優先的に入園できる幼稚園も多いため、希望する園がある場合は、早めの行動が大切です。

定員に空きがあれば3年保育の園に年中から転入も可能です。しかし、人気のある園の場合は、入園できる可能性は低くなってしまいます。

入園前年の9月~11月が最も重要な時期

幼稚園の入園説明会や見学会は、前年の9月頃に開かれ、願書は10月~11月頃に提出するのが一般的です。そのため、2年保育・3年保育どちらを希望するにしても、入園予定の前年の秋にはある程度の候補に絞っておく必要があります。

先輩ママの体験談によると、3年保育希望(入園時は全員3歳。年度途中に4歳になる)の場合は、子供が2歳代か3歳前後の頃には活動を開始する方が大半です。早生まれの子の場合、3歳になってすぐに入園となるはずですから、2歳での準備は必須です。
プレ幼稚園を検討する方は、もっと早く、1歳半から活動を開始した方もいました。

幼稚園選び6つのチェック項目

先輩ママの体験談も参考にしつつ、幼稚園選びの際のチェック項目をまとめてみました。
ですが、「すべてが完璧!自分の希望通り!」という園は、まず見つかりません。

大切なのは優先順位です。
以下の項目を読みながら、自分が譲りたくない点、譲っても良い点を整理してみましょう。

1.幼稚園の特色・環境

幼稚園選びで、まず気になるのが、幼稚園の教育方針です。家庭の方針や子供の性格を考えて、相性の良さそうな幼稚園を選びましょう。

特色のある幼稚園の教育方針

ウサギを抱く幼稚園児

幼稚園は、公立・私立、大規模園・小規模園だけでなく、キリスト教系・仏教系の園もありますし、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育などの手法を取り入れている園も存在します。

他にも、勉強に力を入れて小学校受験を意識している園、たくさん外遊びをさせて体を動かすことに重点を置いている園、しつけに厳しい園、のびのびした園など、幼稚園には各園の特色が存在します。

先生や職員の人柄や姿勢

園児に音楽を教える先生

教育方針をもとに、どんな先生や職員の方が働いているか、仕事への取り組みはどうかといった点も非常に大切です。

説明会や見学会を通して、子供を安心して通わせられるか、もしトラブルが起こった際に真摯に対応してくれそうか見極めていきましょう!

園全体の清潔感や安全性

設備が新しい=良い園とは限りません。しかし、トイレやお部屋の清潔感、遊具の安全性などはチェックしておきたいポイントです。

2.自宅からの距離と通園方法

幼稚園は毎日通う場所ですから、通園距離や通園方法も重要です。バス通園ができるのか、自転車や車での送迎が必須なのか、親子の負担を考えて、現実的な選択が求められます。

自宅から遠い幼稚園だと、学区が異なるため同じ小学校に通う子がいない可能性も高くなります。小学校入学時のことをどの程度意識するかも考えておきましょう。

3.入園料・保育料・年間の教材費

幼稚園選びは、経済的な面も非常に重要です。例え幼稚園の教育方針に惚れ込んだとしても、高額な入園料や保育料のために、家計を圧迫するような状態は好ましくありません。

実際に入園してみると、保育料とは別に、教材費・行事費などの臨時出費が多いというケースも時々聞かれます。説明会や見学時に、具体的な費用や内容を聞いておいたり、通っている方の口コミなども参考にしましょう。

4.給食やお弁当の比率

机の上に置かれたお弁当

完全お弁当園なのか、完全給食園なのか、週や月にどのくらいお弁当の割合があるのかは親としては気になるポイントです。アレルギー体質の子の場合、除去食などの対応はどうなっているのか、要確認です。

5.延長保育や預かり保育の利用のしやすさ

子供を幼稚園に通わせつつ、仕事がしたいと考えている方は、延長保育や預かり保育の利用のしやすさについては、事前によく聞いておきましょう。幼稚園の場合、夏休みや冬休みなどの長期休暇もありますので、入園してから仕事に差し支えてしまってはたいへんです。

6.保護者のコミュニティ

意外に無視できないのが幼稚園での親同士のお付き合いがどの程度あるのかという点です。
幼稚園行事における保護者の出番がどのぐらいあるかも気になるところですが、どんな価値観や金銭感覚の保護者が多いのかも実は事前に口コミなどでリサーチしたい項目の1つ。

頻繁に高めのお店でランチ会を開催するなど、自分とは価値観の合う人があまりいない環境はストレスを抱える要因になってしまします。

幼稚園のママ友は付き合いが濃厚?独特のママ友界へようこそ
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幼稚園選びで成功した点・失敗した点は?体験談15

幼稚園に通っている子供の保護者の方々に、幼稚園選びで重視した点、実際に通わせてみた感想を教えてもらいました。

【満足度★★★】幼稚園選びに成功しました!

幼稚園を選ぶ際に重視した点がしっかり叶えられて、今の園に満足している。
「この園で本当に良かった」と思っている方々の体験談です。

入園式の園児

相談できる人がたくさんいてありがたかったです

しゅんしゅん(30代前半)


子どもの幼稚園選びを始めたのは、2歳10ケ月頃からです。
幼稚園を選ぶにあたっての条件は、小学校に入学するまでに読み書きのほか音楽や体育をきちんと教育してくれるかどうか、入園している子供たちや保護者が幼稚園に満足しているか、この2点を重視しました。

最終的に通わせた幼稚園を選んだ決め手は、目標としている小学校への合格者数が高いことでした。実際に幼稚園に通わせてみると、やはり、実績のある幼稚園なので、先生はもちろん保護者も経験が豊富で、どんな塾に通わせればよいのか、家で出来ることは何かなど困ったことがあれば、相談できる人がたくさんいました。合格したお子さんやその保護者の話を直接聞く機会があったのも良かったです。

モンテッソーリ教育の幼稚園を選びました

SS(30代後半)


遊具で一人遊ぶ園児

幼稚園選びを始めたのは子供が1歳半の頃からです。未就園児用のイベントなどで6つくらい色々見たり、評判を聞いたりしました。

幼稚園選びで1番重視したポイントは、子供が楽しんで通えること!どの幼稚園もそれぞれ特色があって迷いましたが、今の幼稚園に決めたのは縦割りとモンテッソーリ教育に魅力を感じたためです。

早生まれなので横割りクラスより縦割りの方が良いと思ったのと、マイペースな性格なのでモンテッソーリ教育が合いそうだし、縫いさしやリリアンなど私自身がやってみたいお仕事もありました。また、草花遊びが好きな子なので、園庭が広めで木や草花があるのもポイントが高かったです。ニワトリやウサギもいて家では飼えないのでそれも良かったです。

実際、毎日楽しんでいて、今の幼稚園にしてよかったと思っています。選ぶときにはあまり気にしていなかったのですが、早帰りの日が少なく、イベントで親が衣装を作ったりなど親の負担も少なめです。欲をいえば、田植えとか泥んこ体験ができるとさらに良かったくらい。少し家からは遠いですが、とても満足しています。

ご近所の幼稚園に決めました

きのこのこ(37歳)


娘の幼稚園選びを始めたのは、満2歳になった4月のことでした。
私の住む市には公立幼稚園はなく、私立幼稚園が4つ。近年ベッドタウンとして発展が目覚ましく、人口もどんどん増加していっていたため、幼稚園に入園するのも抽選や先着順などで激戦でした。のんびりしていてはどこにも入園できないかもという焦りが非常に強くありました。

幼稚園を選ぶにあたって園に求めていた条件は、極端にお勉強系やのびのび系、体育会系などではないことです。なんでもほどほどが良いと思っていました。あまりにも大規模園であったり、保護者が着飾って定期的にランチ会をするような雰囲気の園も、我が家には合わないと思っていました。

結果的に選んだ園は、自宅から車で5分ほどの、同じ小学校区内の幼稚園です。私が求めていた、ほどほどにバランスのとれた教育内容。一学年二クラスのこぢんまりした規模。保護者も気さくで飾らない感じの人が多く、親しみやすい園でした。

実際に通わせてみて、近所に同じ園に通うお友達が多数いて、小学校に上がるときも心強いなと思い、ここにして良かったと思っています。

親の希望と子供の性格

りぃさん(30歳)


幼稚園選びは子どもが入園する1年前から行いました。あまり積極的な性格ではなかったので、お友達ができるのか心配でしたし、幼稚園では自己主張をできるようになってもらいたいなと思っていました。

三ヶ所の幼稚園をまわり、決定した幼稚園のよかったところは、少人数のため毎年クラス替えがなく三年間同じ友達と過ごせること、お勉強よりお友達との遊びを優先していること、バスが家の前まで来てくれて迎えの時間も遅めであること、イベントときでも車が幼稚園に置けることでした。

入園をして悪かったことはなかったです。親優先・子供優先のどちらかではなく、どちらの視点からみてもメリットの多い幼稚園選びができたと思います。

知育ドリルをする園児

読み書きが好きな子だったので、勉強系の園を選びました

斎藤加奈子(30代前半)


私が幼稚園を選び始めたのは子どもが2歳になった頃です。プレに入れようと思い探し始めました。

条件としては家からなるべく近いところ、周りに行っている子がいるところを探しました。周りに行っている子の親にどういうところか色々と伺いリサーチした結果、勉強系の幼稚園で、読み書きが好きなうちの子と相性の良さそうな園を見つけました。

見学に行って、決め手となったのは、やはり先生方がとても熱心なところ、夏休み期間中も通常保育をしてもらえるという点でした。

実際に通わせてみて失敗したと思うところは全くなく、むしろ年中で漢字が読めたり、ことわざを覚えて教えてくれたりと勉強熱心な幼稚園なのでこれからが楽しみです。
勉強だけでなく、体育など体を動かす授業もあるので、子どもにとっては静と動のある生活になっていると思います。当時はあまり意識しませんでしたが、お弁当ではなく給食というのも助かっています!

のびのび園にしました

ゆうさん(28歳)


我が家は山の上に家があり、近くには私立の幼稚園が2つあるだけです。公立の幼稚園となると、市営のバスか車で登園降園するしかなかったため候補から外れました。

家の近くの2つの幼稚園も姉妹園でしたが、内容は全く違っていました。一つはどちらかというとのびのび園。お外遊びや園外での保育が多く、学習面は遊びの中で学んでいくという感じでした。もう一つは、座っての学習の時間を取り、きちっとした印象の園でした。

我が家は学習面より、お友だちとの時間を楽しんだり、のびのびした環境で園生活を送ってほしかったので、最初の幼稚園にしました。

実際に通わせてみると、先生も一人一人をきちんと見てくださるし、余裕をもって保育をしてくださっている印象です。子供にも園の方針が合っているようで、毎日とても楽しく幼稚園に行けています。

【満足度★★】「欲を言えば…」はあるけど、まぁ成功かな?

ほぼ満足とOKサインを出すお母さん

通園時間がかかる、金銭面の負担が思ったよりも大きいなど、大変な点や予想外の点はありつつも、子供は楽しく通えている。
「100点ではないけれど、合格!」そんな体験談をご紹介します。

目移りするけれど、優先順位を考える

まり(30代後半)


息子が2才になったときに、幼稚園を探し始めました。わりと早く始めたのですが、近くの幼稚園はプレをやっている幼稚園もあったので、プレに入るにはそれぐらいから見学が必要でした。

息子は体を動かすことが大好きで、体力もすごくあったのでたくさん遊ばせてくれる幼稚園にしようと考えていました。現在通っている幼稚園も、思いっきり遊ばせてくれる幼稚園です。
プレに行った幼稚園は結構勉強系な幼稚園で、しつけとかはしっかりしてくれそうなのですが、体力がありあまっている息子をみると「ここでは物足りないのかな」と思い、違う幼稚園に入園しました。

今の園には本当に感謝しているのですが、ひらがななど、幼稚園でやる時間がもう少しあったらなと感じることは正直あります。でも、あれもこれもは無理ですので、自分の優先順位も満たしているし、息子がすごく楽しそうなので満足です。

近所の幼稚園が閉園して焦った!

花さん(30代前半)


園の中庭の芝生

家の近くの幼稚園が子供達の通う年から閉園になりと知り、凄く慌てました。近くに幼稚園はなく、通うとなると自転車で15分程度のところに2つあるのですが、私立幼稚園はお弁当を作る必要もなく、延長保育もあるため、定員がいっぱいで募集が終了していました。

残す選択肢は公立の幼稚園のみ。ひとまずプレ幼稚園に通い、様子を見ることに。
そこの幼稚園の自慢は、園庭の芝生で、晴れた日には裸足で芝生の上で遊んで、子供達も芝生で遊んでいると気持ちいいと喜んでいました。

送り迎えは大変ですが、結果として子供がその幼稚園を気に入ってくれたので良かったです。消去法でしたが、ラッキーでした!

予算オーバーだとは理解していたけれど…

ナット―キ(30代前半)


子供が3歳の頃に幼稚園選びを始めました。
幼稚園の料金は勿論のこと、子供の生活環境を重視して選びたいと思いました。やっぱり幼いころから友人をしっかり作って欲しいという願いも大きかったです。

幼稚園を選ぶ際には複数の候補がありましたが、料金は少し高かったのですが近所の子供達も沢山通っている幼稚園に決めました。ここの幼稚園に通わせたことによって、たくさんの近所の子供たちとお友達になれました。

ですが、料金は予想外に高くついたため、最終的には生活費を削減し通わせることになりました。もっと情報を集めてから、決めれば良かったかなと感じています。

幼稚園の特色はきちんと結果を伴うものでした。

岡本景子(38歳)


娘が3歳の誕生日を迎えてすぐに幼稚園を選び始めました。
地元の公立の幼稚園は2年保育だったので、4月生まれで人見知りの無い性格の娘を、もう少し早く、たくさんの友達がいる環境においてあげたくて3年保育の私立幼稚園を探しました。

家からそんなに遠くないところで、同じ小学校に行くことになる子も何人か通っている幼稚園が良いと考えていました。そして娘は偏食が激しかったので、食育に力を入れていることが気に入って今の幼稚園に決めました。

実際に幼稚園に通い始めたら、半月くらいは「お野菜を食べないといけないから幼稚園に行きたくない」と言っていましたが、すぐに慣れて野菜を食べられるようになりました。

ただ失敗もあって、お茶のお稽古や鼓笛隊など、思っていた以上に色々なことに力を入れているので、嬉しい反面、細々とした出費がかさみます。

息子の意志を尊重して良かった

松田みどり(31歳)


子供の手を引いて駅の階段を下りる母親

息子の幼稚園を探し始めたのは2歳10カ月の頃です。転居により環境ががらりと変わったので、周囲の人に比べると遅いスタートでした。

自宅の近所には3つ幼稚園がありました。1つはとても厳しく登園拒否になる子が多数出るようなスパルタ園、1つはのびのび園、1つはキリスト系の家庭的な園です。
我が家は自宅から一番近かったキリスト系の園に通うつもりでした。あらかた幼稚園の目星を付け、プレ保育にも参加をしていました。

しかし11月にある願書提出の直前、10月の半ばごろたまたま友人に誘われていった隣の駅の幼稚園に息子が一目ぼれ。「お母さん、ここに行きたい」息子の強い要望で希望の幼稚園を変更しました。名前しか知らなかった園ですが、息子がそこ以外は嫌だと言ったためです。

息子が希望した幼稚園は、理事長先生の趣味で園内に沢山電車の写真が貼ってあります。息子は「電車について勉強が出来る幼稚園」だと思ったようです。実際幼稚園に通うようになり、毎日登園拒否することなく楽しく通っています。幸いなことに先生もとてもいい方ばかりでした。
自宅から遠いのが難点ですがそれ以外は息子も私も満足しています。

お勉強系か運動系か

ろんくん(33歳)


幼稚園選びを始めたのは、子供が2歳半くらいの頃でした。最近はプレ保育をやっているところも多いので、プレ保育から通った幼稚園にしようと思い、早めに探し始めました。

幼稚園を選ぶにあたって重要視したのは、子供らしく過ごせる園でした。
お勉強は小学校に上がってからでも遅くないと思っていたので、普段家ではなかなかできないような泥遊び、園庭で全身を使っての絵の具遊びなど、あまり規則も厳しくなく、子供らしくのびのびと遊べる園にしました。

ですが、通い始めてからは正直悩むこともありました。娘は、大人しく緊張しがちな性格です。外で遊ぶのも好きですが、黙々と机に向かって絵を描いたり、字を書いたりするのも好きです。
私は引っ込みがちなところが心配で、もう少し積極的になってほしくて今の園にしましたが、娘は全体的に落ち着いた雰囲気のお勉強系の幼稚園の方が向いていたのでは?と悩んだこともあります。

今は娘も徐々に活発になり、逆上がりやドッチボールなども好きになりました。幼稚園選びは間違ってなかったと思ってます。

預かり保育は必須条件でした

山田望美(29歳)


私が幼稚園を探し始めたのは、3歳から幼稚園に通わせたかったので、その前の年の春終わり頃で娘が2歳5ヶ月でした。田舎な事もあり幼稚園の数はそんなに多くないのですが、どこに通わせるべきか周りの方に色々聞きながら悩みました。

私は仕事もしたかったので、幼稚園で午後の預かり保育が安い所を探していました。最後は、預かり保育もあり、施設が綺麗な幼稚園に決めました。

実際通わせてみて、良かった事は、制服があった点です。朝から服選びもなく、制服を来て、指定の体操服を持って行くだけなので準備がかなり楽でした。

失敗したと思った所は、幼稚園児の人数が多かった事です。クラスも大人数で運動会となれば我が子を探すのに必死でした。でも総合的にはそこの幼稚園で良かったです。

【満足度★】幼稚園選び、まさかの失敗!?

がらんとした遊戯室

色々考えて幼稚園を選んだけれど、「失敗したかも…」と思ってしまった体験談です。

1歳6ヶ月から探し始めたのに!!

田中絵里(30代後半)


私の住んでいる地域は、子供が多いので、希望の幼稚園にはいりたい場合、プレ幼稚園に通う必要があります。そのため、子供の.幼稚園選びは、1歳6カ月から始めました。

うちの子は活発だったので、楽しく遊んで通える園、出来ればお勉強も少しはしてほしいと思いました。安心に安全に通える所も条件でした。最終的に今の幼稚園に決めた理由は、子供が楽しく通って行けそうだったからです。

でも、実際に通わせてみたら、若い担任だったので、スキルが不足していてトラブルが多発。園の方針も、入園した年に色々変わり始め混乱。不満で転園する人が何人も出て、失敗したと思いました。

入園させてから、スタッフの入れ替わりが激しい園だとわかりました。入る前に入退職者を聞いとけばよかったです。

一緒に遊んでくれた先生はいなくなってた

あんぱん(40代前半)


うちの子の幼稚園選びは 2歳になってから始めました。
最初は新聞広告やポスティングを見るだけでしたが、もちろんそれだけでは幼稚園は選べません。そのため、直接幼稚園に見に行く「見学会」に参加することにしました 

どの幼稚園も、子供たちはみんな楽しそうで、見ているだけで楽しくなるくらいでした。その時に「一緒にどうですか?」と声をかけてくれて 見学だけでなく、一緒に遊ばせてもらったのが今通わせている幼稚園です。

幼稚園は、子供が楽しく過ごせるのが一番です。一人の先生とすごく仲良くなれて「また行きたい」と子供も言っていたので、その園に決めました。本人が楽しみにしているので、親としても安心して送り出せました。

しかし、いざ入園したら その先生は異動していませんでした。大人は事情を理解できますが、子供はひたすらガッカリして可哀相でした。その後は普通に幼稚園に慣れましたが、一人の先生だけでなく 周りの先生や先生同士のコミュニケーションなど、もっといろいろ見て決断するべきだったかなと思います。

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