3歳児の室内遊びの工夫

3歳児の室内遊びのおすすめは?やんちゃな子も満足の工夫

3歳児の室内遊びはやんちゃ盛りの子からすると少し物足りないかもしれませんね。そこで工夫を凝らしてママやパパと楽しく遊べるおすすめの遊び方を紹介します。遊ぶ時の室内環境や怪我や事故が無いようにする安全対策など子供と一緒に室内遊びをするときの参考にしてくださいね。

3歳児の室内遊びのおすすめは?やんちゃな子も満足の工夫

動き回る子供の為に室内の環境を整えましょう

動き回る子供

どんどん成長し行動範囲が広がり出来ることも増え、色んなことがしたくなるやんちゃ盛りの3歳児と室内で遊ぶのは危険がいっぱいかも知れません。
ですが外で遊ぶときとはまた少し違った楽しい遊びや、学べる遊びなどが室内遊びには沢山あります。
外で走り回る代わりに歌ったり踊ったり、遊具などで遊ぶ代わりにお母さんと自分でおもちゃを作ったり、いつもとは少し違う遊びを安全に楽しく遊べるように、室内の環境と準備する物をキチンと揃えて一緒に遊びましょう。

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怪我をしないように室内環境を確認しましょう

怪我をしない室内環境に

普通に生活しているときも注意している所は沢山あると思いますが、室内で遊ぶとなるといつもとは違った場所に興味を持ち、怪我をしてしまう可能性もあります。

走ったり飛び跳ねたり、体を動かす遊びをするときは、周りに危険な物がないかを確認しましょう。
角が無くても上に物が乗っていたら、ぶつかった拍子に落ちてくることもあるかも知れないので、普段目につかないようなところにも、注意が必要です。
転んだとき床に何も敷いていないと怪我をしやすいので、マットなどを敷いてあげると安心です。
クローゼットや勝手に開けたり入ったりしてほしくない所の近くには、台になるような物を置かないようにしましょう。

大体の扉は子供が届かない位置にありますが、そこに興味を持ち、近くに台になるものがあると子供は頭を使い乗って開けてしまうことがあります。
窓やベランダになると大事故になるので注意が必要です。

遊びに使う道具をまとめて用意しておきましょう

大人が考えた遊びが、子供も全て楽しんでくれるかどうかは分かりません。
子供も好きな遊びや嫌いな遊び、苦手な遊びがあるので、色んな種類の遊びを考えて好きな遊びをさせてあげましょう。
また嫌いな遊びや苦手な遊びも楽しめるような方法も少し考えておくと遊びの種類が増えます。
勉強をする場合もゲーム感覚ですることで楽しみながら色んなことを学ぶことが出来ます。

体を動かす遊び

マイクで遊ぶ

考えた遊びに必要な物を準備しましょう。
例えばしっぽ取りをするならハンカチを用意しておいたり、歌ったり踊ったりするなら、おもちゃのマイクや楽器を用意するといいでしょう。
動き回ると汗をかき、喉も乾くのでタオルと飲み物も用意してあげましょう。

何かを作って遊ぶ

工作など何かを作る場合は、折り紙・のり・ハサミや、作る物によっては段ボールや新聞紙・紙コップやクレヨンなどを準備しましょう。
文房具は切ってしまったり口にしてしまうと危険なので一緒に使うとき以外すぐ触れないように、筆箱に入れたりして対策しておきましょう。
ちぎった紙が散らばったり、のりがついてしまうかも知れないので、床に新聞紙を敷いてその上で遊ぶとお母さんも安心ですね。

暴れまわっても、遊びやすい服装・室温にしてあげましょう

遊びやすい服装・室温に

季節やその日の温度を考え、工作をするなら汚れても大丈夫な服を着させてあげましょう。
走ったりするので、ひらひらしていたりすると引っ掛けてしまう可能性があったり、袖が長いと工作をするときにやりにくいので遊びにあった服装にしましょう

室温も、動き回る子供に合わせて丁度いい温度になるようにしてあげて下さい。
子供は風邪をひきやすいので、沢山汗をかいたら着替えも必要です。

室内でも出来る遊びを沢山考えてあげましょう

普段はおもちゃで遊んだり、テレビを見ることが多いと思いますが、室内で出来る遊びは沢山あり、普段しないことだとさらに楽しく感じることが出来ます。
体を使う遊びと、おもちゃや家にある装具を使って、作ったり考えたりする遊びに分けて少し紹介します。

大きく体を使って一緒に楽しく遊びましょう

室内で遊ぶからあまり走り回れないからといって、体を動かさないと夜寝られなくなったりします。
夜ぐっすり寝られるように、遊び疲れるくらい体を大きく使って遊びましょう。

歌を歌ったり踊ったり

一緒に歌を歌う

テレビを見たり好きなDVDを流して歌を歌ったり踊ったりするだけです。
大人が同じように動くのは少ししんどいので、膝立ちして子供の目線に合わせ、手だけ動かせば疲れずに一緒に遊ぶことが出来るはずです。
子供が嫌がらなければ、大人の好きなアーティストのDVDをかければ、大人も飽きずに遊ぶことが出来ます。

道具を使って

紐やテープで床に円をいくつか書くと、ケンケンパがすぐ出来ます。簡単な物から、少し難しい物まで作れば、沢山楽しむことが出来るのでお勧めです。
フローリングでケンケンパをする場合は、怪我に注意しながら遊びましょう。他にも、うちわと風船を使うと室内で安全にバドミントンが出来ます。

お母さん・お父さんと一緒に

お母さん・お父さんと一緒に

どの遊びでも大人も一緒に遊びますが、2人以上いないと出来ない遊びも一緒に楽しみましょう。
ごっこ遊びやかくれんぼ、お馬さんなども子供は喜んでくれます。
言葉遊びだと、しりとりや言葉入れ替え遊びなども、楽しんでくれ勉強にもなります。

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おもちゃや身近にある道具を使って遊びましょう

いつものおもちゃで遊ぶことも楽しいですが、折り紙などを使って何かを作ったり簡単なお勉強から学ぶことの楽しさを教えてあげましょう。
少しずつお勉強も出来るようになってくるのでゲーム感覚で楽しめるようにしてあげましょう。

いつも通りおもちゃで遊ぶ

おもちゃで遊ぶ

雨の日などに室内で遊ぶからと言ってずっと一緒に遊ぶのは大変ですし、家事もしなくてはいけません。
そのときは、いつものお気に入りのおもちゃなどを渡し、一人遊びをしておいてもらいましょう。
思ったより長い時間遊んでくれているときは少し休憩することも大事です。

折り紙や紙コップで遊ぶ

紙コップ

そのままの紙コップを重ねて、紙コップタワーを作ったり、少し手を加えて糸電話にしても楽しいです。紙コップに絵を書きお菓子の時間に使うのも子供は喜んでくれます。

折り紙

折り紙

簡単な物を作って顔を書いたり、魚や海の生き物を作り水色の画用紙の上に並べて遊ぶのも良いですね。
色んな色を使って、その物を表現しようとすることで、色彩感覚も養われます。
大人が少し難しい物を作ってプレゼントしてあげると喜んでくれますし、自分も作りたいと出来るように努力をします。

簡単なお勉強にもチャレンジ

言葉の勉強

手作りのあいうえお表を作ってみましょう。
文字の下に、その文字から始まる好きなキャラクターやなどを書くと、楽しく勉強してくれます。
同じように、英語の表も作れば更に知識が広がります。

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観察

大きくなると植物の観察などの勉強をすることになるので、練習として周りにある物や人を観察してみましょう。
まだしっかり文字を書いたりは出来ないので、一緒に観察しながらその場で質問したりして、書く代わりにしましょう。

音楽

音楽

手や足でリズムを取ったり、音楽を聴いて1つの楽器の音と同じタイミングで手を叩くようにすると、リズム感覚が養われます。
音楽に合わせて踊ったり体を動かすことでも養われます。

室内でも気を付けないと怪我をしてしまいます

色んなことを理解し出来るようになり成長を感じられますが、やんちゃ盛りでまだまだ危なっかしい3歳児です。
いつどこで怪我をしてしまうか分かりません。
出来る限りの対策をして怪我をする可能性を低くしてあげましょう。

室内でも気を付けないと怪我をしてしまいます

ぶつかったり転んだりしないよう気を付けよう

暴れすぎて壁にぶつかってしまったり転んだりしない注意をしてあげましょう。
足元に物が落ちていると踏んで怪我をしたり、躓いてしまったりする可能性があるのでおもちゃなどで遊んだ後に体を動かす遊びをする場合は必ず片付けてから遊びましょう

一軒家ではない場合は音にも注意が必要です

マンションやハイツの場合、子供だからと言って飛び跳ねたり走り回ったり壁に物をぶつけたりということが度を越えてしまうと近所の方に迷惑が掛かってしまうので注意しましょう。
出来る対策をして子供が必要以上に暴れたりした場合はキチンと注意することも大事です。

ハサミなど文房具の使い方に気を付けましょう

だんだんハサミなども使えるようになりますが、まだまだ危険です。出しっぱなしにしたり1人で使わせたりすることのないように注意しましょう。
文房具を使うときは一緒に手伝いながら使わせるように気を付けましょう。

新しいことにチャレンジして楽しさを教えてあげましょう

絵を描く女の子

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元気な子に育てるためには、正しく褒めること・正しく叱ることが大きなポイントとなります。褒めることは自信や価値を見出すのに効果的であり、正しく叱ることで目標に向けて努力するという姿勢が生まれるのです。

色んな遊びや勉強をすることで、新しいことを沢山学ぶことが出来ます。
遊びの中でルールを守ることを覚えたり、想像力が発達したりと様々な能力のアップに繋がります。一緒遊ぶことで親子のスキンシップも増え、同じことをしたいと努力することも覚えます。

外で伸び伸び遊ぶことも大事ですが、室内で遊ぶこともとても大事なことです。親子で沢山遊び学んで、新しいことにチャレンジさせてあげましょうね。

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