子供のバレンタイン

子供のバレンタイン体験談!手作り簡単レシピで友チョコ・本命もOK

あなたは初めてバレンタインのチョコをあげたことを覚えてますか?子供に突然「バレンタインのチョコを手作りしたい!」「チョコの作り方を教えて!」と言われて焦らないように、初めてバレンタインでチョコをあげた娘さんをもつママさんの体験談をチェックしておきましょう。

子供のバレンタイン体験談!手作り簡単レシピで友チョコ・本命もOK

子供が初めてバレンタインにチョコをあげた時…

年齢に関係なく、女性が大好きなイベントと言えばバレンタイン。いつまでも子供だと思っていると、突然「チョコをあげたい!」と言われて焦っちゃうかもしれません。

初めてバレンタインにチョコをあげたのは何歳?

ハートを持つ女の子

テレビや周りの子の影響なのか、幼稚園に通う3歳から6歳までという子が半数を超えていました。お友達同士での交換という子も多くいますが、ちゃんと本命の男の子にあげたいという女の子もいますから、我が子ながら小さくても「やっぱり女の子なんだな」と実感するそうです。

手作りチョコ?市販のチョコ?

15人中13人が手作りという結果から、どんなに小さくてもママさんが手伝いつつ、手作りで作ってあげたいという気持ちが分かります。
ネットで小さな子供でも簡単に作れるレシピを探したり、チョコやクッキー、ケーキの手作りキットを使ったという人も多くおります。
大量にあげるという人は、手作りの方が市販品よりも安く済むようです。

バレンタインの予算はいくら?

チョコをあげる人をママに伝える女の子

手作りの場合は、渡す人数が多ければ多いほど安くなり、作る分量にもよりますが、お菓子の材料やラッピングなどの総額と、渡す人数を考えると100円から300円程。手作りキットの場合は、選んだ製品によるという感じです。
市販チョコの場合は、友チョコなら300円から500円程度、本命でも1000円以下。小学生の場合は、友チョコの数が多くなりますから、材料から揃える手作りで渡すようにした方が、ママのお財布のダメージは少ないでしょう。

手作りならママは手伝う?

初めての手作りチョコが、初めての料理という女の子も多いようですが、簡単レシピの場合だと「小さな女の子だと危ない」という手順は少なく、材料を混ぜたり型に流し込んだり飾りつけたりと、ほとんどの行程を自分でやらせるというママさんが多くいました。
もちろん湯煎のためにお湯を沸かしたり、押さえたりの部分は手伝いつつ、子供が楽しんで作れるお手伝いという役割のみに徹するのが一番。

上手く出来なくても一生懸命作った。綺麗にラッピング出来なくても考えながらやったというのが大事で、料理に興味を持ってくれたという女の子もいますから、「手作りが苦手」というママさんも、子供と一緒に楽しみながらバレンタインにチョコを手作りしてみるのもオススメです。

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お子さんの初めてのバレンタイン体験談教えてください

男の子の初めてのホワイトデーのお返しよりも、断然早い女の子の初めてのバレンタインデー。小さな女の子が好きな子を思って一生懸命チョコを作っている姿を見ると、成長したというより「やっぱり女の子なんだな~」とママさんは思うようです。

ちゃんと本命もある幼稚園時代

3歳でもバレンタインは楽しみたい

有山優香 30代前半


娘が3歳の時、お友達同士でバレンタインにお菓子を交換する!と言い出しました。みんなアレルギーはないようで、手作りしたいとのことでうちは型抜きクッキーを作ることにしました。
材料やラッピング用品は、娘と一緒に買いに行きどれがいいか選ばせて、プレーンタイプとゴマとココアの3種類をチョイスし、バレンタイン前日に制作開始。

小麦粉に砂糖、バターなど材料を混ぜていく際に「私が!私が渡すものだから!」と一生懸命ぐちゃぐちゃになりながらも頑張る娘。型抜きの時もハートやリボンなど女の子らしいチョイスで「喜んでくれるかなぁ」とルンルン気分。ラッピングで事前購入したリボンや袋に本人なりに一生懸命詰めている娘を見て「女子だなぁ」と感じました。

バレンタイン当日はお友達も手作りクッキーだったりマドレーヌだったりと、みんな可愛いラッピングでバレンタインを楽しんでいました。

クッキーを作る女の子

初めてのバレンタイン

yuyu 20代前半


今年4歳になる娘は、3歳の時初めて同じ幼稚園の男の子にチョコレートをあげました。バレンタインが近かったので「好きな子いるの?」と直接娘に聞いたところ、転校してきたばかりの男の子が好きということが分かり、「バレンタインあげる?」と聞くと恥ずかしそうに頷いたので、私も手伝ってバレンタインを渡すことにしました。

チョコレートは手作りではなく、私がスーパーに一緒に行って1000円以下の安めだけどバレンタイン仕様のチョコを購入。

バレンタイン当日に、相手のアパートまで持って行って渡しました。私は相手のお母さんとは顔見知りだったので、家まで行かせていただきました。相手の男の子も娘もお互いにとても恥ずかしがっていましたが、その姿がとても微笑ましく、相手のお母さんと一緒に笑顔になっちゃいました。

初めてのバレンタイン

志村瞳 30代後半


4歳の娘は、幼稚園の通園バスが一緒の同級生の男の子に、生まれて初めてバレンタインチョコをプレゼントしました。娘から「バレンタインに好きな男の子にチョコをプレゼントしたい」と言われた私は、クランチチョコの手作りキット(800円程度)とラッピングの袋(100円程度)を購入し、バレンタイン前日に娘と一緒にチョコを作りました。

チョコの作り方は、チョコを溶かして生クリームを加えてから一口大サイズに丸めて冷蔵庫で少し冷やし、その後クランチをまぶして完成というオーブンを使わない簡単なもので、娘でも上手に作れました。

バレンタイン当日は、娘は初めてのことなのでとても緊張していましたが、きちんと自分でチョコを渡すことができ、相手の男の子も「初めてもらった!」とすごく嬉しそうに受け取ってくれたので、親としてもその光景を見ていて微笑ましかったです。

娘の初めてのバレンタイン

おもち 30代前半


照れる女の子

娘が5歳で年中さんの時に、同じクラスの仲良しの男の子に「バレンタインのチョコをあげたい」と言い出しました。私が毎年、おじいちゃんやパパに手作りチョコレートを作っていたので、お友達の分も一緒に作りました。

板チョコレートを溶かして、ビスケットを砕いたものと混ぜて、アラザンで飾りました。作りながら「喜んでくれるかなー?」と言っているのを聞いて、娘の成長を感じました。

バレンタイン当日、保育園が終わった時に、その子に渡しました。娘はいつも落ち着きがないぐらい活発な子ですが、その時はとても照れていて、相手の男の子も照れてしまって見ているこっちまで照れてしまうくらいでした。
それまで、男の子も女の子も関係なくお友達はみんな好き。という感じでしたが、娘の照れっぷりをみて「これが初恋なのかな??」と親の方がドキドキしてしまいました。

幼稚園児のかわいいバレンタイン

sum 30代前半


5歳の娘がいます。バレンタインのお菓子はクッキーを手作りして、お父さん、お爺ちゃん、幼稚園のお友達に渡しました。まだ1人で全て作るのは難しいので、母のサポートがかなりの割合で入ってます。

クッキーの生地は私が作り、娘の役割は型抜き。オーブンで焼いてる間にチョコレートを溶かしておき、焼きあがったクッキーを娘がチョコレートにディップ!小さなチョコレート飾りや砂糖菓子を上からパラパラーとデコレーションしてもらいました。
材料費は総額1300円くらいですが、自分達用の分をちゃんと作っても、沢山残るほど大量に作れました。

ラッピングした物に好きなシールを貼ったり、一緒に添えるお手紙を書き、「喜ぶかなぁ?ビックリするかなぁ?」と、想像してニコニコしながら作業している姿が純粋で可愛かったです。

お菓子作りを楽しむ親子

初めのバレンタインチョコレート作り

まろ 34歳


5歳の娘が初めて渡すバレンタインチョコレートは手作りでした。スマホで簡単に出来る可愛いチョコレート菓子をいくつか調べ、娘に見せて選ばせます。「これもいいなぁ。でもこっちも可愛いかなぁ。」と散々悩んだ末、マシュマロにチョコレートをコーティングしてスプレーチョコやチョコペンでデコレーションすることに決定。

渡したい子を聞くと、2歳くらいから一途に好きと言っている本命の男の子と、仲良しの女の子達で合わせて15人分でした。材料費自体は1000円くらいだったのですが、ラッピングとマシュマロを刺すピックを100円ショップで揃えたので、大体総額1500円くらいかかりました。一人100円と考えれば手作りで楽しく出来たし、良かったと思います。
バレンタイン前日の夜に、本命の子にだけ手紙を書いていました。「ママは見ちゃダメ!」って怒られてしまい…「女の子だなぁ」と笑っちゃいました。

娘の初めてのバレンタイン

ゆーみん 36歳


五歳の娘がバレンタインにパパや仲良しの男の子の友達にチョコをあげたいと言い出しました。それも、自分で作りたいと!「親がほとんど作るのもどうかな?」と思い、娘がほぼ自分で作れる物にしました。

竹串に刺したマシュマロを湯煎して溶かしたチョコにつけて1層コーティング。さらに、ホワイトチョコと茶色いチョコもそれぞれ湯煎し、コーティングしたチョコが固まってから、マシュマロの半分くらいにだけ漬けて2層目のコーティング。2層目のコーティングが固まってしまう前に、可愛いアラザンやスプレーチョコなどをつけてできあがり!という、簡単なもので、娘がほとんど自分で作りました。

パパやお友達みんなにお手紙を書き、可愛いラッピング袋に入れて渡しました。作ってる間も、「喜んでくれるかなー?」とずっと気にしていて、それがとても可愛くて女の子を生んでよかったなぁとしみじみ思っちゃいました。パパはもちろん、お友達もとても喜んでくれたそうですが、娘がそれ以上に嬉しそうでしたね。

そんな娘に触発されて、私も夫にケーキを作りしっかりラッピングして渡したら、予想以上に喜んでくれたので、娘に感謝しないといけません。

クッキーを作る女の子

バレンタインデーは大忙し

Akki 39歳


私の娘は今年六年生になりましたが、初めてバレンタインデーにチョコをあげたのは年長さんの時です。同じ歳の男の子に、トリュフを一緒に作って渡しました。

子供でも簡単に作れるレシピで、溶かした板チョコに生クリームを混ぜ、それを冷やしたら、食べやすい大きさに丸めて、ココアパウダーをつけてトリュフの出来上がりです。包装は100円ショップで選び、材料費含めて250円くらい。

年長さんでも、もうしっかり女の子で、トリュフを作る時も「気持ちを込めて作るんだ」と意気込んでいました。お手紙も書くと言って「だいすき」と「ハート」がいっぱいのお手紙を書いていました。
男の子の家にチョコを渡しに行ったのですが、かわいい服を着て行くといって、わざわざドレスアップして行ったことを覚えています。

3年間ずっと同じ子に

かなえ 30代後半


娘は8歳になりますが6歳の時から3年間、ずっと同い年の男の子が大好きで、バレンタインデーにチョコをあげるのは1人だけと決めているようです。ラッピング用の袋などは前もって一緒に買いに行きますが、私は着いていくだけで本人が悩んで一生懸命選んで決めます。

チョコは毎年手作りしていて、簡単にできて可愛らしいものを私がネットで検索してあげて、2、3個のレシピに絞って可能ならばいくつか作っています。手伝いながら一緒に作り、ラッピングも試行錯誤して完成させます。

当日はお手紙を添えて、本人に電話してから自宅まで行き直接自分で手渡しています。結構積極的にストレートに渡しに行くので、子供とはいえ大胆な方だと思いますが、着て行く服や髪型も少し気にしながら行くところを見ると「女の子だなー」と思いますね。

好きな男の子に手紙を渡す女の子

友チョコの数が増えがちな小学生

娘のバレンタイン大作戦

みさといぐ 40歳前半


7歳になる娘が小学校に入って初めてのバレンタインの時に、お友達の女の子ややクラスの男の子に沢山チョコレートを作ってあげました。チョコレートといっても、簡単なお菓子を作った程度です。
まずマシュマロを火にかけて溶かします。溶かしたところで一旦火を止め、チョコフレークを入れて混ぜて、混ぜ上がった物をクッキングシートに敷き詰めて冷やします。そうするとチョコレートクランチの出来上がり。

娘はバレンタインデーの前にチョコレートを交換するお友達、渡す男の子と相談し、当日はみんなで待ち合わせをして、チョコレートを交換していました。男の子には女の子の友達3人で一緒に渡していました。その姿がまだ1年生らしくて可愛かったです。

チョコレートを作るのも、ラッピング少しだけ手伝いましたが、ラッピングにはこだわりたかったようで、娘が愛読している雑誌に載っていた、少し凝った物を一生懸命真似て包んでいました。出来上がったラッピングは私から見てもとても可愛く、交換した女の子に大好評でとても喜んでいました!

本命チョコと友チョコ

めんちん 33歳


娘が8歳、小学2年生のバレンタインの時に「女同士の友チョコを交換したいから作りたい」と言ってきました。「友チョコだけでいーの?」と聞くと、「保育園の時から好きな男の子にもあげたい…」と恥ずかしそうに言っていました。

友チョコと本命チョコで4人分のチョコを作る事になり、手軽に作れるようにと、手作りチョコキットを買いに行きました。1種類のチョコだけでなく、3種類ほどのチョコを袋に入れて渡したいというので材料も結構な量があり、包装用に可愛い袋やらとなかなかの金額でした。 板チョコを溶かして生クリームを入れ型に入れるだけの簡単チョコと、一箱700円くらいするチョコキットを2種類。包装用の袋も、本命と友チョコは違うのが良いと2種類、100円均一で買う事にしました。

バレンタイン当日は学校でチョコを渡すことは禁止されていたので、学校から帰ってきて友チョコを配りに行くとウキウキしていましたが、本命チョコだけはもじもじと恥ずかしそうに渡していました。まだ8歳なのにちゃんと女の子なんだなと感じました。

低学年の頃から友チョコをあげています。

ともみ 40歳


ママとお菓子を選ぶ女の子

娘は今年小学4年生ですが、2年生の頃から友達に友チョコをあげています。お友達は手作りのチョコをくれるのですが、わが家は私がお菓子作りが苦手なので300円~500円くらいの可愛いキャラクターのチョコをあげます。 娘の場合、バレンタインの2週間前くらいからお友達とチョコを交換する話をするらしく、前もってチョコをくれそうな子には先にチョコを用意しておきますが、当日突然持ってきてくれたりすることもあり、そういう時は慌てて買いに行きます。

基本的には娘の可愛いと思うものがお友達にもウケが良いだろうと思い、ほとんど口を出さずに娘にチョコを選ばせていますが、「どっちがいいと思う?」と相談された時は答えています。嬉しそうにチョコを選んでいる娘の姿を見ていると、誰かにプレゼントするって楽しい事なんだなと改めて実感しました。

いまどきの小学生女子の女子力高い

松本こより 30代半ば


娘が小学校3年生のバレンタインデーの時、初めて手作りのチョコレートを作りたいと言い出しました。誰にあげたいのか聞くと、クラスの仲良しの男の子と、友チョコを交換すると約束した3人の女の子と言いました。

まだ小学校3年生ってことで、100円ショップでアルミのカップ3種類とラッピングの材料と可愛い紙バック、それと板チョコを5枚、シリアル一袋を購入。カップの中に砕いたシリアルを入れて、その上から溶かしたチョコレートを入れて固めただけの物を、娘と一緒に作りました。1人あたり200円程で済んだと思います。
私も少し手伝いつつラッピングをして、可愛い紙バックに入れて完成です。

バレンタイン当日、学校には食べ物を持って行けないので、帰宅してからプレゼントを持ってお友達のおうちを自転車で巡っていました。そして交換してきたお友達から貰った友チョコを見てビックリ。かなり本格的なクッキーやマフィンなどで、「来年はこれくらい作ろうね」と、娘と約束しました。

その子のイメージで選びたい

けんけん 30代後半


娘が10歳の時に、自分の好きな男子に本命チョコ、担任の先生には義理チョコ、そしてクラスの女の子全員に友チョコを作って渡していました。
市販の板チョコレートを溶かし、型に流し込んだ物を、それぞれにラッピングして渡していました。
板チョコレート、流し込み用の型、ラッピング用の袋などは一緒に見に行って選び、友チョコ用のラッピングは全部一緒で良いのかと思っていたら、「その子のイメージの色にしたいから5パターンは選びたい」と言っていたので驚きました。

板チョコレートは約3000円、流し込み用の型が約500円、ラッピング用の袋やリボン、シールが約2000円と、人数が多いだけになかなかの金額だったのを覚えています。



髪のセットをする女の子

娘はバレンタインの1週間前から作る練習を始めて、試作品を私や夫に食べさせていました。前日までにちゃんと全員分作って、当日はいつもより早起きしてきたのでどうしたのかと思っていたら、お気に入りのヘアスタイルにするために洗面所で1時間ほどセットをしていて、ちゃんと女の子に育ってるなって感心してしまいました。

友チョコ合戦

みちみち 40代後半


娘は現在17歳。バレンタインの友チョコ合戦が始まったのは、小学6年生くらいからです。バレンタインが近づくと、まずは、どんな物を作るか考え始め、1週間前には大方の材料と100均でラッピングを購入。毎年平均して約50人分ぐらいは用意してました。

そして、製作の前日に生クリームやバターなどを購入し、当日は朝からキッチンを占領し作りまくりです。失敗したのは家族に振る舞われる仕組みで、パパは苦笑いです。
最初はチョコレートを作ってたんですが、最近多いのはクッキーやブラウニーで、ホットケーキミックスを使って簡単に作ります。ちなみに、本命チョコはまだ一度もあげていないと言ってます。 毎年、必ず予定していなかった子からも貰っちゃうらしく、バレンタイン当日夜に第2回チョコ作りがスタート。それを配り終えるとようやくバレンタインが終わります。

その一月後は、恐怖のホワイトデーお返し大合戦が始まるのです。作る量も多いので、ラッピングなどを合わせて、1万円くらいはかかりますが、後片付けまで自分でしてくれています。今年は友だちが、好きな男子に振られ落ち込んでいたので、その子にだけ、特別に特大ブルゾンちえみクッキーを製作。それを見た瞬間、爆笑した後に号泣。友情の深まったバレンタインでした。

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