主婦におすすめの習い事

主婦こそ習い事をしよう!おすすめの習い事体験談17

主婦の習い事は、精神的なメリットがたくさん!子育て中のママにおすすめの習い事と月謝などの費用相場を紹介。ピラティスやダンスなど健康増進効果のある体を動かす習い事。洋裁や料理など生活に役立つ習い事。英会話や楽器など子供の教育に役立ち、子供と一緒にできる習い事もあります!

主婦こそ習い事をしよう!おすすめの習い事体験談17

主婦こそ習い事をしよう!

子育てに忙しく、自分のことは二の次になりがち。
そんなママこそ、習い事にチャレンジしてみませんか?

専業主婦やワーキングマザーを問わず、子育て中のママ17名におすすめの習い事を教えてもらいました。健康のため、子供の教育のため、毎日を楽しく過ごすため、習い事にはたくさんのメリットがあります。

興味はあるけれど、一歩踏み出せないママの背中を後押しします!

子育て中の主婦が習い事をするメリット

「主婦の習い事は贅沢」という考え方もあるようですが、習い事は単に技能や知識が身に着くだけでなく、精神的にも大きなメリットがあります。

毎日の生活が充実する

これからピアノ教室に行く主婦

習い事をしている時間は、妻でも母でもない自分になれます。習い事によって、本来の「自分らしさ」を取り戻せたと感じる女性は非常に多いです。

運動系の習い事なら体型の変化も自信に繋がりますし、洋裁関係の習い事を通じて手芸屋さん巡りが趣味になるなど、自分の中で新たな興味や関心の対象が生まれることもあります。毎日にハリが生まれれば、必然的に人生そのものが充実していくでしょう!

頑張っている姿を子供に見せられる

大人が目標に向かって努力する姿というのは、子供から見て非常に魅力的です。
家で母親が愚痴をこぼしながら過ごすのと、「○○できるようになりたい」と宣言し、それを達成するために頑張っている姿を目にするのとでは、子供の人生に与える影響がまったく異なります。

本来、新しいことを覚えるのは、人間にとって楽しく、充実感に溢れる時間です。母親である自分自身も「学ぶこと」の楽しさを再認識すれば、毎日のように勉強や経験によって学びを得ている子供の気持ちに寄り添いやすくなります。

子供と一緒できる習い事もあるので、親子のコミュニケーションにもおすすめです。

習い事で得たスキルで家族に喜んでもらえる

パン作りや料理、洋裁などの習い事で得たスキルは、主婦として普段の生活に応用できます。旦那さんや子供たちに「おいしい」と言ってもらったり、作った洋服を着てもらったりすれば、必然的にモチベーションも上がります。自分が楽しいのはもちろん、習い事によって家族の笑顔が増えるという嬉しい効果も期待できるのです!

主婦の習い事にかける費用

ヨガスクールを受講している主婦たち

17名の体験談によると、主婦が習い事にかける金額は1ヶ月4000円~6000円が相場です。習い事の費用は、自分のお小遣いやお給料から捻出し、家計全体の教養費とは分けて考えている人が多数派でした。

月謝ではなく、チケットによる回数制の習い事もあり、1回1000円程度という習い事もあります。
『習い事=贅沢』とは限らず、安い教室やクラスを探せば費用は抑えられます。まずは、体験レッスンや自治体のカルチャー教室などから始めてみても良いでしょう。

また、主婦に多いのがママ友が講師やインストラクターをしているケースです。習い事の時間が普段のおしゃべりの延長になったり、やめづらいなどのデメリットもありますが、興味が持てて、信頼のできる友人が活躍しているなら、候補に入れても良いでしょう。

主婦におすすめの習い事は?体験談17

20代~50代で高校生までの子供を子育て中の主婦17名に、自分がやっている習い事を教えてもらいました。まだまだ手のかかる未就学児や小学生がいても、習い事をしている主婦は少なくなく、子育ての良いリフレッシュになると回答しています。

おすすめの習い事や費用はもちろん、習い事をしていてよかったこと、子供や旦那さんに言われて嬉しかったことも語ってもらいました。

生活に役立つ習い事

スクラップブッキングで家族写真の整理も!

ポポココ(30代後半)


夫、長男(小4)、次男(小2)、私の四人家族です。2年前からスクラップブッキング講座を習っています。近所のママ友がスクラップブッキングの先生の資格を取得したから受講生を募集していると聞いて、付き合いもあって始めることにしました。

月に2回講座があります。一回につき、材料費込みで1000円なので、月謝は2000円です。習い事のお金はパート代から出しています。

写真を現像しただけで、アルバムにも入れずにそのままにしていた写真がたくさんあったのですが、この講座を始めてから写真の整理がうまくいくようになりました。毎回一作品、誕生日、クリスマス、ハロウィン等、イベントに合わせて作品を完成させています。

普通の写真でも可愛く見せることができ、おまけにきれいにアルバムに収めることもできるので、一石二鳥だなと思います。作り終えた作品を家に飾ると家族も感心して、「いい作品ができたね!」とみんな喜んでくれています。

大好きだったパン作りを学びたくてパン教室へ

みか(40代前半)


夫、私、18歳と17歳の息子2人の4人家族です。私の場合は息子達が手を離れたのを機に、以前から大好きだったパン作りをもっと学びたくてパン教室に2年間ほど通っています。

実は、パン教室の先生はもともと息子達の学校で一緒だったママ友達なんです。そのママは本格的にパン教室に通って先生の免許を取って、パン教室を開設した方です。なので他のパン教室のように入会金はなく、材料費込みの約月々3500円くらいの受講料でお教室をやってくれています。

専業主婦なので、自分のお小遣いで出せる範囲での、このお教室を本当に有難く思っています。また家族も私がいろんなパンの作り方を教わってきて家でも作ると、「美味しい!」と好評です。我が家の食卓が豊かになりました!

パン教室でパンを作る

家族の笑顔が増えたパン教室

あか(34歳)


夫と4歳の長男、1歳の次男の4人家族です。週に1回、パン教室に通い始めて約1年になります。次男がお米をあまり食べず、パンが大好きなので、せっかくなら手作りの安全なパンを食べさせたいと思い、パン教室に通い始めました。

習い事の月謝は、月に4回で、材料費も込みで11000円です。この費用は、自分の独身時代の貯金から出しています。パン教室に通い始めて、次男はその時間ベビーシッターに預けているので、自分1人の時間ができリフレッシュすることができ、イライラすることが減りました。

また、夫や長男は、手作りのパンを美味しいと喜んで食べてくれ、次男はニコニコしながらパンを食べてくれます。家族の笑顔が増え、パン教室はとても良い習い事になりました。

マクロビ料理教室に通ってました!

みつばち(37歳)


私は3歳の息子を育てている専業主婦です。友人に勧められて、息子が1歳半になってからマクロビ料理教室に通いました。もともと料理は好きだったのですが、レパートリーが少なかったのと、だんだん太り始めてしまい、野菜料理を教わりたいと思ったのがきっかけです。

1回4000円のチケット制で、費用は自分のお小遣いから出していました。しかし、8ヶ月ほど通ったのですが、家から遠く、通うのが大変になってしまったので、やめてしまいました。

料理教室に通って、レパートリーが増えたのと、お通じがかなりよくなりました。そして、息子も主人もたくさん野菜を食べてくれるようになりました。家から近い場所にあれば、まだまだ通いたかったです。

家族が増えても役立つお料理教室

かりん(30歳)


夫と私と今年産まれたばかりの赤ちゃんの3人家族です。お料理教室に通って、もう5年になります。私が通っているお料理教室は毎月3000-5000円かかり、自分のお給料から出しています。金額に差があるのは、その都度つくりたい料理を選ぶので、料理によって金額が異なるためです。

お料理教室に通い始めたのは5年前、結婚する前でした。当初は花嫁修業の一環として基礎を学びたくて始めました。入籍し毎日料理をしてみると、自分のレパートリーの無さに気付き、今度はレパートリーを増やしたり、いかに時短するかを学ぶことが目的になりました。

最近は出産のために教室を休みがちでしたが、こうして赤ちゃんが産まれると、次は離乳食や子供の栄養について学びたいと思うようになりました。当初はあくまで私の趣味の延長でしたが、ライフスタイルが変化しても役立つ知識・技術が身についてよかったです。

夫も「美味しい料理が食べられる」と喜んでくれるので、この習い事だけは今も続いています。

子供が産まれてから洋裁を習っています

ゆりこ(29歳)


夫と生後7ヶ月になる息子と三人暮らしです。息子が産まれてすぐの頃は、家事と慣れない育児に追われバタバタしていましたが、3ヶ月程して育児にも慣れ、少しずつ自分の時間が出来はじめたので、息子の洋服を自分で作るようになりました。もともと裁縫は好きなのですが、基礎の知識などはあまりなく、もっと上手に洋服を作りたいと思うようになり、近くに住む母に週に1度、1時間だけ子供を預け、近所の洋裁教室に通い始めました。

現在習いはじめて4ヶ月です。月謝は月4回で1万2千円で、毎月生地代にだいたい5千円ほどかかっています。年間トータル20万円ほどになります。ミシンを最初に購入したので、その他3万円ほどかかりました。月謝は、自分のお小遣いから出しています。

洋裁を習いはじめ、子供の洋服を上手に作れるようになったので、子供の服はほぼ手作りのものです。着せたいと思う服を自分ですぐに作れるということと、育児の気晴らしができるということが、習い事をはじめてよかったなと思う点です。

洋裁で使うカラフルな糸

洋裁教室で娘の服を手作り

ももとはず(42才)


夫と5才の娘と私の三人家族です。娘が赤ちゃんだったころに、服やバッグを手作りで作ってあげたいと思い、洋裁を習い始めました。今年で4年になります。

お月謝は基本月4回8000円ですが、チケット制なので自由にレッスンしてもらえます。教材費は作るものによりますが、子供のスカートやバッグなど数千円です。一年に一度の展示会は展示と販売があり、とても楽しいイベントです。生徒は出展料として3000円を払います。

洋裁を習うと、子供の洋服は作れるし、幼稚園に持っていくバッグや水筒ホルダーを先生方に褒められて嬉しいです。主人からも感心されます。主婦として母として身に付けて役に立つ習い事だと思います。

ジュエリークロッシェ

あそり(40代前半)


夫と子供2人(7歳、4歳)と4人暮らしです。ジュエリークロッシェというレース針でビーズを編み、アクセサリーなどを作る習い事をしています。

育休中にストレスが溜まって、ストレス発散をしたかったこと。女性らしいキラキラアクセサリーに憧れたために、習い始めました。

習い事の月謝は、5千円程度で、時々、教材費が5千円程度かかります。自分の小遣いが月額2万円なので、そこから捻出していますよ。

夫や子供にも、ジュエリークロッシェを覚えることによって、編み物も上手になり、スリッパを編んだときは喜んでもらえました。手芸屋さをめぐる趣味も増えたので、生活にハリが出ます!

体を動かす習い事

フィットネスクラブで痩せました

みーちゃん(40代前半)


夫と9歳の娘がいる主婦です。去年の12月から女性限定のフィットネスクラブのカーブスに通い始めました。ちょうど、「ダイエットしたいな」と思っていた頃に、職場の先輩に誘われたのがきっかけです。

最初は1週間の無料体験ということでしたが、久しぶりに汗を流せて楽しかったし、勧誘が熱心だったので、契約しました。月謝は通常7000円のところ、1年続けることを条件に6156円に。室内で履くランニングシューズを購入しましたが、手持ちのジャージと紹介キャンペーンでもらったTシャツでいけました。

正直、子どもが習い事を2つしているし、私のお小遣いは美容院代くらいしかないのですが、ちょうど夫のボーナスが入ったタイミングだったのでそこから捻出しました。入会してよかったことは、階段の上り下りなど、体を動かしても疲れにくくなったこと。仕事でもフットワークが軽くなり、以前より俊敏に動けるようになれたことです。

ウエストもLLからLにサイズダウンしました。娘に「ママ、最近やせたね!」と言われたことが一番うれしかったです。

健康と美容のためにバレエ

ゆきだるま(31歳)


夫と2人の息子がいます。息子は4歳と10ヶ月です。今習っている習い事はおとなのバレエです。もともと小さい時から15年間バレエを習っていたのですが大学生の時にやめてしまいました。上の息子が生まれて1歳くらいの時に近所を散歩していてたまたまバレエ教室を見つけたので入会しました。

今になってバレエを習う目的は、美容と健康のためです。また踊ることでストレス発散にもなっています。レッスン費用としては、回数券制で一回1000円です。月に多くても5000円程度なので自分のお小遣いで払っています。レッスン用品は昔習っていた時のものを使っています。

息子も私の踊っている姿を見てかっこいい!と言い真似して踊っています。夫は自分の趣味を大切にする人なので暖かく見守ってくれています。

『ズンバ』というダンスを習っています

りぐみ(40歳)


夫、8歳と4歳の子どもを持つ主婦です。子どもが小さい頃から、ズンバという中南米のエクササイズダンスを習っています。ズンバをはじめたきかっけは、たまたま子どもを連れて行って良いスタジオがあり、見学で気に入ったので、ズンバを選択し始めました。

習い事の月謝は、月2回で4000円です。発表会などはありませんので、諸経費諸々は特にかかりません。習い事の費用は家計簿をつけていて、その中の私の小遣いから出しています。

自分が習い事をしていて良かったことは、子どもを連れていっても大丈夫な上、ダンスを踊ってリフレッシュできるということです。そして子どもにはちょっと痩せたねと言われたことがとても嬉しかったです。

娘に影響されてピラティスを始めました

ゆめまま(27歳)


主人、私、娘が2人(6歳と5歳)の4人家族です。今年に入ってから娘はチアダンスを習い始め、一緒に練習をするようになってから体を動かす楽しさに目覚め、つい最近私も習い事を始めました!それはピラティスです。

ピラティスとはヨガに似ていますが、ヨガよりもう少しストレッチや体幹トレーニングの要素があります。エアロビのように激しく動く訳ではありませんが、ヨガマットの上でバランスボールを使ったり、リラックス出来るアロマを焚きながら進めたりと、落ち着きつつも体幹を鍛えていきます。

私が習っている教室は良心的なお値段で1回1000円なので週1で通っても月々4000円になります。さらに10回に1回無料レッスンになり大変人気です。費用は私のパート代(お小遣い部分)から出していますが、やりくり出来る額なので助かります。

まだ習い始めて2ヶ月なのですが、産後のポッコリお腹もだいぶ引き締める事が出来、姿勢も良くなりました!主人からも立ち姿のシルエットが綺麗だと褒められたので今後も続ける予定です!ゆくゆくはインストラクターの資格を取りたいと思います!

ピラティスをしている女性のイラスト

ピラティスのおかげで夫婦仲も良くなりました

太陽さんさん(30歳後半)


主人と3歳の娘の3人家族です。半年前から、ピラティスを始めています。子育てが一段落したことで、自分の時間が少し持てるようになったこと。産後の体型から戻りつつある自分の体にもっと自信をつけたいと思ったからです。

ピラティスの教室は、週に1回1時間半のレッスンです。料金は1回につき1300円です。生徒は私を含めて2人なので、先生は細かく指導してくれます。そのため、料金が高いと思ったことはありません。私は専業主婦なので、この料金は主人の給料から出しています。

実際に、ピラティスを始めたために、友人とのランチを控えたり、洋服を買うことを減らしましたが、ピラティスをやめようと思ったことは一度もありません。新しい友人ができ、自分の世界が広がり、精神的に明るくなりイライラすることがなくなりました。周りからスタイルが良くなったと言われると嬉しかったですし、スポーツ好きな主人との仲も前より良くなり喧嘩が減ったことが嬉しいです。

フィットネス、特にエアロビとヨガが好き!

mtrm(40代前半)


夫、8歳の女の子、5歳の男の子の4人家族です。2人目の産前からフィットネスに通っています。主にエアロビクスとヨガです。きっかけは産後の体型を意識した時に、運動をしておくべきだと1人目の時に痛感していたためです。

月謝については回数券制で10回につき5000円を支払っています。自分のお小遣いから捻出しています。産前は体重管理に大変役立ちました。産後については育児での疲れをエアロビクスで吹き飛ばし、ヨガで精神的な落ち着きと体型を取り戻すことができました。

家族にも元に戻ったねと言ってもらえてます。このままヨガは続けて、精神統一と体幹は鍛えていきたいです。年齢的にも体型が崩れていく時期に差し掛かっていますので、意識していきたいと思います。

教養が身に着く習い事

パステル画に通えるのは家族のおかげ

高橋ネコ(46才)


わが家は主人と私、17才の息子の3人暮らしです。私はパステル画を習いにいっています。習い始めて3年くらい経ちました。

結婚前は絵画教室へ通っていましたが、出産・育児の忙しさでしばらく絵は描いていませんでしたが、たまたま見つけた百貨店のコミュニティサークルで、油絵と透明画のパステル画教室を見つけました。パステル画を教えている教室は初めて見つけたので、思い切って入会しました。月謝は8000円です。最初にパステルやスケッチブックなどで2万円ほどかかりました。パステルは色数で金額が変わるので、先生に教わりながら揃えました。

1年に1度コミュニティサークルの文化祭がありますが、とくに出費はありません。私自身のお小遣いは、とくに決まった金額はありませんので、生活費の中の娯楽費としています。教育費としている子供の塾代が1万円ほどと安いので通えているのもあります。

パステルによって、しばらく忘れていた「学ぶ気持ち」を思い出せてよかったです。母としての私でない私に戻れた感覚です。家族もそんな私を感じて「明るくなった」と言ってくれてます。そしていろいろ協力してくれています。ありがたいことです。

子どもの教育にも役立つ英会話

武智まゆ(20代後半)


私は昔から映画や音楽など、欧米文化が好きで、学生時代も英会話習得のために頑張っていました。身につけた語学力を維持したいと思って、また将来的に子どもの英語学習にも役立てだいと思い、英会話教室に通い始めて3年が経ちます。

私が通っている英会話教室には購入しなければならない教材はなく、月謝は6000円ほどです。出費が少なく、無理に時間が取られることもないので、家事や育児との両立には何の問題もありません。

娘は「ママは英語がぺらぺらで凄いね。私も大人になったら英語しゃべれるようになるかなぁ」と英語に興味を持ってくれているようで嬉しいです。ママになってからは、子どもに認めてもらい尊敬されることが何よりも嬉しく感じます。

親子で弦楽器を習っています。

ここさん(31歳)


小学5年生の娘が1人います。チェロを習い始めて5年になります。

習い始めたきっかけは、3歳からピアノを習っていた娘が6歳の時にバイオリンを弾きたいと言ったのがきっかけです。地域に子供も大人も受講でき、バイオリンとチェロのどちらかを教われる弦楽教室があり、娘がバイオリンを習っているのを見たら、私もチェロを弾きたくなり、後から申し込みました。

初めは先生のチェロを借りていましたが、チェロを続けたいと思ったので、先生の知人のチェロをいくつか見せて頂き、気に入ったものを15万円で譲ってもらいました。発表会は年に1回で特に料金は無く、1000円の月謝と楽器のメンテナンスやテキスト代など年間で5万円かからないので自分のお給料で払うことが出来ます。

時々娘がピアノを弾き、私がチェロを弾いてアンサンブルを楽しんでいるので、親子で音楽を習えて良かったと思います。

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