親子でおねしょ対策をしよう

おねしょ対策は怒っても逆効果!子供を叱らない接し方は?

子供を叱らないおねしょ対策をはじめよう!おねしょをしてしまった子供を叱るのは理不尽かつ逆効果!おねしょの原因は子供にはどうしようもないものであることが多いんです!おねしょ対策はまず子供がおねしょをしてしまう原因に着目し、子供を叱らないで済むおねしょ対策を見つけることが大切です。

おねしょ対策は怒っても逆効果!子供を叱らない接し方は?

子供のおねしょ対策!おねしょの原因から考える対策&布団を汚さないグッズ活用で子供を叱らない

昼間はパンツで過ごしているのに、夜はおねしょをしてしまうというお子さんも多いのではないでしょうか?とは言っても、もうおむつをする年齢でもないし、パンツのまま寝させたら翌朝の洗濯がすごい量になってしまうし・・・と、悩んでいる方も多いでしょう。

子供のおねしょには原因があり、その原因をよく知った上で対策をしていく必要があります。
今回、おねしょから布団を守るおねしょ対策と、おねしょの原因に沿った対策二つの面から子供のおねしょ問題を解決していきます。

おねしょするのはなぜ?おねしょの対策を原因から考える

おねしょしないように頑張る女の子

子供がおねしょをする理由を考えたことはありますか?
実は、夜間のおしっこに気付けるのは、排尿感覚や夜間の尿量の調節機能がしっかり完成した大人だから為せる技で、おねしょをしたからと叱ってもかわいそうなだけ。子供にはおねしょをしてしまう仕方のない理由があります。

また、習慣や接し方がおねしょとなって表れることも。なぜ、普段の生活や子供の心理状態になるのでしょうか?おねしょ対策の根本として、子供がおねしょをしてしまう理由を見ていきましょう。

普段の生活や接し方を見直そう!おねしょの原因は大きく4つ

おねしょの原因はいくつか考えられますが、大きく次の4つに分けることができます。

おねしょの原因

・膀胱が小さく(もしくはあまり膨らまず)、夜間に作られた尿を溜めておくことができない
・夜間の尿量を調節するホルモン分泌の不安定
・心理的なストレス
・寝る前の過剰な水分摂取

膀胱の大きさで貯めておけるオシッコの量が左右されるのは当然です。おねしょを繰り返したり、おしっこを我慢したりする経験が膀胱の大きさや機能を発達していきますが、その経験値も低く、身体が小さい分膀胱も小さい子供は大人よりもはるかに分が悪いと言えます。
また、夜間の尿量は実は脳下垂体で分泌される『抗利尿ホルモン』で調整されています。通常は5、6歳にもなると抗利尿ホルモンの分泌も安定します。

つまり、尿を貯める膀胱やおしっこを制御する体の機能が完成する前やおしっこの感覚がもっと研ぎ澄まされるまでは、寝る前の水分摂取量が多いならたくさんおしっこが作られてしまいますし、心理的に悩みや不安を抱えているならどしても左右されてしまう部分はある、ということになります。

おねしょ対策の前に原因を探ろう

おねしょをしてしまった子供を責めても何も解決されませんよ!まずは、お子さんのおねしょがどのような原因から起こっていると考えられるのか、探ってみましょう。
例えば、5歳になっても週に2回以上おねしょをするときは、その原因として膀胱が小さくておねしょをしてしまう場合、夜間の尿量が多くておねしょをしてしまう場合が考えられます。

膀胱が小さい?

おねしょはするけれど、おねしょ用の紙おむつや布パンツが少し濡れる程度なら、膀胱が小さいもしくは膀胱があまり膨らまないためにおねしょをしている可能性は高いかもしれません。

夜間の尿量が多い?

おねしょの量が多い場合は、夜間に作られる尿量が多いと予想できます。夜間の尿量を調整する抗利尿ホルモンが適切に分泌されないのかもしれませんね。

原因からおねしょの対策を考えてあげよう!

子供のおねしょを洗濯するママ

おねしょをしてしまった子供を叱っても、子供には膀胱の性質やホルモン分泌量は子供にコントロール出来るものではありませんから、おねしょ対策は原因もしっかりと見つめてあげる必要があります。
そのうえで、日中の子供との接し方を見直したり、おしっこコントロール機能を育てる対策をしてみましょう。

日中にトイレを促さない

子供は遊びに夢中になっていると、トイレをギリギリまで我慢します。それも、誰かがトイレに貼っていたら間に合わない!と思える限界まで。
結局間に合わず、トイレの前でお漏らしをしてしまったりするので、子供がおしっこを我慢しているしぐさを見せるなら、大人は「いいから漏らす前にトイレに行きなさい!」と促しますよね。

「トイレに間に合わずにお漏らしされると後始末が・・・」と思うところをぐっと我慢して、おねしょをしてしまう子は敢えて放っておきましょう。日中におもらしをする間は、子供のおしっこコントロール機能はまだまだ未熟。

子供は排尿の感覚が大人と比べると鈍く、ただでさえギリギリになってやっと気付くような部分があります。おむつが外れたばかりの子供ならなおさらかもしれませんね。また、排尿を我慢することで膀胱が鍛えられ、おしっこを貯めておく力も育っていきます。排尿の感覚を育て、膀胱の機能をアップさせるにはおしっこを我慢する経験が大切なのです。寝る前にはトイレに促しても、日中は見守っていてあげましょう。

就寝前の水分摂取は控える

膀胱が小さいために一回に貯めて置ける尿量が少なく、さらに、抗利尿ホルモンの分泌が安定しないために夜間の尿量が調整できないのですから、おねしょ対策として就寝前に水分を多く摂らせ過ぎないようにしましょう。
夏など発汗量が多くないときは、基本寝る前の水分摂取を控え、のどが渇いたときにもおねしょ対策中は出来るだけ少しにとどめておきたいところ。
そのかわり、起きたときにはお水をしっかり飲ませてあげてくださいね。

暖かくして寝かせる

冬、寒い中にいてオシッコが近くなった経験があるでしょう。
寒さや冷えは体の表面の毛細血管を収縮させますが、それまで毛細血管を循環していた血液は行き場がなくなり身体の内部に移動すると腎臓を通る血液量が増えます。腎臓の血液量が増えると尿量は増えることに加え寒いときには発汗量も少なくなること、寒いと膀胱も収縮して小さくなってしまうことなどの条件が加わり、オシッコの量や回数はどうしても増えてしまうものなので、特に寒い季節は就寝中体を冷やさないように寝かせてあげましょう

ただし寝る直前にお風呂に入るなら、寝つきが悪くなってしまうこともありますし、入浴後の水分を制限するのはかわいそうですから、布団に湯たんぽを入れたりしてあげるのがよさそうです。
また、おねしょと言うか冷えを心配して布団をかけても足先まで布団をかかるのは暑苦しいのか蹴っ飛ばしてしまう子供は多いもの。布団を蹴飛ばすのは暑すぎるのかもしれません。布団は薄めにしてあげて万が一蹴飛ばしてしまってもお腹が冷えないように腹巻をさせたり、お腹の出ないパジャマを着させてあげましょう。

夜は起こさない

一度も目覚めない熟睡中の男の子

おねしょ対策として夜間に子供を起こしていた人は、今日から起こさないで眠らせてあげましょう。

日々成長を続ける子供にとって夜間に規則正しくしっかり眠るのは脳を健やかに保つため、成長ホルモンをしっかりと分泌させるためにとても大切なことです。成長ホルモンは体の回復や成長を促しますが、おねしょをコントロールする抗利尿ホルモンの分泌にも関与しているとされています。

生理周期が崩れた経験がある女性ならお分かりかと思いますが、ホルモンと言うものは、ストレスを抱えていたり生活リズムに問題があるなら、分泌バランスが崩れ分泌不全が起こってしまうことがあります。トイレに促すのは寝る前に限定し、敷布団に犠牲になってもらってでも子供の睡眠リズムは優先して確保しましょう。

心理的なストレスを取り除く

子供がおねしょに対し責任を感じすぎてしまうことが、逆におねしょを誘発してしまう可能性も考えられます。そもそも、おねしょをした本人はおねしょをしてしまったことで結構傷ついているかも知れません。そこにまるで脅しのように「おねしょすると困るから、トイレに行きなさい!」「そんなに水を飲むとおねしょするわよ!」としつこく言いすぎると、子供はつらいですね。あまりストレスになるなら、寝る前に何も飲んでもいないのにおねしょをしてしまうこともあります。

子供に安心感を与えてあげられるよう、寝る前に一回だけトイレに促し「トイレに行ったから大丈夫だよ!」と不安なく眠れるようにしてあげましょう。

普段は滅多におねしょをしない子供が、試合や発表会などのイベントがあるときや、イベントが迫っているとき、親子関係・友人関係に問題があるときに連続しておねしょをするときも、心理的なストレスが起因と考えられます。子供がおねしょをしても、叱らないでいてあげてくださいね。

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病院でおねしょを治療する?

小学校に上がってしばらくしてもおねしょが続くなど、心身の発達で改善されないおねしょは『夜尿症』かも知れません。夜尿症はお薬で治療できる問題です。膀胱の機能に問題がある、夜間の尿量が減らないときは、迷わず小児科や泌尿器科を受診するようにしましょうね。できればおねしょの治療に強い病院を選んでくださいね。

膀胱が小さい(膨らみにくい)場合

膀胱の機能に問題がある場合は、膀胱を柔らかくして大きく伸びやすくする医薬品を病院で処方してもらえます。
お薬の効果が効いて夜尿症が改善されるまでには2週間から3ヶ月以上かかります。修学旅行やお泊まり会などのイベントを控えているときは子供自身の心的負担が大きくなっていることが考えられますので、なるべく早くから治療を始めるようにしましょう。

夜間の尿量が多い場合

夜間に作られる尿量が多い場合も膀胱が膨らまない場合と同じく、医薬品によって治療するできます。抗利尿ホルモン分泌に働きかけるお薬を処方してもらい、適切なタイミングで飲むことでおねしょを減らしていくことができるのです。
夜間の尿量が多い場合も、お薬による治療効果が出るまでには2週間から3ヶ月ほどかかります。

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おねしょしてしまった子供との接し方

ママのお話をしっかり聞く男の子

大人になるまでにおねしょは直るということは分かっていても、おねしょをしてしまうと、子供はもちろん親も気持ちが滅入ってしまいます。仕事に出かけなくてはいけないのに山ほどの洗濯物を抱えてしまうときや、連日のおねしょと雨続きで着替えも足りなくなってしまうときなど、叱ってはいけないということは分かっていても、つい感情を抑えられなくなってしまいますよね。

ですが、何度も言うようにおねしょは子供に責任はなく、対策の失敗に非があるため子供を叱るべきではありません。叱り方によってはおねしょをより深刻なものにしてしまう可能性も。おねしょをしたときの子供の接し方について探っていきましょう。

「大丈夫!みんなおねしょしてるから!」

おねしょをしてしまうと子供自身、「恥ずかしい!」「叱られてしまう!」と不安な気持ちを持ちやすいです。おねしょの原因は子供にはどうしようもない問題がいくつもあるので、「大丈夫よ!」と声を掛けてあげてあげましょう。
「おねしょ用のシーツを敷いてあるから大丈夫よ」「お母さんもお父さんも、みんな小さいときはおねしょをしたのよ」と、子供の自尊心を傷付けないようにしてあげてくださいね。

子供が「おねしょは大きくなるとしなくなる!」とポジティブに考えることができれば、「おねしょをするのは恥ずかしい」という強迫的な観念が薄れ、自然とおねしょをしないようになることもあります。

「おねしょは治るよ!」

おねしょは大抵成長により改善されますが、時間の経過や親子の努力ではどうにもならない原因である場合、ある程度成長してもおねしょをしてしまうこともあります。大きくなったのにおねしょをされると親まで情けない気持ちになりますが、子供は親以上に深く傷ついている可能性があるために「あなたが全部悪いのよ!」と子供を強く責めるのなら、子供はおねしょに対して強い罪悪感や恐怖心を持ってしまいかねません。

おねしょの不安で眠れなくなったり、睡眠が浅くなってしまったり、過剰に水分を避けるようになってしまったりするのなら、子供にはどうにもできない問題をひとりで抱えてしまっているかもしれません。
「何か原因があるはずだから病院にいってみよう、大丈夫、おねしょは治るよ」と声をかけ、子供の責任ではないことを教えてあげましょう。
夜間の尿量が多い場合や膀胱に問題があると思われる場合は、病院での治療が先決です。一緒に直していこうねと、前向きに病院での適切な治療を受けさせましょう。

布団をガードするおねしょ対策!夜安心して寝るため&子供を叱らないために

子供とおねしょ対策の約束をするママ

「子供のおねしょのたびに洗濯物が莫大な量になってしまうのはイヤ!」とイライラしがちなら、布団を汚さないおねしょ対策が必要ですね。おねしょグッズを活用するなら、万が一おねしょをしてしまっても子供を叱らなくて済みますよ!おすすめの5つのおねしょ対策グッズを紹介します。

残った紙おむつ&おねしょ用使い捨てパンツ

昼は失敗することはなくとも、夜は話は違いますよね。
自宅ではおねしょチャレンジはできても、なるべく失敗してほしくはありませんし、あおじいちゃん・おばあちゃんの家にお泊りに行くときなどには親もドキドキですよね。

おむつ離れしたてや夜間の排尿が安定しないときは、やはり夜は紙の使い捨ておむつの着用がベスト!おむつのしっかりとした吸収力は頼もしい限りなので、昼間使わなくなって残った紙おむつを夜のおねしょ対策として使うと無駄がありません。
それがなくなっても不安なうちは、おねしょ用の使い捨てパンツがおすすめ。幼児のお尻にもぴったりとフィットする商品がたくさん販売されていますので、サイズや吸水力で最適なものを選びましょう。

トレーニングパンツ(布)+吸水パッド&おねしょ用布パンツ

紙おむつやおねしょ用使い捨てパンツ独特のカサカサした感じはオムツ離れをしたての子供のプライドが受け入れてくれないことも。また、きょうだいがいる場合やお泊まり保育の場合など、子供心におむつや使い捨ておねしょパンツをしていることを恥ずかしく思うシチュエーションのときもありますよね。オムツ離れに使ったトレーニングパンツがあるなら、夜のおねしょ対策に履かせてみては?

トレーニングパンツ中、お尻を覆うように吸水パッドを仕込むと安心ですが、少し洩らしてもお布団をダイレクトには濡らしてしまわない、おねしょ用の布パンツもおすすめです。
おねしょ用布パンツは見た目にもはいた感じも、昼間に使う布のトレーニングパンツより若干厚めでしっかりとおねしょをキャッチしてくれる構造。おねしょの不安とオムツの屈辱の狭間で揺れる子供心にピッタリのおねしょ対策ができますね。

おねしょ用パジャマズボン

せっかくおねしょ対策をしても、おねしょ用パンツや中に仕込んだ吸水パッドがずれてしまうなら、おしっこがもれてしまいます。また、おねしょの量が多くパンツだけでのおねしょ対策では間に合わないこともあるでしょう。おねしょ用パンツを履かせても、シーツを洗ったりお布団を干したりということが度々あるのなら、防御を2重3重にがっちりめのおねしょ対策を

おねしょ用のパジャマズボンなるものもあるので、おねしょ対策パンツの上に重ねて着させると効果的です。パンツからもれても、パジャマがまたおねしょをガードしてくれますから、お子さんもお母さんも安心して朝までぐっすり眠れます。

防水シーツ(キルト一体型)

おねしょ対策の穴は、毎晩決まっておねしょをするか?というとそうでもないところ。「大丈夫かな?」と思っておねしょ対策をしないときにおねしょをされてしまったりします。ですが毎日はおねしょをしない子なら、子供自身も毎晩のようにおねしょ対策パンツをはいたり、おねしょ対策パジャマズボンをはいたりするのは嫌なもの。
おねしょ頻度が低いのなら、おねしょ対策パンツやおねしょ対策パジャマを着るのではなく、布団を汚さないように防水シーツを敷いて『もしものおねしょ』に備える対策がおすすめ。防水シーツを敷いて寝るなら、シーツの下の敷布団やマットレスにはおしっこが染み込まず、万が一おねしょをしても被害は最小限で済みます。

防水シーツの扱い方に注意!

防水シーツは洗濯機で丸洗いできないものがほとんど。脱水時に洗濯槽の穴を塞いでしまうと、洗濯機を壊してしまう原因になるので、洗濯ネットなどに入れるか手洗いでお洗濯をしましょう。

また、防水シーツとして売られているものの中には、肌触りが悪く、それ一枚では寝られないということもあります。防水シーツを敷き、そのまま寝かせるのであれば、触り心地をチェックしたり、キルト一体型などの肌触りが良いと思われる商品を選んであげましょう。

防水シーツはおねしょを卒業しても役に立つ

おねしょしなくなってもしばらくは防水シーツを残しておくと何かと利用できます。
たとえば、子供の調子が悪いときや嘔吐するかもしれないとき、防水シーツを敷いて寝かせると夜中に下痢や嘔吐が起こったとしても、防水シーツを剥がして処理できるので片付けが少なく子供の看病に専念できます。

その他にも、女の子は特に生理が始まったばかりのころは生理周期も量も安定しないものです。また、上手にナプキンが付けられず、うっかり布団を血液で汚してしまうことも。そんなときも防水シーツを敷いておくなら気持ちの負担も減らすことができますね。

おねしょケット

寝冷えからおねしょしてしまうこともあります。子供が暑がりではないのなら、腰から足をすっぽり覆うおねしょケットでの対策も良いですね。

おねしょケットはプールに使うラップタオルのような形状をしていて腰に巻いて使うので、子供が寝てしまったあとからでも簡単にはかせられます。おねしょ専用のケットを買うのも良いですが、ラップタオルの要領で手作りも簡単!手芸屋さんで防水布を買ったら。腰部分を輪にしてゴムを入れればOKです。

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おとなになっても毎日のようにおねしょをし続ける人はいないということを分かってはいても、毎日忙しい上におねしょの片付けや洗濯物が増えると、時に親はイライラしてしまうこともあるかもしれません。叱っては逆効果だと分かっていながら、子供に強く当たってしまうのはただの八つ当たりであり、子供に対する甘えです。何度も繰り返しますが、おねしょは子供を叱っても注意しても直すことはできません

子供にとって辛い状況を作らないためにも、夜間の排尿が安定しない間はおねしょ対策パンツや、防水シーツなどで被害を拡大しない準備をして寝かせましょう。おねしょ対策で物理的に洗濯物の量を減らすことで親自身も余計なストレスを背負いこまなくて済みます
まずは、子供が安心して深く眠れる精神的・身体的環境を作ることが大切です。原因を子供にだけ押し付けるのではなく、親子でおねしょ対策に取り組んで行きましょう

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